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モバイルファーストマーケティングラボ

スマートフォンのネット通販に力を入れている事業者様が好調な理由

スマートフォンのネット通販に力を入れている事業者様が好調な理由

毎日のように日経新聞などでスマートフォン市場の伸長が取り上げられています。スマホネット通販に関する情報も多く、ネット通販事業者様の意識も変化しつつあるようです。

それでも懐疑的なネット通販のご担当者様は「確実かどうか」という情報を求めていらっしゃいます。中でもよく聞かれることは

「スマホではどのような商品がよく売れているか?(どのような人が買っているのか?)」

という事です。

私はこの質問に対していつも、少し荒いですが「なんでも売れてきています。」と答えます。端的に言いたいことは「何が売れる?」というような各論ではなく「もっとダイナミックに市場が変化していますよ。」という事なのです。

要はスマートフォンで消費する人に傾向がなくなりつつあり、ネット利用端末がダイナミックにパラダイムシフトしているという事を伝えたいのです。このダイナミックなパラダイムシフトをイメージできるかどうかが、まさに今後ネット通販市場において『潮時』や『時合い』をつかめるかどうかという事になります。

そこで皆さんが、スマートフォンのネット通販市場のダイナミックなパラダイムシフトをイメージして『潮時』や『時合い』を読めるように、私の大好きな釣りに例えて解説します。

この解説を読んでいただくと『スマートフォンのネット通販に力を入れている事業者様が好調な理由』が簡単に理解できると思います。

▼潮を読む (スマートフォンのネット通販が好調な理由)

まず、以下のように例えます。

ネット通販(EC)事業者様=釣り人

消費者=魚(大変失礼な話ですが・・・)

ネット通販(EC)事業者様=釣り人は、大きな“PC湖”や“ケータイ湖”などで魚釣りをしています。

“PC湖”や“ケータイ湖”ができた1990年代後半は、魚が多い割に釣り人が少なく、早い時期に“PC湖”で釣りを始めた人は大変良く釣れていい思いをしました。

たくさん釣れるという情報は瞬く間に媒体を通じて釣り人の耳に入り、多くの釣り人が押し寄せ、今や数名で多くの竿を並べるゲリラ的な釣りグループや、撒き餌をガンガン撒いてたくさんの魚を集めて釣りをするグループなど、お金に余裕がないと釣りにくい湖になってしまいました。

“ケータイ湖”も同様、今やたくさんの釣り人で賑い、両湖ともに魚の数より釣り人の方が多いのではないかというくらいに竿が並んでいる状態です。またそこに住む魚は、あまりの釣り人の多さに少し『スレ』てしまっています。(※魚がスレる:魚はいるけど警戒心が高く、普通のエサや仕掛けでは釣れなくなること)

それでも入れ込んだ釣り人は、たくさんのエサや道具を準備し『さあ、この場所で魚を釣ってやるぞ!!』と意気込み、自分たちが決めた釣り座で丹念に撒き餌をして魚を寄せています。そしてほとんどの釣り人は、簡単に動けないくらい竿や道具を釣り座に広げ、中には湖の畔に家を建てて暮らしながら釣りをする人や釣った魚をベルトコンベアで工場まで自動搬送する無人生産加工ラインまで作った人も現れました。

ココまで来れば、この湖で“もとを取る”だけの魚を釣らなくてはいけません。

ところが2009年のある日、少し離れた場所に“スマホ湖”という湖ができました。多くの人は湖ができたことは知っていましたが、ほとんど釣りをする人がいませんでした。

“スマホ湖”は釣れそうな湖なのに、なぜ多くの人が釣り場を移動しないのか?その理由は以下のようなことでした。

『本当に釣れるのか分からない』

『少し遠方にあるため移動が大変』

『今の釣り場で道具をたくさん広げているので仕舞うのが大変』

『建てた家を置いていけない』

『完全無人化の加工生産ラインを建設したために簡単に動けない』

『どんなエサでどんな仕掛けで、どんな釣り方をすればいいか分からない』

このような中、2011年末に“スマホ湖”で釣りをしている人は“いい思い”をしていました。どうやらスマホ湖に潮時が訪れたようです。

では今スマホ湖で釣りをしている人はどのような人でしょうか?

