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モバイルファーストマーケティングラボ

モバイルEC重要ニュース3本!2015年2月発表分【まとめ】

モバイルEC重要ニュース3本!2015年2月発表分【まとめ】

こんにちは。黒河です。

「スマートフォンからのインターネットアクセスがPCを上回る」と予想されていた2015年ですが、
モバイルEC関連でも、さらにモバイル化、マルチデバイス化が進展していることを裏付けるようなニュースが発表されています。

2015年2月になって発表されたモバイルECに関するニュースをまとめました。

1.楽天の国内EC流通総額が2兆円超え、モバイル経由売上増加が要因
2.千趣会 ベルメゾン スマホ売り上げが46.6%増
3.Yahoo!がマルチスクリーン利用の実態調査を発表

1.楽天の国内EC流通総額が2兆円超え、モバイルからの売り上げ増加

楽天の営業益が初の1000億円台、仮想商店街「楽天市場」好調 | Reuters

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タブレット表示の楽天市場トップ

楽天が12日に決算を発表。「楽天市場」のEC流通総額が前年比13.7%の2.01兆円となったことが発表されています。

さらに、三木谷社長も流通総額拡大の要因として、モバイル対応に成功し、スマホからの売上が全体の44%となったことやデバイスを引き継いで利用する「クロスデバイス利用」に対応できたことも挙げています。

「スマートデバイス比率が44%になっており、正月は57%だった。スマホをみてパソコンで買う人もかなりいるので、実質のスマホ比率は50%を超えている。3年前からモバイルに力を入れ、用意周到にできたところが大きい」
楽天の営業益が初の1000億円台、仮想商店街「楽天市場」好調 | Reuters

2.千趣会 スマホ経由の売上高が46.6%増

スマホ経由の売上高が46.6%増の264億円に拡大、千趣会の2014年12月期決算 | ネットショップ担当者フォーラム

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通販(通信販売)|ベルメゾンネット

千趣会グループも決算発表を行い、スマホからの売上割合が前年比46.6と大幅に増加したことが伝えられています。
インターネット通販でのスマホの売上割合は31.8%とのことです。

一方で、インターネット売上高は横ばいとなっています。
つまり、それまでのスマホ以外での売り上げがスマホ経由に移っている、従来のユーザーがスマートフォンでの利用に移行しているということも推測されます。

3.Yahoo!調査 マルチスクリーン利用普及の実態が明らかに

マルチスクリーン時代 デバイスのいま – Yahoo! JAPAN マーケティングソリューション ブログ
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マルチスクリーン時代 デバイスのいま – Yahoo! JAPAN マーケティングソリューション ブログ

ヤフー株式会社よりマルチスクリーンの環境下におけるデバイスの利用動向や、使い分け・同時利用についての調査の結果が発表されました。

これによると、

・回答者の41%が毎日2台以上の、種類の異なるデバイスを利用。
・2人に1人が3時間以内にデバイスからデバイスへ行動を引き継いで利用をしている

複数のデバイスを跨いだ引き継ぎ利用が当たり前になっていることが言及されています。

・3人に1人がスマ―トフォンからファッションアイテムを購入している
・ショッピング利用はPCからの利用が70%を占める

EC利用に関しては、スマホ、PC双方からの利用について言及されています。
また、テレビもスマホ・タブレット・PCと並んで「デバイス」の一つとしてあげられており、
テレビはどのデバイスからも相性が良いと指摘されていることも注目されます。

今後Webサイト、ECサイトもテレビでの表示を考慮することが必要となってくる可能性があります。

モバイル対応、引き継ぎ利用への対応は必須

いかがでしたでしょうか。
ECサイトでも、スマートフォン対応はもちろん、マルチデバイスの引き継ぎ利用へ対応していく必要性が高まっていることは間違いないと言ってよいでしょう。

今後も、注目すべきニュースを取り上げていきたいと思います。

”スマホで売れる”ためには必須の「レスポンシブECサイト」とは?

CTA-IMAGE 2019年、ECサイトの利用者は今やスマ―トフォンからが7割を超え、市場のニーズは完全にPCからスマホに転換しました。
また、検索エンジン大手のGoogleも「モバイルファーストインデックス」を打ち出し、スマホ対応の手段として正式に「レスポンシブWEBデザイン」を推奨しています。 そのような背景から、昨今のEC市場ではスマートフォンへの適切な対応が急務となっており「レスポンシブECサイト」のニーズが非常に高まってきています。本パンフレットではECサイト運営を取り巻く環境の変化を、レスポンシブECサイト構築導入実績No.1のプラットフォームである「aishipR」の機能や実績を踏まえながらまとめました。

・レスポンシブECサイトがなぜ今選ばれるのか
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といったノウハウから、プラットフォーム変更で得られる効果の実例まで網羅して解説しています。
ECサイトの運営されておられる経営者様だけでなく、運営担当者様にも必ずお役に立つ内容となっておりますので、是非ご活用ください。
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