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【決定版】ショッピングカートASP徹底比較!導入すべきはこれだ!vol.1

【決定版】ショッピングカートASP徹底比較!導入すべきはこれだ!vol.1

今回はサイトのリニューアルやショッピングカートの乗り換えを検討されているEC事業者様向けに、主要ASPを比較を2回に分けて解説してみたいと思います。

世の中にはショッピングカートと呼ばれるASPサービスは多数存在します。料金やその特徴、機能もサービスの数だけ存在しEC事業者様からするとASPを選ぶだけでも相当な労力がかかります。

今回はスマートデバイス対応方法/年商規模をポイントに比較していきますので、カートASPを選定される際のご参考になれば幸いです。

1,スマートデバイス対応方法からショッピングカートASPを選定する

みなさんもご存知の通り、この数年でスマートフォンやタブレットなどのスマートデバイスからのアクセスは爆発的に伸びてきています。またスマートデバイスの普及によりエンドユーザの購買行動も大きく変化しています。

それに加え、Googleの仕様やアップデートもモバイルを中心としたものとなっており、スマホ対応しているかどうかが、モバイルでの検索結果の重要なランキング要素となっています。

検索結果をもっとモバイル フレンドリーに | Googleウェブマスター向け公式ブログ

実際に、楽天などのモールのアクセスや自社ECサイトでのGoogleAnalyticsを分析するとスマホからのアクセスが伸びてきている店舗様も多く、これまではPCサイトを構築し《二の次》にスマホサイトを構築している事業者様が大多数でしたが、これからの自社サイト展開ではスマホサイトを中心に展開しなければなりません。

ショッピングカートを選定する際もスマートデバイス対応がどれくらいできるのか、どのようなスマートデバイス対応方法があるのかを抑えておく必要があります。

ちなみに検索エンジン大手のGoogleは下記3種類のページをモバイルページと認識しており、レスポンシブウェブデザインを最も推奨しています。

Googleの推奨する方法
Googleは3つの方法を提示している

レスポンシブwebデザインのメリット

<EC事業者メリット>

Googleも上記の中でレスポンシブデザインを最も推奨(SEOに最適)している上、PCとモバイル別々で更新するより1つで管理することができ、コスト削減につながります。

<ユーザー視点からのメリット>

例えば、知り合いがSNSを使いPCからシェアした記事をスマホから閲覧したら、PC用のページで非常に見辛かった。。

という経験がある方もおられるのではないでしょうか。

レスポンシブデザインだとURLが1つ(PCもスマホも同じURL)なので、どのような形でシェアをしても、端末によって最適に変化するのでストレスなく閲覧することが可能です。

もちろん以下のようなデメリットもあります。

レスポンシブwebデザインのデメリット

  • PC用のHTMLも読み込み為、表示に時間がかかってしまうことがある。
  • レスポンシブwebデザイン特有のサイト構築ノウハウが必要になる。

今回比較する主要ASPでは「PCとスマホを別々で構築する手法」「レスポンシブwebサイトで構築する方法」の2つに分けることができます。

カート比較

まだまだレスポンシブwebデザインでサイト構築ができるショッピングカートASPは非常に少ない状況ですが、これからの新規ECサイト立ち上げやリニューアルを検討される際には一度はレスポンシブwebサイトを検討する価値はあると思います。

2、自社ECサイトで目指す売上目標で採用するASPを比較する

次に目指す売上目標で採用するショッピングカートASPを考えてみます。

私自信が様々なEC事業者様の話を聞いたり実際にご利用になられている平均的な自社ECサイトでの年商イメージとしては下記のような図になります。

プラットフォーム

ショッピングカートを提供するASPはある程度の利用される想定シーンや売上等を見据えインフラの整備やアプリケーション開発を勧めています。一概に「高い=なんでもできる、高機能」「安い=機能が少ない」というわけではありません。

また、ショッピングサイトは事業の根幹の部分であり、今後成長が見込める分野でもあります。その根幹を担うショッピングカートの方向性や今後の可能性を含めて検討する必要があります。

次回はもう少し掘り下げ、「機能」や「決済」、「料金について」解説していきます。

岡村

”スマホで売れる”ためには必須の「レスポンシブECサイト」とは?

CTA-IMAGE 2019年、ECサイトの利用者は今やスマ―トフォンからが7割を超え、市場のニーズは完全にPCからスマホに転換しました。
また、検索エンジン大手のGoogleも「モバイルファーストインデックス」を打ち出し、スマホ対応の手段として正式に「レスポンシブWEBデザイン」を推奨しています。 そのような背景から、昨今のEC市場ではスマートフォンへの適切な対応が急務となっており「レスポンシブECサイト」のニーズが非常に高まってきています。本パンフレットではECサイト運営を取り巻く環境の変化を、レスポンシブECサイト構築導入実績No.1のプラットフォームである「aishipR」の機能や実績を踏まえながらまとめました。

・レスポンシブECサイトがなぜ今選ばれるのか
・これまでのECサイトの課題とは何なのか
・どのようにすれば解決できるのか

といったノウハウから、プラットフォーム変更で得られる効果の実例まで網羅して解説しています。
ECサイトの運営されておられる経営者様だけでなく、運営担当者様にも必ずお役に立つ内容となっておりますので、是非ご活用ください。
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