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モバイルファーストマーケティングラボ

ECサイト運営者が今こそブログを始めるべき3つの理由

ECサイト運営者が今こそブログを始めるべき3つの理由

MBAを見る女性

SEOにおける独自コンテンツの重要性

日頃、EC事業者様のお手伝いをさせて頂いている中でご相談される内容の1つに「集客」があります。

集客というとリスティング/DSP広告/アフィリエイト等様々な広告手法がありますが、近年広告費の高騰やSNSの台頭により広告そのものを見直されておられる企業様が非常に多いように感じます。

そしてその中でもやはりSEOはどの企業様も差し迫って見直されている項目の一つです。今回はECサイトのSEOの一つである「独自コンテンツ」の重要性について解説していきます。

  1. お客様は優良な情報を求めている
  2. 検索ニーズの多様化
  3. Googleの検索エンジンも優良コンテンツを重視している

1,お客様は優良な情報を求めている

スマートフォンで検索

photo credit: sinkdd via photopin cc

これまでECサイトで物を売るということは、EC事業者様は情報を提供し(Push型)、エンドユーザーに情報提供をしてきました。

しかしスマートフォンなどのモバイル端末の普及によりお客様は手軽に自分から知りたい情報を「いつでも」「どこでも」検索し自分にマッチした情報を得ることができます。

またブログやFacebook/twitterなどにより簡単に情報を共有することができ、優良な情報はすぐに拡散されていきます。これまでの一方通行の情報発信ではなく真にお客様に必要とされる情報提供が求められています。

2,検索ニーズの多様化

ECサイトで必要とされる情報は商品情報/商品価格など様々な情報がありますが、ここで取り上げるのはこれらの情報+αの情報です。

例えば今お読み頂いているこのブログも情報発信コンテンツの一つです。

本ブログにアクセスしてくるユーザー様はEC事業者様や企業のWeb担当者、IT業界に携わる人など様々で検索されてこられる内容も多岐にわたります。そこで弊社はレスポンシブWebサイトやスマートフォンECサイトなどを最も得意とし、これまでの実績・ノウハウを貯めているので、その情報を本ブログにて情報を提供しています。

このモバイルファーストマーケティングラボをしっかり運用するようになってから、Google経由の自然検索流入数がここ1年で約3倍に伸びました。それもビッグワードではなく、ニッチなキーワードを掛けあわせて検索してくる方が大半をしめています。

Googleorganic検索数推移

コンテンツはフローで消費されるのではなく、蓄積されていくため、意外なワードで検索してきた昔の記事などがアクセスを集める場合もあります。

EC運営でも同様で、例えば「お米を販売したい」というEC事業者様が、お米をECサイト上に並べておくだけでは単純に価格だけで比べられてしまい競合他社へ流れてしまう可能性が高くなります。

しかし商品販売と連動する形で「レシピ」等のコンテンツ付け加える事で、お米を使った料理を検索している人にもリーチすることができ、お米意外にもニッチなキーワードからの流入が期待できます。

3,Googleの検索エンジンも優良コンテンツを重視している

Googleの検索

photo credit: JD Hancock via photopin cc

これまでのSEOというと「被リンク」をいかに集めるかということが重要視されてきましたが、昨今では優良コンテンツ(情報)をどれだけ提供しているかという傾向に変わってきています。

Googleさん本気やで!お金でSEOするのは全スパムの時代へ

実際弊社がお手伝いさせて頂いているお客様でもここ1〜2年のGoogleの仕様変更で大きく検索順位を落とされたお客様がおられました。

原因の一つに楽天等のモールと内容が重複しているためにGoogleの検索エンジンから独自のコンテンツと見なされずコピーサイトと見なされたため検索順位を落とされたお客様もおられました。

よって優良コンテンツ(独自のコンテンツ)はこれからのSEOで非常に重要なポイントになってきます。

コンテンツ作りのテーマはその企業様にとって様々ですが、自社サービスとお客様とのエンゲージメントを考えた時に何を求められているのかを徹底して追求しコンテンツをつくる必要があります。

コンテンツ作りに最適なWordPress/Movabletype

これまでの情報発信というと多くのEC事業者様はアメブロなど外部サービスを使い店長ブログとして情報発信をされておられる企業様が多いように思います。

しかし外部のブログサービスを使うとSEOはもちろんコンテンツ作りにも限界がでてきます。

わっしょい。アメブロなどの外部無料ブログからのリンクに意味が無くなる日

そこで無料で使えるWordPressやMovabletypeを使います。WordPressやMovabletypeは無料で使えるだけでなくソースコードも自由に記述できるため思い通りのコンテンツ作りに適しています。

またプラグインやテンプレートも豊富にあるため初心者の方でも運用できるのがポイントです。

参考:【厳選】安全・レスポンシブなWordPress無料テーマ10選

本ブログもaishipRでサービスサイトを構築した上でWordPressを組み込み情報サイトを運営しています。
aishipRサービスサイト:http://www.aiship.jp/
WordPressで構築した情報サイト:https://www.aiship.jp/knowhow/

同一ドメイン内でコンテンツを運営することによりSEO効果を期待できるだけでなく本サイト(ECサイト)への集客が期待できます。

そして何よりも重要なことはコンテンツ作りを継続するということです。

確かにコンテンツを考え、更新するというのは労力のいる仕事ではあります。しかし続けることによりリスティング広告等のような一過性の広告効果ではなく中長期的なサイトへの誘導が行えます。

まとめ

ECサイトへの集客となるとどうしてもすぐの結果を追い求めてしまいます。もちろん結果(売上)を出すことがECサイトの最大の目的ではありますが、中長期的な施策としてお客様に役立つ情報(優良コンテンツ)は今後不可欠になってきます。

岡村直寿


”スマホで売れる”ためには必須の「レスポンシブECサイト」とは?

CTA-IMAGE 2019年、ECサイトの利用者は今やスマ―トフォンからが7割を超え、市場のニーズは完全にPCからスマホに転換しました。
また、検索エンジン大手のGoogleも「モバイルファーストインデックス」を打ち出し、スマホ対応の手段として正式に「レスポンシブWEBデザイン」を推奨しています。 そのような背景から、昨今のEC市場ではスマートフォンへの適切な対応が急務となっており「レスポンシブECサイト」のニーズが非常に高まってきています。本パンフレットではECサイト運営を取り巻く環境の変化を、レスポンシブECサイト構築導入実績No.1のプラットフォームである「aishipR」の機能や実績を踏まえながらまとめました。

・レスポンシブECサイトがなぜ今選ばれるのか
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といったノウハウから、プラットフォーム変更で得られる効果の実例まで網羅して解説しています。
ECサイトの運営されておられる経営者様だけでなく、運営担当者様にも必ずお役に立つ内容となっておりますので、是非ご活用ください。
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