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Amazonログイン&ペイメントがレスポンシブECサイト構築ASPのaishipRで利用できるようになりました。

Amazonログイン&ペイメント導入対応

今回はそのAmazonログイン&ペイメントを使って、どのように決済ができるのか、果たして本当に簡単に決済ができるのか?Amazonログイン&ペイメントを導入したECサイトで試してみたいと思います。

Amazonログイン&ペイメントとは?

日々ネットショップを利用している人にも、Amazonのアカウントをお持ちの方は多いと思います。

Amazonログイン&ペイメントとはECサイトでお買い物をするときに、自ら持つAmazonアカウントを使って登録済みの配送先情報やクレジットカード情報を決済などに利用できるサービスです。

Amazonアカウントに紐づく情報を利用するので、ECサイトで買い物をする方はAmazonアカウントの決済情報さえ持っていれば、初めて買物をするECサイトであっても名前や住所、配送先や支払い方法を入力する必要はありません。

ECサイトで使えるようにするには

※利用にはAmazonの審査があります。
※Amazonログイン&ペイメントに対応したASPカートでの利用を前提に説明します。

Amazon管理画面(セラーセントラル)のインテグレーション > MWS Access Key メニューから、
「クライアントID」
「出品者ID」
「アクセスキーID」
「シークレットアクセスキー」を確認し、ASPの管理画面にある指定箇所に上記の項目を入力するだけです。

至って簡単です。

Amazonログイン&ペイメントでいざ購入!

それでは実際にAmazonログイン&ペイメントを導入したECサイトでの商品購入のステップを確認してみましょう。

1,商品をカートに入れる

まずは通常の流れで、商品をカートに入れてカート画面へ進みます。

カートに商品を入れる

カートに商品を入れる

2,「Amazonアカウントでお支払い」を選択

適正に設定されていると、カート画面内に「Amazonアカウントでお支払い」というボタンが表示されているので、ボタンをタップします。

Amazonアカウントでお支払い

Amazonアカウントでお支払い

3,Amazonアカウントとパスワードを入力

すると画面が切り替わり、Amazonアカウントの入力を求められます。ご自身のAmazonアカウントとパスワードを入力して、サインインをしましょう。

Amazonアカウントでサインイン

Amazonアカウントでサインイン

4,決済確定

無事サインインが完了すると、再びサイトに戻ります。すると決済画面に配送先や決済方法が既に入力されている状態で、後は「確定ボタン」を押すだけ。

ここまでで実際に文字などを入力したのは、Amazonアカウントへ「サインイン」をした時だけです。名前やふりがな、長い住所や思い出さないと行けない郵便番号など、一切入力する必要はありません。

注文を確定する

注文を確定する

5,決済完了ページからAmazonアカウント情報で会員登録も可能

決済を確定した後に、ユーザーはAmazonアカウントの情報でECサイトの会員登録をすることも可能です。希望のパスワードを入力するだけで、会員登録が出来るのでショップオーナーに取ってはメルマガ配信やポイント施策にも利用することができます。

Amazonアカウントでも会員登録

Amazonアカウントでも会員登録

最短2ステップで購入完了

さらにログインしている状態だと、サインインの動作が必要ないため商品をカートに入れて、「Amazonアカウントでお支払い」ボタンをタップすれば、最短2ステップで購入完了まで可能になります。

便利ですね!

最後に

Amazonログイン&ペイメントを利用した決済を導入することで、カゴ落ち率が40%改善したり、コンバージョン率(CVR)が1.63倍になったりと大きくサイトの売上を改善したデータもあります。
(※各数値はAmazonログイン&ペイメント資料より)

世の中には豊富な決済手段が溢れていますが、よりユーザーが簡単に決済できる、安心感のある決済方法を選択しましょう。

aishipRはレスポンシブECサイト構築プラットフォームでは国内初(2016年2月現在)のAmazonログイン&ペイメント導入対応をしています。Amazonログイン&にペイメント決済導入や、スマホ対応、モバイル対応強化にご興味のある方は、お問い合わせください。

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