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モバイルファーストマーケティングラボ

これぞモバイルファースト。ヤマダ電機のO2O戦略事例

これぞモバイルファースト。ヤマダ電機のO2O戦略事例

アプリを利用したヤマダ電機のO2O

ヤマダ電機が運営しているヤマダモールはPC表示は充実していますが、スマートフォンサイトは今のところ用意されていません。

一見、レスポンシブwebサイト構築によるスマートデバイス最適化に反しているように見えますが、ヤマダ電機の戦略は消費者に対しスマートフォンアプリを利用させることに鍵がありそうです。

会員のポイント管理をポイントカードから携帯アプリに変更

以前、ヤマダ電機にはポイントカードが存在していました。しかし2010年頃にポイントカードを廃止しポイント制度はケイタイdeポイントに切り替わりました。

その当時消費者からは「使いにくい」といったような批判の声が飛び交ったことを覚えていますが、ポイント制度をモバイル端末に移行させたことにより、リアル店舗とネット通販の間で“ポイントの持ち運び”が可能となりました。

今となってはO2Oは当たり前のような風潮となっていますが、その当時フィーチャーフォン時代からO2O戦略が練られていたとすればかなりの先見力のあるポイント制度の切り替わりだったと言えます。

商品購入時の付与されるポイントは当然のことながら、来店ポイントや会員ランク制を含め顧客情報をスマートフォン端末に一元化が図れると、ネット通販との相互関係が円滑なものになります。

これこそがまさにO2Oに適した状態と言えます。

価格競争が生み出した「ショールーミング」への対応をスマートフォンで

しかしながら家電量販店の最大手・ヤマダ電機がなぜO2Oに力を注がなければならないのか。その理由が消費者による「ショールーミング」という行動にあります。

ショールーミングとは、店頭で商品だけ手にとって実物を確認を行いその場でネットで検索・口コミなどの情報を確認すると同時に、最安値店舗で購入する消費者行動のことを指します。言わば店頭=展示会場(ショールーム)、購入=ネット端末といった図式になります。

インターネットで情報の検索や価格の並び変えが容易にできてしまう今、店頭では「価格対抗!他店より1円でも高ければご相談ください」といった文字が目につきますが、最終的に購入の意思決定の為にネットで検索されてしまえば、顧客は逃げてしまうものと同じことを意味します。

価格競争が激しい現在、ヤマダ電機のO2O戦略は「ショールーミング」による顧客流出対策としても大きな意味合いが含まれている模様です。

先に述べた、購入=ネット端末の図式ではスマートフォン端末においてもストレスなくネット通販が可能な状態としており、これらのことをモバイル端末から設計したヤマダモールは、まさにモバイルファーストを実行していると言えるでしょう。

実際にヤマダモールのスマートフォンアプリにてネット通販を体験してみましたので、その様子は次の記事で報告したいと思います。

参考記事:http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20130220-00012947-toyo-nb&p=1

Photo:SouthwestMedia group

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