【レスポンシブ対応】InstagramのフィードをECサイトに追加する方法

【レスポンシブ対応】InstagramのフィードをECサイトに追加する方法

Instagramを使ったマーケティング手法が注目を集める中、基本中の基本である、サイトにInstagramのフィードを追加する方法をご紹介します。

特別な技術なく、しかも無料のサービスを使った方法です。

何故Instagramマーケティングが注目されるのか

本題に入る前に、何故Instagramが今マーケティング的に注目されているのか整理したいと思います。

まずは何と行ってもスマホの台頭があります。ECサイトだけでなく、飲食店や観光地など急激にトラフィックはスマホへ流れています。そしてスマホの小さな画面では、Googleなどの検索エンジンの検索結果上位に食い込まない限り、2ページ目、3ページ目ではまず閲覧されず、勝負になりません。非常に厳しい自然検索からの流入ではなく、ソーシャルメディアを使ったマーケティングが重要になってきます。

そして数あるソーシャルメディアの中で、インパクトを与えやすく、ビジュアルで勝負ができるInstagramが注目されています。

Instagramで勝負できる領域

画像がメインとなりますので、ビジュアルが第一となってきます。他と差別化ができるオリジナルの商品や、工夫を凝らした写真のアップ、統一化したフィルターによるブランディングなど、Instagramは全ての業種に万能ではなりません。

実際検索でも使われている

先日、テレビの特集で大学生がラーメン店を検索するのに、Instagramを使っている様子がありました。近くにあるラーメン店の店名で検索し、その店の位置情報が付けられた写真を見て、美味しそうかどうかを判断していました。Google検索や食べログなどは一切使っていません。Instagramだけで店を決めていました。

さらにサイバー・バズさんの調査でも、

●Instagramの女性ユーザーの約9割が投稿の経験あり。
 5割以上のユーザーが投稿と閲覧を同比率で行うほど、アクティブなユーザーが多い。
●5割以上が有名人や友人の投稿を見て「実際に商品を購入した経験がある」と回答。
 有名人の投稿からは検索行動に移すユーザーが多く、
 友人などの身近な人の投稿からは購買行動に移すユーザーが多いという結果に。

参考:女性Instagramユーザーの約9割が、投稿を見て商品を購入・検索 ~身近な友人の投稿は「購買」、有名人の投稿は「検索」に~

という結果がでていました。
このようにすで検索エンジンやCGMに取って代わるメディアとして大きく注目を集めています。

Instagramのフィードをサイトに埋め込む方法

snapWidget

まずはSnapWidgetのサイトへ移動し、左下にある「GET STARTED TODAY」をクリック。

次にアカウントを作成。名前、メールアドレス、パスワードを入れるだけの至ってシンプルな会員登録。
create

無事会員登録が完了すると、以下のような管理画面に移ります。ここでは様々な表示方法(ウィジェット)を選択することができ、自分の好みに合ったデザインを選びます。今回は「FREE」「INSTAGRAM」のタグが付いたウィジェットから選択します。
Widget選択

ウィジェットの詳細設定画面に移動したら、表示させたいアカウントやハッシュタグ、背景色やサムネイルサイズなどの詳細を設定していきましょう。必要な項目を設定したら、最後に右下の「GET WIDGET」をクリック。
詳細設定画面

すると以下のようなコードが発行されるので、後はコピーして表示させたい場所に貼り付けるだけです。実際に貼り付けてみます。
添付コード

実際に貼り付けてみた

実際に発行されたコードを貼り付けてみました。写真は私のInstagramアカウントの写真です。レスポンシブ対応で、どのデバイスにも対応した表示になっています。


Instagramを活用するカギ

「ECサイトでInstagramを活用している3つの好事例」でもご紹介したように、ECサイトでもInstagramを活用した事例が多く出てきています。

インパクトのあるビジュアルでユーザーとのコミュニケーションの壁を一気に低くしたInstagram。ECサイトであれば、単純に商品の写真をアップするだけでなく、プロダクトの強みをInstagramのフィルターを通していかに魅力的に伝えていくか、を考えていかなければなりません。

みなさんも是非一度、お試し下さい。

                   
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