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モバイルファーストマーケティングラボ

SEOに強いECサイトを構築する4つのポイント

  • 2019.01.11
  • 2019.01.25
  • SEO
SEOに強いECサイトを構築する4つのポイント

こんにちは。セールス部の泉です。

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

昨今ECサイトは増加し続けており、様々な規模のECサイトが構築されています。そういった状況の中でSEOの難易度は年々上昇しており、検索上位を取るために様々な対策が必要です。そんな中でSEOに強いECサイトを構築するにはどうすれば良いのでしょうか。今回はそうしたサイトを作るためのポイントをご紹介します。

ECサイトにおけるSEOとは?

SEO
SEOに強いECサイトを考える上でまず必要なのはSEOという言葉を的確に理解することです。SEOとは「Search Engine Optimization」の略で日本語で言うと検索エンジン最適化という意味合いになります。

検索エンジンとはGoogleやYahooといった検索システムになります。大量のWebサイトからユーザーが求めるサイトを検索結果として表示させるといったアルゴリズムを構築しているシステムです。

SEO対策とはこのような検索エンジンでの検索結果で上位表示させるための施策になります。この施策をどのように行うかによって訪問数や、売り上げにつながってくるのです。

SEOに強いECサイトの4ポイント

4つのポイント
SEOに強いECサイトを作るためには様々な方法が考えられますが、ここでは根幹となる4つのポイントを解説します。

  1. モバイルファーストでページを作成する
  2. 内部対策を適切に行う
  3. 適正なキーワードの選定を行う
  4. コンテンツマーケティングを行う

1.モバイルファーストでページを作成する

モバイル端末でのアクセスがPCでのアクセスが上回っている現在、優先すべきはモバイル端末でどのように見られているかです。サイト作りの際はPCでの表示ももちろん大切ですが、モバイルでの表示をまず優先しましょう。

こうした現状からGoogleはモバイルに対する検索への比重を高めてきました。
最近ではモバイルファーストインデックスという検索結果を決めるアルゴリズムをモバイル中心に考えるといった指標も打ち出しました。

こうしたモバイル対応への対応が必須となった現在、モバイル対応には3つの方法が存在しています。

・レスポンシブWebデザインでの構築
→PC版、スマホ版で同一ソースで構築
・動的な配信
→PC版、スマホ版で別々に構築(URLは一つ)
・別々のURL
→PC版、スマホ版で別々に構築

この三つの方法から選択してモバイル対応をしていかなければモバイルファーストインデックスに対応できません。この中でGoogleが推奨しているのがレスポンシブWebデザインです。

参考
モバイル SEO の概要 | 検索 | Google Developers

また、GoogleはレスポンシブWebデザインについて以下のように述べています。

レスポンシブ サイトに移行すると、今後のメンテナンスやレポート作成が簡単になります。すべてのページについて別々の URL を管理する必要がなくなるだけでなく、さまざまな手段や技術(国際化のための hreflang、高速化を実現する AMP、検索機能の向上に役立つ構造化データなど)も取り入れやすくなります。
Google ウェブマスター向け公式ブログ: モバイル専用サイトからレスポンシブ サイトに移行する方法

もちろん、動的な配信や別々のURLでもGoogleは適切に検索結果を出します。しかしPCとモバイルで100%同様のコンテンツで更新し続けない限り、検索順位にどのような影響が出るかはわかりません。

PCとモバイルでコンテンツに差異がないレスポンシブWebデザインではそのようなことは起こりえないので、確実にSEO的に強いサイトを作成できます。

参考
Google ウェブマスター向け公式ブログ: モバイル専用サイトからレスポンシブ サイトに移行する方法

2.適切な内部対策を行う

ECサイトに限りませんが、内部対策を適切に行うことは検索結果に確実に現れます。
具体的な対策としては以下のようなものがあります。

2.1 タイトルは30文字前後で、見出しにキーワードを含める

タイトル、見出しはそのページがどのようなコンテンツであるのかを示す重要な要素です。

・タイトルは30文字前後で
タイトルは検索画面に表示されますが、表示されるタイトルには文字制限があり、それを過ぎるとタイトル名の後に「…」といった省略記号で表示されます。そうすると、ユーザーに内容が伝わりきらないのでクリック率に影響します。

Googleの意向で変わっていく部分であるので目安として30文字を基本にタイトルを付けていきましょう。

・SEOキーワードを含める
クローラー側にどのような内容のコンテンツかを知らせるのもタイトルの大きな役割になります。獲得したいSEOキーワードを含めておくことで検索順位に影響します。

ただし、内容と関係のないキーワードを入れるのはやめましょう。

・見出しにもキーワードを含める
見出しにも同じように、キーワードを含めましょう。SEO的にはもちろんですが、ユーザーが探す情報のヒントにもなります。

ユーザビリティも意識した作りを実現することが大切です。

2.2 ディスクリプションへ適切な説明を挿入する

検索順位に直接は関係しませんが、ユーザーのクリック率に影響します。設定しない場合は通常、body上部の文面から選ばれます。

サイト内容を適切に要約することで、ユーザーが欲しい情報やものをアピールできます。検索ワードを文面に入れておくことで太字になり、クリック率を上げることであったり、◯%OFFなどの情報を入れ込んで訴求することもできます。

Googleの意向によって文字数は変わりますが300文字を目安に作成していくことを意識しましょう。文字数の変更があった場合にも対応できるように、前半に重要な説明をいれておくといいと思います。

2.3 サイトマップを送信する

新規コンテンツを追加したとき、サイトマップを適切に送信しておくことでGoogleにサイトの更新を通知することができます。Googleはそれを受け取ると、即座に検索結果にインデックスされます。

