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【2022年最新】ECサイト構築時のショッピングカートシステムを比較選定する際に重要なポイントとは

【2022年最新】ECサイト構築時のショッピングカートシステムを比較選定する際に重要なポイントとは

ECのトレンドは常に変化しています。2016年に当サイトでも更新している通り、Googleがモバイルファーストインデックスを提唱したことにより、ECサイトの構築はモバイル中心で考える、モバイルファーストの考え方へと移行しました。

2018年前後にサブスクリプションが注目されると、ECサイトでもそのニーズが高まりました。一度申し込めば定期的な売り上げを見込めるサブスクリプションはECとの相性が良く、それを実現する定期購入機能は現在もニーズがあります。コロナ渦においては、大切な人と会いにくい状況になったことで、ソーシャルギフトのようなSNSを活用した贈り方が注目を集めたり、キャンプブームにあやかってキャンプ用品のレンタル利用が増えたことは記憶に新しいでしょう。

2023年10月にはインボイス制度導入が控えているように、ECサイトの運営に関わる法改正にも対応が必要です。ECサイトにおけるスマホ決済の多様化や、多くのEC運営者が利用しているGoogleアナリティクスはGA4をリリースしたような仕様変更は今後も考えられます。セキュリティ対策のために、システムを常に最新化していく必要があります。

このようなトレンドの変化やその時々でニーズが変わる機能に対して、柔軟に対応していけるかどうかはECサイトの構築方法によって大きく左右されます。本記事ではこれからECサイトの構築やリニューアル検討を進める方に向けて、現在のECサイト構築方法をご紹介するとともに、システム選定の際に気を付けるポイントについて解説していきます。

ECサイトの構築方法

ECサイトを構築する為には、ショッピングカートの機能を備えたプラットフォームを用意する必要があります。ショッピングカート機能とは、大きく分類するとECサイトの表示に関わるフロント側の機能と、EC運営業務を行う為に必要なバックヤード側の機能に分かれます。

フロント側
・ECサイト上に公開された商品をカートに入れ、注文者情報の入力やお届け先の指定や配送方法、決済情報を入力し、注文操作を行える状態にするショッピングカート機能
・ECサイト全体のページやデザインを管理するCMS機能

バックヤード側
・商品登録や在庫を管理する機能
・受注情報を管理するために必要な受注管理機能
・クレジットカード決済やスマホ決済などの各種決済サービス連携
・顧客との良好な関係を構築・促進することを指しCRM、顧客管理機能
・宅配便やメール便、クール便や複数配送など、商品の配送やそれらの送料を計算する設定
・販売された商品の出荷や発送を管理する物流管理機能
・売り上げを向上させるために必要なメルマガ配信やクーポン、ポイント管理などの販促機能
・アクセス解析ツールとして代表的なGoogle Analyticsの利用
・今後のマーケティング活動に役立てるための分析機能
・販売チャネルが複数ある場合やEC運営に必要な外部システムを利用している場合に必要な外部サービス連携

これらの機能を備えたプラットフォームを用意し、ECサイトを構築する方法は様々です。ECモールに出店する方法、自社ECサイトを構築するか、自社ECサイトの構築方法としても、「スクラッチ型」「パッケージ型」「ASP/Saas/クラウド型」などがあります。

ECモールに出店

ECモールとは、複数の企業やショップが出店して商品を販売する、言わばオンライン上のショッピングモールを指します。代表的なものとしてAmazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどがあります。このようなECモールでは、ECモール事業者側にて用意されたショッピングカートシステムを利用するため、EC事業者は出店を申し込み、審査が通ればEC運営を始めることが可能です。

ECモールを利用する大きなメリットは、ECモール自体の集客力に便乗して販売ができる点にあります。ECサイトを始めるにあたり必要な機能はすべてモールから提供されており、モール側のサポートや運営ノウハウを利用することで、経験や知識の乏しいECサイト運用の初心者でも比較的簡単に始めることができます。しかし、ECモール側で用意されている共用ドメインで、運用ルールや機能に従って運用していく必要があり、これがデメリットになる可能性があります。

例えば、注文者情報のうちメールアドレスが開示されないルールの場合、ECモールのシステム内から顧客に連絡やメルマガ配信ができたとしても、自社の顧客化には繋がりません。また、ECモール内には、多くのショップが集まってきます。そのため類似した商品や型番商品など、オリジナルの商品を扱わない場合、他ショップとの差別化が難しく価格競争に巻き込まれやすくなります。ECモール内の検索で上位表示されなければ販売に苦戦を強いられるでしょう。いわゆるモール内SEOに勝っていく必要があり、それが出来なければ広告枠に費用投資が必要になります。商品の販売手数料が加わることで、結果的にECモールに支払う費用で販売利益を圧迫する恐れがあります。

単純に商品を並べて販売すれば良いというわけでもなく、自社製品のイメージの沿ったサイト制作や競合他社との差別化を図るためにのブランディングも必要になります。

これらをデメリットにとして捉えたEC事業者は、自社ECサイトの構築を検討していきます。

自社ECサイトを構築

自社ECサイトを構築することで独自ドメインでEC運用が実現します。ブランディングや販売戦略を自社で打ち出していく必要がありますが、独自ドメインで獲得したSEOは自社の資産になります。また、顧客に対するアプローチや自社独自の販売企画も打ちやすくなります。

