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ECサイト構築クラウド型プラットフォーム

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モバイルファーストマーケティングラボ

ECサイト構築方法 ~全4通りの方法で最適を考える~

ECサイト構築方法 ~全4通りの方法で最適を考える~

ECサイトの構築方法は大きく分けて4つの方法があります。

今回は「ECサイト構築方法って??」と、今更聞けないECサイトのご担当者様向けに、4通りのECサイトを構築するその方法について、2016年という時代に即し、モールではなく本店である程度の売上規模(月商1000万円程度)を目指す場合どの方法が最適なのか、その理由も含めご案内したいと思います。

新規でECサイト構築をする場合、リニューアルやリプレースをする場合のご参考にしていただければ幸いです。

ECサイト構築4つの方法

ECサイト構築の方法には次の4通りの方法があり、冒頭に申し上げたECサイト運営を前提に考えた場合、以下の順が適していると考えられます。

  1. ECサイト構築のASPやクラウドサービスを利用する方法
  2. ECCUBEなどのECサイト構築専用のオープンソースを利用する方法
  3. WordPress+ECプラグインなど、EC専用ではないオープンソースを利用する方法
  4. 完全スクラッチ(完全自社開発)でシステムを構築する方法

モールではなく本店である程度の売上規模(月商1000万円程度)を目指す場合は[1]のECサイト構築のASPやクラウドサービスを利用する方法が最適です。

その理由は、ECサイト構築においてクラウドサービスを利用することで、構築初期のみならず、オープン後の運用面で安価にアクティブに売上を高めていけるためです。

[2]はEC専用のオープンソースを利用する方法、[3]はEC専用ではないオープンソースをECに流用する方法、[4]は社内、もしくは外部業者等で、ECを運用するシステムを完全自社開発する方法です。

それでは、なぜこれら4通りの方法の中で、クラウドを利用する方法が最適なのでしょうか。ECサイト構築方法を制約するプラットフォームを理解した上で、少し詳しくご案内いたします。

ECサイト構築方法を制約するプラットフォーム

まずECサイトを構築するにはEC向けのプラットフォーム(サーバとECサイトを運用するためのシステム:カートや決済、受注管理やサイトそのものを構築するCMSなど)が必要となります。

ECサイト自体はこのプラットフォーム上で成り立つので、ECサイト構築方法は大きくこのプラットフォーム自体に制約されてしまいます。

実は上記[1]~[4]の方法とは、そのプラットフォームをどのように入手するか?という方法でもあり、[1]はクラウドサービスを利用するという方法、[2][3]はオープンソースを利用する方法、[4]は0から開発するという方法になります。

軽視されがちな”運用面”

よくECサイトの構築の方法を検討する場合、初期構築の「構築しやすさや」「コスト」「要求への対応度合」などは必ず考慮されます。しかしECサイトで売上拡大するために非常に(初期構築以上に)重要な“運用面”は軽視される傾向があります。

初期の構築では一時発生的なものですが、運用面は継続的に発生します。特にECサイトではオープンしてから、運用で商品も集客方法もページ内のコンテンツもどんどん売上拡大のために改善・変化しなければいけません。

しかもお金をあまりかけずに、早く変化していかなければいけないのです。にもかかわらずECサイト構築方法では運用面よりも初期構築を重視されがちでもあります。

例えばECサイトを構築したのはよいが、月商200万円程度で売上がなかなか伸びず、さらに伸長させるために「ある機能の改善」、「ページのデザインを変更」を必要とするのに、「システムを改善するためには機能追加の費用が数百万や数千万円かかる」ようでは、本末転倒です。

このようにECサイトでよく使われる機能なのに、その機能を追加するには多くの費用が必要になるようなことは[2][3][4]ではよくあります。

しかしながら、[1]のクラウドサービスではこういったことは少なくなります。なぜならそのサービスの性質上、多くの人に必要な機能はプラットフォーム利用者の大半が必要とするため、結果そのプラットフォームの機能改善は無償で実施されることになるからです。

[2][3][4]の方法ではそのプラットフォームの利用は基本的に自社の範囲に留まります。ですのでプラットフォーム自体の改善もEC運営者自らの費用で実施する必要があります。

