【本日】誠に勝手ながら、全社員研修のため、2017年4月20日(木)の13:00以降はお電話によるサポート受付を休止させていただきます。

ECサイト構築クラウド型プラットフォーム

【本日】誠に勝手ながら、全社員研修のため、2017年4月20日(木)の13:00以降はお電話によるサポート受付を休止させていただきます。

モバイルファーストマーケティングラボ

タブレットの出荷台数がPCを上回る【2013年予測】

タブレットの出荷台数がPCを上回る【2013年予測】

先日まとめニュースでも配信いたしましたが、NPDdisplaySearchの調査で、2013年の出荷台数ベースにおいてタブレット端末がPCを上回る予想が発表されました。

Tablet PC Market Forecast to Surpass Notebooks in 2013, NPD DisplaySearch Reports

記事を要約すると

  • 2013年の世界のタブレット出荷台数は2億4000万台。
  • PCは約2億台。
  • 7-8inchクラスのタブレットが45%を占める。
  • 今まで以上に新興国、特に中国での市場が拡大する。

 

ディスプレイサイズ別シェアグラフ

ディスプレイ毎のシェアの予測です。黄色の7.9inch(iPad mini)のシェアが2012年から2013年にかけて急拡大しているのが分かります。

出荷台数の推移グラフ

こちらは出荷台数の推移です。

2012年の段階ですでに50%近くまで上昇しているのですが、今年はタブレットの出荷台数が過半数を上回っています。2017年には75%近くまで達しています。

我が家でもそうなのですが、簡単なWeb検索だったりYouTubeで動画を観たり、メールを確認したりする作業ではほぼPCを開くことはなくなりました。

プライベートの占有時間でもタブレット>PCとなっています。値段も安いし持ち運びしやすいし、起動も早いしと、複雑な作業をしないのであればタブレットで本当に充分です。

現状ウェブデザインではタブレット端末に対してはPCサイトをそのまま表示しているケースが多いのですが、やはりテキストリンクなどはタップがしにくい場面もあります。7インチクラスのタブレットが台頭すれば画面が小さいのでさらにその傾向は強くなるでしょう。

そこで必要になるのは「モバイル」での使用を前提にサイト構築を考える「モバイルファースト」思考とディスプレイサイズに合わせてコンテンツ最適化をするレスポンシブウェブデザインです。

メリットデメリットについては以前の記事で解説しております。
https://www.aiship.jp/knowhow/archives/3699

海外メディアでもマッシャブルやTIME誌がレスポンシブウェブデザインを採用しました。
http://mashable.com/
http://www.time.com/time/

個人が利用する端末の多様化にいかに効率的にサイト運営者側が対応するのかが、モバイル主導時代の焦点ではないでしょうか。

aiship 上林

”スマホで売れる”ためには必須の「レスポンシブECサイト」とは?

CTA-IMAGE 2019年、ECサイトの利用者は今やスマ―トフォンからが7割を超え、市場のニーズは完全にPCからスマホに転換しました。
また、検索エンジン大手のGoogleも「モバイルファーストインデックス」を打ち出し、スマホ対応の手段として正式に「レスポンシブWEBデザイン」を推奨しています。 そのような背景から、昨今のEC市場ではスマートフォンへの適切な対応が急務となっており「レスポンシブECサイト」のニーズが非常に高まってきています。本パンフレットではECサイト運営を取り巻く環境の変化を、レスポンシブECサイト構築導入実績No.1のプラットフォームである「aishipR」の機能や実績を踏まえながらまとめました。

・レスポンシブECサイトがなぜ今選ばれるのか
・これまでのECサイトの課題とは何なのか
・どのようにすれば解決できるのか

といったノウハウから、プラットフォーム変更で得られる効果の実例まで網羅して解説しています。
ECサイトの運営されておられる経営者様だけでなく、運営担当者様にも必ずお役に立つ内容となっておりますので、是非ご活用ください。
機能のご確認はお気軽にお問合せ、もしくは2週間無料お試し利用で。
aishipRの無料体験、お問合わせはお気軽に。説明会・資料請求も受付中。
0120-173-163
0120-173-163
無料体験
  • 無料体験
  • 問合せ
  • 説明会
  • 資料請求
  • 問合せ
  • 説明会
  • 資料請求
+