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モバイルファーストマーケティングラボ

レスポンシブWebデザインで構築されたECサイト「SKINNY TIES」

レスポンシブWebデザインで構築されたECサイト「SKINNY TIES」

SKINNYTIES

前回記事でご紹介したレスポンシブWebデザインで構築されたECサイト、skinnyties.comで買い物をしてみました。

コンテンツの共通化、モバイルファーストでのサイト構成などレスポンシブな要素が満載でデザインも素晴らしいサイトです。

サイト名 SKINNY TIES
URL http://skinnyties.com/
QRコード skinnytiesQR_Code
ポイント

skinneyties

レスポンシブWebデザインであることはもちろんのこと、きっちりとモバイルファーストの考え方で設計されており、スマートフォンで実際に買い物をしても特にストレスを感じることはありません。

1,驚くほど簡単な商品検索

TOPからの検索

商品の検索はトップページのヘッダーナビから直接行うことができます。もちろん画面遷移をすることなく、検索したい商品のカテゴリを変更することも可能です。

このナビゲーションですが、下層ページにも設置されており、どのような場面でもこの検索を利用することができるので、カテゴリ毎の遷移もとても楽に行えます。

2,カテゴリ内での商品詳細検索

Filter検索

さらに選択したカテゴリ内でも絞り込み検索をかけることができ、それぞれの中の商品数も同時に表示されており分かりやすいです。

3,仕様説明も遷移なし

仕様詳細

商品に関する仕様(用途別の素材の選び方、幅の定義など)についてもポップアップで表示され、画面をいちいち遷移することはさせません。この辺りもモバイルでの利用を考えた作りとなっています。

4,決済手順の流れ

決済の流れ

決済手順についてももちろん遷移をしません。請求先住所、送付先住所、支払い方法などそれぞれのタブメニューをタップすることで編集することができ、かつ自分が今どの手順にいるのかが一目で分かるので、デザイン的にも非常に考えられたものとなっています。

5,エントリーフォームの文字切り替えもなし

entryForm

もちろん、エントリーフォームの最適化は行われており、選択したフォームに必要なソフトウェアキーボードが予め設定されています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はじめてレスポンシブECサイトで商品を購入してみました。レスポンシブECサイトは徐々に現れてはきていますが、まだまだ主流にはなっていません。

参考:国内外の優秀なレスポンシブECサイトまとめ10選

そのため「これが正解!」というメソッドは確立されておらず、手探りの状態で試行錯誤をして行く必要があります。

しかしレスポンシブWebデザインでサイト構築をしていくポイントはあくまで「モバイルファースト」で構築しなければならないということです。

  • コンテンツの共通化(モバイルであってもコンテンツを省略しない)
  • 画面遷移を極力減らし、ユーザーにストレスを与えない

この2点がレスポンシブECサイトを構築する上で重要なポイントとなります。

今回のSKINNY TIESのPC版を見てもモバイルとコンテンツの量は変わりありませんでした。上記のポイントを抑え、デザイン性豊かな個性的なレスポンシブECサイトを構築しましょう!

次回のサイトレビューもお楽しみに!

”スマホで売れる”ためには必須の「レスポンシブECサイト」とは?

CTA-IMAGE 2019年、ECサイトの利用者は今やスマ―トフォンからが7割を超え、市場のニーズは完全にPCからスマホに転換しました。
また、検索エンジン大手のGoogleも「モバイルファーストインデックス」を打ち出し、スマホ対応の手段として正式に「レスポンシブWEBデザイン」を推奨しています。 そのような背景から、昨今のEC市場ではスマートフォンへの適切な対応が急務となっており「レスポンシブECサイト」のニーズが非常に高まってきています。本パンフレットではECサイト運営を取り巻く環境の変化を、レスポンシブECサイト構築導入実績No.1のプラットフォームである「aishipR」の機能や実績を踏まえながらまとめました。

・レスポンシブECサイトがなぜ今選ばれるのか
・これまでのECサイトの課題とは何なのか
・どのようにすれば解決できるのか

といったノウハウから、プラットフォーム変更で得られる効果の実例まで網羅して解説しています。
ECサイトの運営されておられる経営者様だけでなく、運営担当者様にも必ずお役に立つ内容となっておりますので、是非ご活用ください。
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