『新しい釣り場を開拓することが好きな人』

『メインの釣り場は“PC湖”だが、“スマホ湖”が釣れるか偵察に来た人』

『“PC湖”や“ケータイ湖”の人の多さに嫌になり“スマホ湖”に来た人』

『最近釣りを始めた人』

『ある事実を目の当たりにして急いで“スマホ湖”へ移動してきた人』

中でも“ある事実”を目の当たりにした人は、大漁のようです。なぜなら必ず釣れるという確信をもって釣りをしているために、その事実を知らない人にすれば「無茶をする」くらい入れ込んでいるからです。釣り方や仕掛けが未だ分からない中なのに、たくさんの撒き餌を買い込み、簡単にあきらめません。

この人たちが2011年秋くらいから猛烈に釣れ出して“爆釣”しているのです。

ある事実とは何なのか。

それはPC湖でたまたま湖底を除き込んだ時に、大きな地下水路が出来ているのを見つけたことです。たくさんの魚がその穴にドンドン吸い込まれ、穴はちょうどスマホ湖の方へ続いているようでした。「もしかしてつながっている??」と思い、急いでスマホ湖に行って湖底を覗いたところ、同じような地下水路からどんどん魚が流れ込んでいるのを発見しました。

しかもその魚たちは、警戒心なくエサをバクバク食べていました。警戒が必要な大型生物が少ないためでしょうか。

この地下水路はケータイ湖でも同様で、釣り人の見えない地下水路を通じドンドン魚がスマホ湖に集まっているのでした。

なぜスマホ湖に魚がドンドン集まってくるのか?

それは簡単なことでした。湖にエサはまだ少ないが、PC湖やケータイ湖よりもスマホ湖の方が水温が高く安定しているためです。そして水温が高いため、今後プランクトンも増殖することを考えると、もうPC湖やケータイ湖に魚が戻る必要がなくなることを悟りました。

この事実を目の当たりにした釣り人は、確信をもってスマホ湖で釣りをしています。

▼  さて、一人竿一本ならば、どこで釣りをするか。

今スマホ湖で魚がよく釣れるか理由が分かるでしょう。

さて、一人竿一本で釣りをするならどの湖に行きますか?

私なら確実にスマホ湖です。行った直後は釣り方が少し分からないかもしれませんが、パターンがつかめればいい思いができる確率が高いからです。そして、そのパターンがつかめれば、たくさんの釣り人が訪れても確実に釣れます。私は一人竿一本ならば“確率”に掛けます。しかも今ではなく先の確率です。

この傾向はしばらく続くでしょう。しかしこのスマホ湖も、しばらくすると多くの釣り人が訪れるます。なぜなら、PC湖で竿や道具を広げていた人が、そろそろ移動をしようと仕舞出しているからです。湖畔に家を建てた人も、移動を考えその家の管理人を探しています。無人生産加工ラインの工場でもスマホ湖からラインを引き込む試算が始まっています。

いずれにしても移動できる条件がそろえば、たくさんの釣り人が押し寄せます。ですから身軽な釣り人や、今の釣りとの整合性を後回しにしてでもスマホ湖での釣りを優先した人は、とてもおいしい思いをすることになるでしょう。

このような大きなパラダイムシフトなので、後悔が無いように自らのビジネスを再検討する必要があると思います。

また欲張って一人で竿をたくさん出して、あっちこっち動き回る釣り人に限って“ボウズ”になってしまいます。やはり竿は一人一本。情報と現地現物を基に自分で確信を持ったポイントに通いつめ、徹底的にやってみることで潮時が読め、時合いに合うことができるものです。

スマホのネット通販市場のダイナミックなパラダイムシフトがイメージできましたでしょうか?そこでもし皆さんが、今後スマホ湖で釣りをされる場合には、おすすめの『仕掛け(釣り方)』があります。

aiship アイシップ(http://www.aiship.jp/) という仕掛けが最適です。きっとたくさん釣れて、いい思いができると思います。

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(スマートフォンネット通販ASP aishipアイシップ 岩波)

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