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【ECサイト構築】カスタマイズ可能なASPを選ぶべき理由

【ECサイト構築】カスタマイズ可能なASPを選ぶべき理由

こんにちは。セールス部の泉です。

ECサイトの運営方法は様々で、売っている商材も各々違います。現在の主要な構築方法であるASPで構築する場合でも、やりたいことによってはすべてのニーズに100%で応えることは難しいこともあります。

そうした背景から今までは足りない機能がある場合は、オープンソースやフルスクラッチでECサイトを構築することが大半だったのですが、最近ではカスタマイズ可能なASPがその役割を果たしつつあります。

今回はECサイト構築でカスタマイズする方法としてなぜASPがおすすめなのかをご紹介したいと思います。

ECサイトを運営する選択肢

カスタマイズ3
まず、ECサイトを構築し運営する方法として大きく分けて以下のような方法があります。

① ASPの機能の範囲内で運営する

多くの利用者が活用するツールを提供しているASPという形態上、たくさんの利用者に役に立つシステムであることが必要です。そのため、100%各社にマッチするシステムを作成することは難しく、一部ニーズに適応できないものが出てくる可能性もあります。

そういった場合はそのニーズの重要度を考え、本当に必要な機能かを再考してみましょう。優先すべきものでなければ、機能の範囲内で運営することでオープンソースなどに比べて大きく費用の削減が可能です。

そのニーズが一般的に汎用性があり、必要な機能であればアップデートでリリースされる可能性もあります。早急にその機能が必要でなければ、標準機能内で運用して機能拡充を待つといった方法もあります。

②オープンソース(パッケージ)、スクラッチで機能開発する

オープンソースやスクラッチで構築すれば、機能面のニーズには100%応えたシステムを構築することが可能です。しかしながら初期費用は非常に高額になり、構築した瞬間からシステムが古くなっていくといったオープンソースやスクラッチの仕様上、維持費も高額になってきます。

予算的に余裕があり、維持管理や機能カスタマイズができるエンジニアやベンダーを抱えることができる場合はこれらの構築方法でもよいかと思います。また、内製化必須であったりECサイトの機能外のシステム開発が多い場合はこのような構築方法で構築されることが多いです。

③カスタマイズ可能なASPで構築する

①②のメリットを掛け合わせたのが③の「カスタマイズ可能なASPで構築する。」です。
基本的にASPはカスタマイズすることができませんが、現在ではカスタマイズできるASPも存在します。

二つの良いところをとったシステムになるので、ニーズによっては非常に効率的な運用ができる構築方法になります。次項では、カスタマイズ可能なASPを利用した場合のメリットを詳しくご紹介します。

ASPでカスタマイズするメリット

カスタマイズ2

①常に最新の機能を利用することができる

オープンソースやスクラッチでの開発ではどうしても経年によってシステムが古くなっていきます。機能面はもちろんのこと、セキュリティ面も経年で必ず脆弱になってしまいます。

ASPを利用すると、月々の利用料金でそれらのアップデートを無償で行います。機能追加カスタマイズ後もアップデートの対象となりますしカスタマイズ外の新機能も無償で利用できます。

②必要な箇所のみカスタマイズができる

多くの事業者に使われることを目的としているので、汎用的な機能は多くのASPで網羅されています。そのため、専門的に必要な箇所のみカスタマイズするといったこともできます。

必要な箇所のみなので開発費用は抑えられますし、効率の良い開発をすることができます。

③維持管理費が安く済む

オープンソースやスクラッチは維持管理費が安く済むといったことが良く言われていますが、これは実は真逆です。オープンソースやスクラッチなどは月額費用が掛かりませんが、自社で利用するサーバーの利用料金、ベンダーへの保守料金、システム担当者の人件費など運営に関する費用が非常に高額になることがほとんどです。

月々のランニングコストだけを見てしまうと月額料金を支払うため、ASPが割高に感じてしまう方もいますが、年間単位など中長期で見ると維持管理費は安くなることがほとんどです。

④初期費用が安価で良い

オープンソースやスクラッチでサイトを構築するとインフラ環境の構築から行う必要があり、標準機能の構築、決済システムとの繋ぎこみなど、様々な作業で数百万~数千万円ほどの初期費用が必要になります。また、それとは別途にサイトデザイン等の費用も必要です。

一方カスタマイズ可能なASPで構築する場合は、インフラは用意されているので構築の必要なし、必要な部分のみのカスタマイズで安価に構築できます。カスタマイズ内容によりますが簡単なものであれば数万円から機能追加が可能です。

ASPでカスタマイズする際に気をつけること

ASPでカスタマイズすることで唯一気を付ける必要があるのが、機能追加した部分が自社の資産にならないことです。しかし、この資産にならないということがデメリットになるかというと実はそうではありません。

オープンソースやスクラッチで構築した場合のシステムはおよそ3年から5年で古いシステムになると言われています。そのため、高額なカスタマイズ料金を支払っても減価償却する前に別のプラットフォームに乗り換えざるを得ないといった状況が発生します。

さらに、自社の資産にしてしまうことで古いシステムを使い続けることを正当化してしまい、顧客のニーズの変化に対応しきれず売上げを取り逃がすことも非常に多いです。その点ASPであれば、システムを常に最新の状態に更新し続けるため利用しているだけで自動的に市場の変化に対応することができます。

また、ASPではカスタマイズした部分もASP事業者で維持管理しますが、自社資産にすることでそのシステムの維持管理も自社で行わなければなりません。このように、資産化することはある意味リスクを背負うことにもなってしまいます。

まとめ

ECサイトの形は年々変化しており、ユーザーの買い方も事業者の売り方も多種多様になっています。そういった流れからも「他は標準機能で良いけど、この部分だけカスタマイズしたい。」といったニーズは非常に増えています。

そうした場合、今まではオープンソースやスクラッチしか選択肢がありませんでしたが、これからはより効率的な運営のために、ASPのカスタマイズを選択するのが主流になり得るかもしれません。

一番大切なことは自社の状況を考え適切なプラットフォームを選択することです。様々な選択肢を持つことで自社に本当に必要な構築方法が見えてくるでしょう。

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