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モバイルファーストマーケティングラボ

今見ておきたい!スマートフォン×O2Oの海外事例4つ

今見ておきたい!スマートフォン×O2Oの海外事例4つ

ショッピング

O2Oはオンラインからオフラインのみとは限らない

オンラインtoオフライン(オフラインtoオンライン)の略で、オンライン、オフライン双方のユーザーに向けてサービスを提供し、新たなチャネルでの売上拡大、競合との差別化を図るマーケティング戦略のことです。

O2Oといえば、オンラインからオフラインという流れが一般的に浸透していますが、オンライン、オフライン限らず双方向での集客や購買行動に関する事も指し、その意味は大きく広がってきています。

今回はスマートフォンに焦点をあて、海外のO2Oの実践的な事例をご紹介したいと思います。

事例1:TESCO

大手スーパーマーケットのTESCOは地下鉄の駅に実際の陳列棚のように商品が印刷されたポスターを設置しました。

オンラインからオフラインの流れとは逆のオフラインからオンラインです。

各商品にはそれぞれQRコードがついており、通りがかったユーザーはスマートフォンを使って商品をその場でチェックをして、電車の待ち時間などでも購入することができます。

スーパーが開いている時間になかなか買い物することができない、忙しいビジネスマンなどに喜ばれるサービスで、今まで主婦がメインだったユーザー層から新たなターゲットにリーチすることに成功しています。

事例2:ebay

eBay(イーベイ)は、ネットオークションの最大手で基本的にはオンラインでの販売を強みとする企業です。

ショーケースに飾れれている商品のQRコードをeBayのアプリで読み込むと、そのままeBayのオンラインストアにて購入が可能、という仕組み。

TESCOと同様、オフライン→オンラインという流れですね。以前記事でも紹介した「ショールーミング」をいち早く取り入れ、消費者の利便性を高めています。

事例3:Shopkick

shopkick は、ポイントをインセンティブとして来店・購入を促進するスマホアプリです。

shopkickのユーザーは提携する店舗に行き、チェックインを行うことでポイントを獲得。ポイントは商品券など、様々な商品と交換して利用することができます。

販促効果もかなり出ているようで、2012年8月にshopkick が発表したデータによると、

・2012年1月~7月の間、パートナー企業の shopkick 経由の売り上げは1億ドルを越えた
・累計900万回のウォークイン。1600万回の商品バーコードスキャンが行われている

などのデータも報告されています。

人には聞こえない高周波音をお店のスピーカーから流し、それをスマートフォンのマイクで拾いチェックインの動作を確認するという方法もユニーク。GPSをONにする必要もありませんし、誤差でチェックインできなかったということもありません。

トイザらスやmacy’s、Best Buy、American Eagleなど大手企業も提携、今後の動向にも注目です。

shopkick

事例4:Emart

Emartは韓国に拠点を置くディスカウントストアです。

動画にもあるように、屋外に表示される大きなQRコードを使って昼間の太陽の角度によって生まれる影を利用してQRコードを生成し、街を歩く人々がそれをスキャンしてランチタイムクーポンをゲットできる仕組みです。

Sunny Saleと名付けられたこのキャンペーンは、ランチタイムの休憩時間帯に客足が減るという課題を抱えていた同社が、「昼にしか現れないクーポンを作ったらどうか」という発想で実現しました。

メルマガなどのプッシュ型で販促をするよりも、ユーザー自らが行動してもらう、まさにオフラインとオンラインを融合させたプル型のマーケティングです。

単に大きなQRコードを表示させるよりも話題性も大きく、注目を集める楽しい仕掛けとなっており、実際に昼食時の売上が25%も上昇したとのことです。

まとめ

事例を見ると、「位置情報」と「QRコード」が1つのキーワードとなってくるのではないでしょうか。

QRコードなんかは10年以上前からあるにもかかわらず、あまり活用事例がありませんでしたが、スマートフォンの登場でその用途は大きく広がってきていると思います。

日本ではTSUTAYAやLAWSONなどがスマートフォンを使った来店施策を積極的に展開しており、LINEなどの参入で日本でのO2O事例も今後は多く出てくることが考えられます。

まだまだ伸びしろが多いO2O、今後も目が離せません。

aiship 上林

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