サイトマップの送信はSearch Consoleを利用することで可能になります。

関連記事
aishipRがGoogle Search Consoleと連携、SEO検証や改善がより簡単に。

2.4 常時SSLを利用する

現在セキュリティ上の観点から、常時SSLの利用は必須となっています。Googleも常時SSLをサイト評価の一因にしていると明言しているので確実に対応しておきましょう。

参考
Google ウェブマスター向け公式ブログ: HTTPS ページが優先的にインデックスに登録されるようになります

3.適正なキーワードの選定を行う

ECサイトのSEOを考えたときに大切なのは流入数のみではありません。
どのようなキーワードで流入があるかを分析することが必要です。

というのも、ビッグワードと呼ばれる頻繁に検索される1単語のキーワードでは検索順位で上位が取りにくいほか、仮に流入があってもコンバージョン率はそれほど高くなりません。

そこで必要になるSEO対策が、ロングテールワードSEOです。
ロングテールワードSEOは1単語を基準にして3~4単語を組み合わせて、より細かいニーズをもつユーザーを確実にコンバージョンさせることができます。

例えば、小さめのメンズリュックを探しているユーザーに向けて商品を販売する場合、
「リュック 小さめ メンズ」というワードで商品が上位表示されればユーザーのニーズに合った商品が表示されコンバージョン率は飛躍的に高まります。

こういったワードを狙っていくことで、1つのワードでは少ない流入数でもこのような入口をたくさん作ればコンバージョン率の高いユーザーがたくさん流入することになり、効率の良いSEO対策になります。

4.コンテンツSEOを行う

自社でコンテンツを作り、そこで顧客とのコミュニケーションを図ることで最終的に購買へつなげるというSEO対策をコンテンツSEOと言います。

コミュニケーションを図る方法としては顧客に向けて商品の使用方法を説明するコンテンツを作ることであったり、その商品ができるまでの過程を紹介するコンテンツを作ることなど様々なものが考えられます。
商品の内容を詳細に伝えたり、どのように作られているかなどが分かると顧客に安心感を与えることに繋がるのです。

また、ユーザーの課題を考えることもコンテンツを作成する際には必要です。
例えば

  • 困りごとを解決する記事を書く。
  • オリジナルの記事を書く。

こうした顧客の困りごとや課題などを解決するコンテンツを作れば、その悩みに関連する商品の購入につなげることができます。そして、オリジナルコンテンツへのアクセスは、高い興味を持ったユーザーからのアクセスが多いので、高いコンバージョン率を得られる可能性が高いです。

4.1 Wordpressでサイトを運営する

コンテンツSEOを行うにはコンテンツを作成するプラットフォームが必要です。そこでおすすめなのがWordpressです。

テーマが用意されているので、簡単に構築でき、SEOに関してもプラグインが用意されているため比較的楽に対策をすることができます。また、カスタマイズが細かくできるのでECサイトの雰囲気を引き継ぎながらデザインもできますし、後々の拡張も自由にできます。

4.2 ECサイトと同一ドメイン配下で行う

そこで重要なのがECサイトと同一ドメイン配下(サブディレクトリ、サブドメイン)でサイトを運営するということです。
ドメインにはドメインパワーというものがあり、ドメインパワーはコンテンツの量や実績などで変わってきます。

新規ドメインを立ち上げた場合、ドメインパワーは一からということになってしまい、検索エンジンからなかなか評価されないばかりか、せっかくのECサイトのドメインパワーが活かせません。評価を引き継ぎながら早い段階で流入を得るためには同一ドメイン配下で運営することは必須です。

SEOに強いECサイトを作成しよう

SEOに強いECサイト
ここまでSEOに強いECサイトを作成するためのポイントを列挙してみました。
自社ECサイトを行う上では検索エンジンからの流入は必要不可欠です。

おすすめはまず大枠であるサイトの作り方の部分から考えることです。どのように構築するかはプラットフォームによって決まってきます。

レスポンシブWebデザインで構築する場合は「EC-cube」などのオープンソース、スクラッチで作成するしかありませんし、ASPで構築する場合は「aishipR」などの限られたシステムしか構築することができません。

現在ECサイトを作るならレスポンシブWebデザインで構築することはほぼ必須の条件になっています。プラットフォームで解決できることは解決してしまい、他の施策に力を入れてSEOに強いECサイトを作成しましょう。

”スマホで売れる”ためには必須の「レスポンシブECサイト」とは?

CTA-IMAGE 2019年、ECサイトの利用者は今やスマ―トフォンからが7割を超え、市場のニーズは完全にPCからスマホに転換しました。
また、検索エンジン大手のGoogleも「モバイルファーストインデックス」を打ち出し、スマホ対応の手段として正式に「レスポンシブWEBデザイン」を推奨しています。 そのような背景から、昨今のEC市場ではスマートフォンへの適切な対応が急務となっており「レスポンシブECサイト」のニーズが非常に高まってきています。本パンフレットではECサイト運営を取り巻く環境の変化を、レスポンシブECサイト構築導入実績No.1のプラットフォームである「aishipR」の機能や実績を踏まえながらまとめました。

・レスポンシブECサイトがなぜ今選ばれるのか
・これまでのECサイトの課題とは何なのか
・どのようにすれば解決できるのか

といったノウハウから、プラットフォーム変更で得られる効果の実例まで網羅して解説しています。
ECサイトの運営されておられる経営者様だけでなく、運営担当者様にも必ずお役に立つ内容となっておりますので、是非ご活用ください。
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