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レンタル機能付きECサイトの構築方法とは

レンタル機能付きECサイトの構築方法とは

by 泉雄大

近年、モノの購買は鈍化しており様々なものはシェアリングされる時代に突入しています。「物品」のやりとりだけでなく、「宿泊」をシェアリングで提供するサービスのAirbnbであったり、最近では車のシェアリングサービスにTOYOTAが参入したことでも話題になりました。

かつてのシェアリングの代表格されるものと言えばレンタルビデオやDVDでしたが、今となっては様々な商材がレンタル、シェアリングの対象になっています。そして、その方法も多様化し現在ではECサイトでのレンタルも一般的になってきました。

今回はそのようなECサイトでレンタル機能を有した事例や、レンタル機能付きのECサイトの構築方法をご紹介したいと思います。
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AWS上で動くSaas型ECプラットフォームとは

AWS上で動くSaas型ECプラットフォームとは

by 泉雄大

昨今、オンプレ環境でサイト運営は少なくなりクラウドサーバーでのサイト運営が一般的になりつつあります。また、サーバー環境変化の流れに合わせて相性が良いと言われているECサイト運営もクラウドサーバー化が進んでいます。

特にECサイトではAmazonを運営しているAWS[Amazon Web Service]がECサイトに親和性が高い機能が充実しており運営には便利です。また、世界でも屈指の技術力で世界シェアNo.1にもなっており非常に人気の高いサービスになっています。

しかしながら実際のところどのような機能があるのか、Saas型プラットフォームでも利用できるのかなど概要やメリット、デメリット、クラウド環境で運営するためのおすすめECプラットフォームもご紹介します。
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オートスケール対応ECサイトを構築するメリットとは

オートスケール対応ECサイトを構築するメリットとは

by 泉雄大

こんにちは。セールス部の泉です。
私は結構ミーハーなのでテレビなどで放映されたものがすぐ欲しくなってしまうのですが、皆さんはいかがでしょうか?そういう時は放送中にスマホで調べて注文するのが便利で良いのですが、みんな考えることは同じでアクセスが集中しサーバー落ちしているパターンを私は何度も経験しています。

やはり欲しいタイミングで商品を購入したいですし、そういう一過性の欲求はすぐ忘れます。これはユーザーの皆さんの共通の意識で、欲求を意識した瞬間に満たしてあげることが重要なのです。

しかし、日々大量のアクセスがあるわけではないし一時のアクセス増のために投資できない。という意見が大半を占めると思います。そこで今回はアクセスの増減に対応できるサーバー機能であるオートスケール対応という方法をご紹介したいと思います。
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【Google】PageSpeed Insightsがアップデートでかなり使いやすくなってる。

by 上林洋介

昨晩、Googleの金谷さんがツイートでアナウンスされてまして、すぐに確認してみました。chromeの拡張機能であるLighthouseを利用して計測しているようです。

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【QRコード決済で変わる!】ECサイトのID決済の活用

【QRコード決済で変わる!】ECサイトのID決済の活用

by 泉雄大

こんにちは。セールス部の泉です。
ECサイト運営に欠かせない決済ですが、キャッシュレスが進む現在において様々な進化を続け、日々便利な決済手段が増えています。
今回は最近話題になっているQRコード決済や新たな決済手段として浸透しつつあるID決済をピックアップしてご紹介します。
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Googleモバイルファーストインデックス対策はレスポンシブが最適な理由

Googleモバイルファーストインデックス対策はレスポンシブが最適な理由

Googleのモバイルファーストインデックス(MFI)が正式に開始されて約半年。多くのサイト運営者の元にモバイルファーストインデックス開始の通知が送信されています。

モバイルファーストインデックスの通知

SNS上ではこの通知を意味をご存じない方もいて、どのような対策をすればいいのかと言った声も見られます。今回はモバイルファーストインデックスへの対策と、その対策にレスポンシブが最も適している理由をご説明いたします。

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GoogleChromeが69へアップデートでWEBは常時SSLへの対応が前提に。

以前からGoogleよりアナウンスされていたWEBブラウザ「GoogleChrome」の最新バージョンである69が先日リリースされました。常時SSLへの対応で接続は安全が前提となります。

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非SSLサイト、Google Chromeアップデートで警告が常時表示の仕様に

非SSLサイト、Google Chromeアップデートで警告が常時表示の仕様に

by 上林洋介

かねてからの告知通り、Googleが提供するウェブブラウザ「Google Chrome」の7月24日のアップデートで、非SSLサイト(https通信でないサイト)にアクセスした場合、アドレスバーに「保護されていない通信」と表示されるようになりました。

常時SSL(https://〜で始まるアドレス)への対応は待ったなし、となっています。

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GoogleがSpeed Updateを開始、ページの読み込み速度がランキング要因に

GoogleがSpeed Updateを開始、ページの読み込み速度がランキング要因に

by 上林洋介

2018年1月、Googleはページの読み込み速度をモバイルでの検索時のランキング要因として利用する「Speed Update」を7月に導入する予定であることを発表していましたが、7月9日に導入開始のアナウンスが行われました。

2018/7/9 追記
すべてのユーザーを対象に Speed Update のロールアウトを開始しました。
ページの読み込み速度をモバイル検索のランキング要素に使用します

Googleの公式ツイッターでもアナウンス

モバイル検索で利用されるSpeedUpdateがすべてのユーザーにロールアウトされました!

Speed Updateでどのような影響があるのか?

Googleのウェブマスターブログには影響を受ける可能性のあるページは少ない旨が書かれています。

ユーザーに本当に遅い体験を提供しているようなページについてのみ影響し、ごくわずかな割合のクエリにしか影響しません。 そのページがどのような技術を用いて制作されたかに関係なく、すべてのページに同じ基準を適用します。

しかしページをすべて読込するのが○秒以内、などといった明確な基準はなく、様々な指標に基づきGoogleが独自で判断するようです。指標の一つには、Chromeのユーザーエクスペリエンスレポートも利用しているとのことです。

Speed Updateは速いページの評価が上がるものではなく、ユーザーにとってあまりにも遅いページの評価が下がるアップデートになります(もっとも、速いページはユーザー満足度を高めるため、コンバージョンを高める要素にもなります)。ただ検索クエリはこれまで同様に、非常に強い評価指標であり、検索クエリと関連性の非常に高いコンテンツページは、たとえ遅い場合でも評価がされる場合もあります。

ユーザーにとって良いコンテンツを用意し、満足度の高い読み込み速度を意識してサイトを制作していきましょう。

CSSの優先順位を自在に適応させる方法

CSSの優先順位を自在に適応させる方法

by 泉雄大

みなさまはじめまして。6月よりセールス部に配属されました、新入社員の泉(いずみ)と申します。初投稿ですがよろしくお願い致します。

さて、見やすいページであったり、操作性の良いページはユーザーにより良い体験をしてもらうことができますし、結果的にコンバージョンにつながる重要な要素です。

優れたUIを持ったページを作成するためにCSSで見せ方を考えて編集していくわけですが、同じHTML上で複数のCSSルールが存在すると、重複したルールが適応されないといったような問題が起こってしまうことがあります。そこで今回は「こっちのルールを適応したいのに…」「でも、このコードは消せない…」といった時に役立つCSSルールの優先順位を操作する方法をご紹介します。
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