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WordPressプラグインでAMP対応

以前の記事、「Googleなどが立ち上げたAMPが静的ページを超高速化する!」でご紹介した、検索結果からのコンテンツ表示を高速化するAMP。AMPのHTMLの仕様に則って記述をすればAMP対応が可能ですが、今回はWordPressのプラグインを使って簡単にAMP対応する方法をご紹介します。

WordPressのプラグインをインストール

まずはWordPressのプラグインで新規追加から、「AMP」と検索します。いくつかプラグインが表示されますが、こちらのプラグインをインストールして有効化してください。

amp01

パーマリンクの設定を変更

設定を有効化したら、「設定」→「パーマリンク設定」へとすすみ「変更を保存」を押します。設定はこれだけでOKです。あとは、実際にAMPの設定がされているかを確認します。

AMPで設定したページにアクセスしてみる

問題なくインストールが完了したら、実際にAMPで設定してページにアクセスして表示を確認してみます。

確認方法は、通常のURLの末尾に /amp/ を付けるだけです。
例えば、
http://example.com/blog/sample が通常のURLであれば、
http://example.com/blog/sample/amp/ でアクセスしてみます。

実際に表示を確認して見ましょう。左が通常のページ、右がAMPを設定したページです。(※元のHTMLの設定うまく行っていないのか、表示がおかしいです…すいません)

左が通常ページ、右がAMPで構成されたページ

左が通常ページ、右がAMPで構成されたページ

AMPの正式運用は2月後半からの予定

GoogleによるとAMPの正式な運用は2月後半から予定しているようで、予定通りではそろそろ正式に運用されそうです。

AMPの公式フォーラムによると、まずは、ニュース系コンテンツを表示することも書かれています。

AMPの実際の動作は、Googleの公式ブログより確認いただけます。

ご紹介したAMPのプラグインはまだ正式版ではないようで、いくつか不具合も報告されていますので、インストールはご自身の責任で実施ください。

上林