なぜ、ASP(クラウド)という方法が適しているのか

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[4]のようにプラットフォームを完全自社で開発する方法で、ECサイト運営がうまくいくケースは、「プラットフォームの改善に十分な資源(お金や人)を投じることができる場合」です。要は作るときはニーズに合わせて構築するが、必ずオープン後も機能追加が必要となり、その改善額は年間数千万円ともなります。

[4]の方法でうまくいくのは、お金を投資する覚悟がある会社、もしくは社内のエンジニアでプラットフォームを改善していける会社ということになります。

実際には当該ECサイトを提供する会社でこのリソースを割くのは難しいのが現実で、もしそれだけのリソースがない中で[4]を選択すると「構築したのはよいが改善できない」というジレンマで、結果売上を伸ばせないという事態に陥ります。

[2]や[3]のようなオープンソースをサーバにインストールするなど“無料で手に入れたシステムを誰かが構築運用”していく方法ですが、これらも結局のところ構築は安価に出来ますが、機能追加など運用していくには[4]と同じようなことが起こります。

[4]に比べると構築は安価ですが、運用面はそれほど変わりません。また社内エンジニアで構築しても、そのエンジニアが退職すると全く運用できなくなる可能性もあります。

運用面での課題を解決する

これらに比べて[1]のASPやクラウドサービスを利用する場合は、これらの課題は解決されます。

なぜなら重要なECサイト構築のプラットフォームを、多くの利用者で使われるものをシェアするからです。

ECサイト構築運用する会社様は、そのサーバやECサイト運用のプラットフォームなどの構築も保守メンテも必要なく、これらはASP提供の会社が基本的に全て実施します。利用料金も保守メンテなど全て含めたもので、しかも多くのユーザでシェアするために月額数千円~数万円と安価な利用料金で実現できます。

反面ASPのデメリットとしては、標準機能以外に自由に機能追加開発できないという点です。ですから、重要な必要機能の要件を早期に抽出してマッチするサービスを決定する必要があります。

もしくは、自由な機能追加開発に対応したASPを利用することが必要となります。

価格帯と選定ポイント

ASPの価格帯には

  • 格安ASP:月次利用料が無料~数百円
  • 標準的ASP:月次利用料が数千円~数万円
  • 高額ASP:月次利用料が数十万円以上

の分類がありますが、そもそも格安ASPは小規模や個人ECサイトなどをターゲットにしているためしっかりと売上を上げて月商1000万円等を目指すには多くの障害があります。

そこで対象となるECサイト規模でよく利用される標準的ASPの中で厳選する必要があります。その厳選ポイントについては、自らのECサイトの必要機能性や方向性などを照らし合わせて決定しなければなりません。

例えばスマホ向けにもECサイト提供をしっかりとしたい場合、2016年では「スマホ対応できるECプラットフォーム」ではなく、「フルにレスポンシブWEBデザインのECサイトが実現できるプラットフォーム」を選択する必要があります。(その理由は、今回述べませんがGoogleのトレンド、売上向上、ユーザ満足度などの理由によるものです)

このように、そもそもの必要な機能性もありますが、細かな機能性も加味する必要があります。細かな機能性についてASPの場合は[2]~[4]の様に自ら機能拡充していくものではなく、必要なものはどんどん無償で機能追加されることが基本です。

ですので検討するASPがどのような方向性を持っているのかを確認することも重要となります。

岩波

”スマホで売れる”ためには必須の「レスポンシブECサイト」とは?

CTA-IMAGE 2019年、ECサイトの利用者は今やスマ―トフォンからが7割を超え、市場のニーズは完全にPCからスマホに転換しました。
また、検索エンジン大手のGoogleも「モバイルファーストインデックス」を打ち出し、スマホ対応の手段として正式に「レスポンシブWEBデザイン」を推奨しています。 そのような背景から、昨今のEC市場ではスマートフォンへの適切な対応が急務となっており「レスポンシブECサイト」のニーズが非常に高まってきています。本パンフレットではECサイト運営を取り巻く環境の変化を、レスポンシブECサイト構築導入実績No.1のプラットフォームである「aishipR」の機能や実績を踏まえながらまとめました。

・レスポンシブECサイトがなぜ今選ばれるのか
・これまでのECサイトの課題とは何なのか
・どのようにすれば解決できるのか

といったノウハウから、プラットフォーム変更で得られる効果の実例まで網羅して解説しています。
ECサイトの運営されておられる経営者様だけでなく、運営担当者様にも必ずお役に立つ内容となっておりますので、是非ご活用ください。
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