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QRコード決済利用率No.1のPayPayをECサイト(ネットショップ)に簡単に導入する方法

QRコード決済利用率No.1のPayPayをECサイト(ネットショップ)に簡単に導入する方法

政府が推進するキャッシュレス政策にコロナ禍の影響も相乗して、現金のやり取りによる人と人との接触リスクのない非接触型の決済が今、右肩上がりに普及しております。2022年1月にMMD研究所によって発表された「2022年1月スマートフォン決済(QRコード)利用動向調査」によると、「最も利用しているQRコード決済」において、PayPayが群を抜いて利用されており、2022年1月19日時点で利用者数4,500万人を突破したと発表されております。

この3月は超ペイペイジャンボが開催されている等、消費者向けへのお得なキャンペーン定期的に開催されており、その対象はオンラインショップ(ネットショップ)が含まれているものも多いです。PayPayを導入しておくだけで、利便性の高い最新のスマホ決済利用で購入操作をシームレスに実現できるだけでなく、PayPayを導入している店舗が購入のきっかけとして選ばれる場合も考えられます。本記事では、PayPayをまだ導入していない事業者様向けに、PayPayオンライン決済を簡単に導入する方法をご紹介して参ります。

PayPayオンライン決済利用の流れ

購入したい商品を選択した後、オンライン決済の決済選択項目にて、PayPayを選択し、購入完了まで進みます。
この際、面倒なクレジットカード番号を入力する必要もなく、以下で図説する操作方法にてPayPayに設定してある支払い方法(残高払い/クレジットカード/後払い)にて決済が完了します。

スマートフォンの場合

PayPayオンライン決済(スマホアプリ購入の場合)
スマートフォンで購入の場合は、決済方法でPayPayを選択すると、注文完了後に自動的にPayPayアプリが立ち上がり、決済操作を行います。

PCの場合

PayPayオンライン決済(PCで購入する場合)
PCで購入の場合は、決済方法でPayPayを選択すると、そのまま注文完了まで進みます。注文完了画面に表示されるQRコードをPayPayアプリで読み込み、決済操作を行うことで完了となります。

PayPayのオンライン決済を簡単に導入する方法

PayPayオンライン決済を導入したい場合、自社サイトにPayPayのオンライン決済用のモジュールを組み込む必要があります。

現在、ECサイトを運用している場合

まずは、現在利用中のシステムにPayPayのオンライン決済用のモジュールを組み込めるかの確認が必要です。

現在ご利用中のカートがASP型/クラウド型/SaaS型のシステム利用の場合、PayPayオンライン決済の連携を確認してください。PayPayオンライン決済に未対応の場合、開発事業者側にて機能追加しない限り、PayPayを決済の選択肢として用意することが出来ません。

現在ご利用中のカートがスクラッチの場合、機能追加に柔軟な構成をしたシステムであったとしても、決済を1つ追加するだけで多くの開発コストと時間を要します。PayPayといった利用が見込める決済であれば失敗は少ないかもしれませんが、機能追加後に万が一使われなくなった場合、全てが水の泡に終わってしまいます。

現在利用中のシステムにてPayPayオンライン決済の導入が厳しい場合は、PayPay対応のASP/クラウド型カートシステムに乗り換えることが、最もスピーディでかつ安価です。申し込むだけで利用可能で、不要になったらいつでも停止(解約)ができます。

これから新たにECサイト構築する場合

今はオンラインショップ(ネットショップ)を開設していないけれども、近々オンライン化を検討している場合、システムそのものをどういった仕組みで構築するかから検討していく必要があります。ASP(クラウド)とパッケージ(スクラッチ)のメリット・デメリットについては、こちらの記事に詳しく記載しておりますので宜しければご確認ください。

システムをこれから選定する場合は、PayPayに連携済みのASP/クラウド型ショッピングカートを選ぶと良いでしょう。加えて、EC運営に必要な機能が揃っているカートを選ぶと、今後事業が発展した場合でも柔軟に対応ができます。最近のトレンドであれば、ギフト需要が高まっている為、ギフトEC展開したい場合は熨斗やラッピング、手提げ袋やメッセージカード、ソーシャルギフトなどの専用機能についても確認しておくと良いでしょう。

一方、スクラッチ型の仕組みを土台にしてPayPayのような決済に関わる部分を開発する場合は、通常の機能よりも、入念に動作検証やエラーシミュレーションが必要になり、開発期間も開発コストも見込んでおく必要があります。

現在、EC展開していない場合

PayPayと直接契約する方法もありますが、来店予約や店舗受取販売のニーズがある場合、それに対応したシステムを用意しておくことで予約機能を持たせながらPayPay決済を利用することが可能になります。来店型の予約販売(店舗取り置き/予約サービス)を構築する方法についてはこちらの記事にて詳しく説明しておりますので宜しければご確認ください。

PayPayのオンライン決済導入事例

ECサイトにて、PayPayのオンライン決済導入済みの2サイトをご紹介致します。
PayPayオンライン決済導入済みであれば、以下のようにサイト内にPayPayキャンペーンバナーを表示することもできます。


ECサイト:北海道ぎょれん産直ネットショップ様


ECサイト:創業400年の和菓子屋 虎屋本舗様

まとめ

上記にてご紹介した内容について、安価で簡単に導入できるのが、クラウド型ECサイト構築ASPのaishipRギフトECサイト構築のためのクラウド型ASPのaishipGIFT国内唯一のレンタル・サブスク専用クラウド型ECサイト構築ASPです。これらのサービスでは利用申込を入れて頂くだけで審査が通り次第、PayPay決済をご利用頂けます。また、今後PayPay側で何らかのアップデートがあった場合も、ASP事業者側で対応していくため、システムは常に最新の状態を保つことができるという点も、都度対応しなければならないスクラッチ開発とは異なり、運用に専念することができます。
PayPayのオンライン決済を簡単に導入し、かつ円滑に運用をし続ける方法として、PayPayオンライン決済に対応したASP/クラウド型のショッピングカートのご利用をお薦め致します。

                   
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