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完全把握!ショッピングカートの乗り換えに必要な作業一覧

完全把握!ショッピングカートの乗り換えに必要な作業一覧

カートの乗り換えでEC担当者が押さえるべきサイトオープンまでに必要な作業まとめ

既存のショッピングカートシステムから新しいカートシステムへの乗り換え、あるいは新規ECサイトの立ち上げが決まったとします。EC担当者はただでさえ忙しい中、効率的にサイト構築するために事前の計画と準備が必要となります。
何をすべきか?どれくらい時間がかかるのか?関係業者とのやりとりは?
オープンまでに必要な作業項目について事前に知っておくことで担当者は安心してサイトリニューアルに臨むことが可能です。

今回は一般的なECサイトを新規カートシステムに移管することを想定して、オープンまでに必要な作業項目ついてリストアップして内容をご説明いたします。

ECサイトオープンまでに必要な作業

  1. サイト構築に必要な作業
  2. クレジットカード決済導入について
  3. ドメインの移管方法
  4. 旧サイトのデータ移管
  5. リダイレクト対応

 

[1] サイト構築に必要な作業

・ワイヤーフレーム作成
(TOPページ、カテゴリーページ雛形、商品ページ雛形、フリーページ)
・デザイン制作
(TOPページ、カテゴリーページ雛形、商品ページ雛形、フリーページ)
・コーディング
(PC表示用/スマートフォン表示用/タブレット表示用)
・商品登録
(商品説明文の雛形HTMLの作成)
・下層ページ制作
(特定商取引法/会社概要/プライバシーポリシー/ご利用ガイド/
お問い合わせ等主要ページ5ページ程度)
・諸設定(カテゴリ登録、配送設定など)
・SEO関連、アナリティクス設定など

サイト構築にかかる平均的な期間は平均2週間~1ヶ月となります。乗り換え前のサイトでスマホ・タブレット表示用の制作をしていない場合、そのデバイスでの表示のためのワイヤーフレーム・デザイン・コーディングの制作が新たに必要です。ショッピングカートが提供するテンプレートをベースとして制作する場合は、工数削減が可能となります。

サイトの制作は費やす時間・作業量ともに最も手のかかる項目となります。フリーページを含めどういったページを制作するのか、かかる工数はどれくらいなのかを事前にしっかり計画しましょう。また制作会社に委託する場合は、ディレクターとのやりとりや打ち合わせの手間等についてもスケジュールとして考慮しておきましょう。

[ご参考]
・ECサイトリニューアルのスケジュールと予算
・サイト構築ワークフロー

[2] クレジットカードなどの決済導入について

決済手段としてクレジットカード導入をお考えの場合、クレジットカード決済代行サービス会社へのお申込と審査が必要となります。審査にはある程度期間が必要となる場合があります。また審査の書類のやり取りすることになりますが、このやり取りが滞ると審査に遅れが発生しますので密なやり取りを行ってください。
サイトオープンと同時にクレジットカード決済が利用できるようにするためサイトリニューアルが決定したらすぐにお申込みいただくとよいでしょう。クレジットカード手数料率、振込口座の指定、クレジットカード会社ごとの締め日・支払日など細かい点についても決済代行サービス会社に必ず確認をしましょう。

購入者のニーズに応じて、クレジットカード以外の決済手段についても、事前に導入するかどうか検討するべきです。
例えばWEBコンビニ決済、携帯キャリア決済など、後払いなどがあります。

弊社ショッピングカートシステムaishipRではクレジットカード決済の他にも、WEBコンビニ決済、携帯キャリア決済、後払い方式(NP後払い、後払い.com)やPayPal(ペイパル決済)、Yahoo!等のウォレット決済他、様々な決済手段をご利用いただくことが可能です。
aishipR対応決済代行サービス

[3] ドメインの移管方法

旧サイトの独自ドメインを新規ショッピングカートによるサイトに移管する場合、ドメイン移管作業が伴います。多くの場合、ドメイン管理業社サイトの管理画面からドメインネームサーバー(DNS)の設定情報の変更が必要となります。設定作業は一時間もかかりません。また設定情報の詳細についてはシステム担当者へ確認しましょう。

