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みなさんこんにちは、山本です。

あらゆる産業のデジタル化が進む中、世界的にソフトウエアのプログラミング言語を理解する重要性が高まっています。オバマ前大統領やFacebookのマーク・ザッカーバーグ、DeNAの南場氏や楽天の三木谷氏など、プログラミングの必要性を語る人が国内外問わず増えています。

General Electric (GE) では、「今後、採用する20代の社員に関しては、採用する職種に関わりなく、プログラミング能力を必須の能力として科す」という方針まで出しています。

日本でも2020年から小学校でプログラミング教育が必修化されることになりましたし、子供に早くからプログラミングを学ばせようとする親も増えているようです。ということで今回は子供向けのプログラミング勉強サービス・ツールを紹介します。

scratch

マサチューセッツ工科大学メディアラボ(MIT Media Lab)によって開発され、積み木を積み上げたりパズルを組み立てたりする感覚で、プログラミングを学習することができます。

プログラミン


文部科学省が開発したサービスで、Scratchとよく似ています。こちらもScratchと動揺にソフトウェアのインストールも不要でブラウザさえあれば始めることができます。

MOZER


こちらは中高生向けのプラグラミングが学べる、SNSも併設されたゲームのようなサービスです。

Swift Playgrounds


Appleが開発したiOSアプリなどを作るための言語、「Swift」を、iPadで子供が楽しみながら学ぶことができるアプリです。こちらもゲーム感覚で本格的にプログラミングを学べるサービスとなっています。

おわりに

最近では今回紹介したようなWEBサービス・アプリの他にも子供向けのプログラミング学習スクールやおもちゃなども出てきています。
私は非プログラマーの2児の父親なのですが、子供と一緒に勉強をはじめてみようかと検討中です。