【本日】誠に勝手ながら、全社員研修のため、2017年4月20日(木)の13:00以降はお電話によるサポート受付を休止させていただきます。

ECサイト構築クラウド型プラットフォーム

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モバイルファーストマーケティングラボ

Web担当者必見!モバイル回線の読み込み速度を検証してCVRを高めよう

Web担当者必見!モバイル回線の読み込み速度を検証してCVRを高めよう

アイキャッチ

読み込み速度を早めて快適なWEB体験を

従来の被リンクに頼ったSEOは終りを迎え、質の高いコンテンツを作り、必要としている人に「見つけてもらう」いわゆるコンテンツ重視のSEOが非常に重要になってきています。

内部対策SEOで検索エンジンに適切なマークアップを行い、きちんとインデックスされることも重要ですが、モバイルファーストの時代において重要な要因が「ページの読み込み速度」です。検索エンジン最大手のGoogleもサイトの読み込み速度を検索結果の指標の1つにしています。

ページの表示速度は日本でもランキング要因になっていた 〜 Google社員に尋ねた11個の質問

Q: ページの表示速度は米Google (google.com)以外でも導入されているのか?
A: すでにインターナショナルで展開が完了している。

Googleのマット・カッツ氏も「同じ条件でページスピードが遅い場合、サイトの順位は他と比較して低くなる可能性がある」と述べています。

モバイル回線の場合、3GやLTE問わず移動しながらの通信が多く、環境によって通信回線の良し悪しは大きく変わってきます。ECサイトのように商品情報の詳細まで確認したい時に、サイトの読み込みが遅くなって閲覧しにくい時はサイトを離脱してしまうケースもあるでしょう。

読み込み速度が1秒遅くなる度に、コンバージョン率が7%下がるという調査結果もあります。

How loading time affects your bottom line

ですので通常のサイトよりもモバイルの場合は特にサクサクとした読み込みが必要になってきます。

この読み込み速度ですがPCのブラウザであればブラウザの開発者ツールでファイル別の読み込み速度まで計ることが可能です。しかしこれまでスマートフォンのブラウザでの計測が手軽にできませんでした。

レスポンシブWEBデザインでは基本的にPCと同等のコンテンツをモバイル回線で読み込むため、その検証方法に悩んでいた時に、More Access! More Fun!の永江さんのブログで見事なタイミングで計測アプリが紹介されていました。

WEB担当・制作者必携のスマホ表示計測アプリ「WebDevTools」がリリースされましたよっと!!

Web Developer Tools App
カテゴリ: ユーティリティ
価格: ¥500

iPhoneのみのアプリで、価格は500円ですが、ウェブ担当者や制作担当者は持っていて損はないアプリだと思います。私も記事を読んですぐにiPhoneにインストールしました。

レスポンシブWEBデザインのサイトをモバイルで計測してみる

では早速レスポンシブWEBデザインで構築されたサイトのモバイル回線での読み込み速度を見て行きましょう。※計測は全て弊社本社(滋賀県大津市)にて3G回線で3回計測した時の平均値を取っています。またサイトの読込速度は環境によって変わります。今回計測したサイトの読込速度は参考数値としてお考えください。

トヨタ自動車

トヨタ自動車

平均:5.30秒

日本を代表する自動車メーカーのコーポレートサイトになります。レスポンシブWebデザインには最近リニューアルされましたが、サイトの読込自体は比較的早い方かとは思います。とは言っても通常のスマホサイトと遜色ない程度です。

トヨタ自動車

スカルプD(アンファ)

スカルプD

平均:10.56秒

画像やJSを比較的読み込んでいる分、全体的にサイトを表示させるのに結構時間がかかりました。

スカルプD

首相官邸

首相官邸

平均:27.73秒

首相官邸のHPもレスポンシブWebデザインに対応しておりますが、読み込みには著しく時間がかかりました。モバイルでそこまでアクセスする人が少ないので、意識して軽くする必要はないかもしれませんが、3Gでは結構気の遠くなるような読み込み速度でした。

首相官邸

NHKスタジオパーク

スタジオパーク

平均:4.32秒

日本を代表?する元祖レスポンシブWebデザイン。グリッドを生き物が動いているかのように配置した構成は初めてレスポンシブWebデザインを見た時に感動すら覚えました。老舗だけあって、読み込み速度はかなり短縮されている模様。ストレスはほぼありません。

NHKスタジオパーク

ホリエモンドットコム

ホリエモンドットコム

平均:14.72秒

先日レスポンシブWebデザインでオープンした堀江貴文氏によるキュレーションメディア。SNSなどでの拡散をされることを念頭に「スマホファースト」で構築されたとのことでした。

ホリエモンドットコム

モバイルファーストマーケティングラボ

MFML

平均:7.2秒

ちなみにこのモバイルファーストマーケティングラボのサイトの読込は7.2秒でした。ひとまず合格点ですが、まだまだ改善しなければならないところもあります。

モバイルファーストマーケティングラボ

ファイル別の読込速度が計測できる

このアプリの特徴は、サイト全体だけでなくファイル別の読込速度を計測出来る点です。どのファイルの読み込みにどれくらい時間がかかっているのか、が分かるのでサイトのボトルネックを発見し改善することが可能です。

ファイル別の読込速度

上記のようにJSやイメージ、HTMLファイルやCSSの読込時間も事細かに計測してくれる素晴らしいツールです。

特にECサイトで購入検討しているユーザーは、商品情報などの詳細情報をくまなく閲覧する傾向があります。読込のストレスがあるとそれだけでサイトの離脱の可能性が高くなってしまいます。何が原因でストレスを与えているのかを分析し改善することでCVRを高めることができるのではないでしょうか。

Webの制作担当者の方はまさに必須のアプリといえます。

Web Developer Tools App
カテゴリ: ユーティリティ
価格: ¥500


”スマホで売れる”ためには必須の「レスポンシブECサイト」とは?

CTA-IMAGE 2019年、ECサイトの利用者は今やスマ―トフォンからが7割を超え、市場のニーズは完全にPCからスマホに転換しました。
また、検索エンジン大手のGoogleも「モバイルファーストインデックス」を打ち出し、スマホ対応の手段として正式に「レスポンシブWEBデザイン」を推奨しています。 そのような背景から、昨今のEC市場ではスマートフォンへの適切な対応が急務となっており「レスポンシブECサイト」のニーズが非常に高まってきています。本パンフレットではECサイト運営を取り巻く環境の変化を、レスポンシブECサイト構築導入実績No.1のプラットフォームである「aishipR」の機能や実績を踏まえながらまとめました。

・レスポンシブECサイトがなぜ今選ばれるのか
・これまでのECサイトの課題とは何なのか
・どのようにすれば解決できるのか

といったノウハウから、プラットフォーム変更で得られる効果の実例まで網羅して解説しています。
ECサイトの運営されておられる経営者様だけでなく、運営担当者様にも必ずお役に立つ内容となっておりますので、是非ご活用ください。
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0120-173-163
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