[4] 旧サイトのデータ移管

旧サイトから移管したいデータにはどんなデータがあるのでしょうか?顧客データ・商品データ・商品レビュー・購入履歴など様々なデータがあります。
多くのショッピングカートではCSV形式ファイルによるデータエクスポート機能を備えているので移管の際は、これら機能を活用すればよいでしょう。これらを使えばデータの移管作業自体にそれほど時間はかかりません。
しかし新システムへの移管のためのデータ整備・調整が必要な場合もあります。
別システムから新システムへの移管の場合、データ項目が全て一致するとは限りません。移管できないデータ項目にどのように対応するか、場合によっては項目追加のためのカスタマイズが必要となるかどうかまで考慮が必要となります。

[ご参考]
ショッピングカート選択の決め手は、CSVの柔軟性である2つの理由

[5] リダイレクト対応

サイトリニューアル後に旧サイトURLへのアクセスに対して新サイトの該当ページへの転送設定(リダイレクト設定)をしたほうがよいでしょう。以下リダイレクトの必要性についてご説明します。

①旧サイトURLへのアクセス対応
ドメインを新サイトへ移管後、旧サイトのURLは存在しなくなってしまいます。しかし移管後も存在しなくなった旧サイトURLへのブックマークやリンクから少なからずユーザーがアクセスしてきます。リダイレクトを設定しない場合、これらのアクセスに対して404ページ(エラーメッセージ:not found)が表示されてしまい、ユーザービリティを損ねると同時に機会損失となってしまいます。旧サイトへのアクセスについても新サイトへの訪問につなげるためにリダイレクト設定が必要となります。

②SEOパワーの享受
ある検索ワードについて旧サイトのページの検索順位ランキングが高い場合、つまり旧サイトの検索エンジンに対する評価が高い場合、その評価を引き続き活用するためにもリダイレクト設定が必要となります。

新旧サイトのリダイレクト対応表を作成しリダイレクト設定に備えましょう。作成にかかる時間はリダイレクトさせるページの数によりますが半日程度と考えればよいでしょう。

[ご参考]
ゆとり世代のブログ運営論〜301リダイレクトについて〜
デジ研〜サイトリニューアル時の301リダイレクト、.htaccess記述方法いろいろ〜

 

▼ まとめ

ご覧いただきましたようにECサイト構築ではサイトのデザイン・制作以外にも必須となる作業がございます。目標とした予定日に確実にサイトオープンするためにも作業項目をしっかりと把握し、通常業務に加えて「乗り換えプロジェクト」としての時間を十分に確保することが重要です。
事前に分からないことについてあやふやにせず、理解した上で計画・準備していくことでオープン後のサイト運営についても見通しのよいものとなるでしょう。

市川

”スマホで売れる”ためには必須の「レスポンシブECサイト」とは?

CTA-IMAGE 2019年、ECサイトの利用者は今やスマ―トフォンからが7割を超え、市場のニーズは完全にPCからスマホに転換しました。
また、検索エンジン大手のGoogleも「モバイルファーストインデックス」を打ち出し、スマホ対応の手段として正式に「レスポンシブWEBデザイン」を推奨しています。 そのような背景から、昨今のEC市場ではスマートフォンへの適切な対応が急務となっており「レスポンシブECサイト」のニーズが非常に高まってきています。本パンフレットではECサイト運営を取り巻く環境の変化を、レスポンシブECサイト構築導入実績No.1のプラットフォームである「aishipR」の機能や実績を踏まえながらまとめました。

・レスポンシブECサイトがなぜ今選ばれるのか
・これまでのECサイトの課題とは何なのか
・どのようにすれば解決できるのか

といったノウハウから、プラットフォーム変更で得られる効果の実例まで網羅して解説しています。
ECサイトの運営されておられる経営者様だけでなく、運営担当者様にも必ずお役に立つ内容となっておりますので、是非ご活用ください。
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