自社ECサイトの構築方法と言えば、ひと昔前はEC-CUBE等のオープンソースやパッケージソフト(スクラッチ開発も含む)をベースに開発する方法が主流でした。これは、EC運営に必要な機能を漏れなく揃える為にはシステムをゼロから構築するほか方法が無かった為です。

しかし最近では、EC市場の発展に後押しされるように、クラウド上でECサイトを構築するASP型のショッピングカートシステムが成長しており、ECサイトを構築する選択肢が増えています。

本章では、現在のECサイトの構築方法を洗い出し、それぞれのメリット、デメリットを解説していきます。

スクラッチ型

スクラッチ型とは、既成のシステムを一切流用せずにまったく新規にECサイト構築運用システムを自社で開発する構築方法です。パッケージ化されたシステムやソースコード、雛形などを使用せず、ゼロから開発し、そのシステムを自社もしくは協力支援会社にて開発し運用していきます。

メリット
必要な機能の設計・構築が柔軟で独自性の高いECサイトの構築に適している
自社ECの運用に沿った機能を開発できる

デメリット
システム開発や機能バージョンアップに莫大な費用が発生する
要件定義の作成から仕様等についても自社で決定する必要があるため高いリテラシー必要となる
最新性を維持するためのメンテナンスコストがかかる
インフラやシステム自体の保守費も自己負担となる
セキュリティ対策も基本的に自己責任となる
専門性が高い人材の確保などコストがかかる

パッケージ型

パッケージソフトを利用したECサイト構築は、専用のサーバーやクラウドサーバに”ECサイト毎に”標準的な業務に合わせて作られ製品化されたシステムをインストールして運用する方法です。必要な機能の設計・構築が柔軟で独自性の高いECサイトの構築に適しており、ある程度パッケージ化されたシステムを利用することで、導入費はスクラッチ型よりも少々安価になることが特徴と言えます。

メリット
必要な機能の設計・構築が柔軟で独自性の高いECサイトの構築に適している
ある程度パッケージ化されたシステムをベースに構築できる

デメリット
システム開発や機能バージョンアップに莫大な費用が発生する
要件定義の作成から仕様等についても自社で決定する必要があるため高いリテラシー必要となる
最新性を維持するためのメンテナンスコストがかかる
インフラやシステム自体の保守費も自己負担となる
セキュリティ対策も基本的に自己責任となる
保専門性が高い人材の確保などコストがかかる

ASP/SaaS/クラウド型

ASPとは、Application Service Providerの略で、サービスを提供する事業者が用意した共用のプラットフォーム上で自社ECサイトを運用する形態です。便宜上、ASPによって提供されるサービスのこともASPとも呼ばれています。SaaSとはSoftware as a Serviceの略で、サービスを提供する事業者が用意したクラウドサーバー上のソフトウェアを利用する形式のサービスを指します。

ASPやSaaSもインターネット経由でサービスを利用することであり、サービス提供者により「ASP」と言ったり「SaaS」と言ったり、あるいはこれらサービスをECクラウド(ECサイトを構築運用するためのクラウドサービス)と言ったりしているのが現状です。

ASP/SaaS/クラウド型のショッピングカートシステムでは、ECサイトの構築や運営に必要な機能が用意されており、今後の機能拡充や独自にシステムを開発する必要がありません。月額と利用量に応じた従量課金を支払うのみでECサイトシステムを運用できます。機能カスタマイズは容易ではありませんが、標準機能内での運用を前提とすることで安価に利用できます。

メリット
システム開発・運用保守・サポートは提供事業者が行うので実際の運用に集中できる
サーバーやアプリケーションの管理、機能バージョンアップ、セキュリティアップデートをシステム提供会社の責任のもとで実施
システムに関する特別な知識や技術を有する人材が不要

デメリット
汎用的に作られた標準機能での運用が前提となる
運用フローをシステムに寄せないといけない場合がある
基本的にカスタマイズができない

ECサイト構築の予算感・スケジュール感

スクラッチ型やパッケージ利用と、ASP/SaaS/クラウド型のショッピングカートシステムとでは、予算に関する考え方が大きく異なります。

スクラッチ型の場合、開発の手法によっても異なってきますが、予算感は1千万円以上を見積もっておくべきでしょう。有償のECパッケージ利用についても最低でも500万円ほどは導入費用としてかかります。また、ECサイト構築後も継続的にメンテナンスやバージョンアップが必要なため、専門性が高い人材の確保が必要であったり、外部委託する場合は、サポート契約する必要があります。その場合、月額費用等、契約に基づいたコストも発生します。また、ECサイトをオープンさせるまでに必要な期間も、半年~1年ほど見込んでおく必要があります。

一方、ASP/SaaS/クラウド型のカートシステムは、初期費用、月額費用、従量課金の考え方となります。利用した分を月々支払うスタンスのため、莫大な投資費用は不要です。ECサイトを運営するための機能が既に揃っているため、サイトの構築や商品登録、決済設定や送料等の諸設定を含めて、最短1か月~でオープンに持ち込むことが可能です。

ECサイト構築プラットフォームの選定ポイント

以上のようなECサイトの構築方法が複数あるなかで、自社のEC運営にマッチしたショッピングカートシステムはどのように選んでいけば良いのでしょうか。

設計や構築に柔軟性の高いスクラッチ型やオープンソース利用の場合は、必要な機能をコストに応じて組み込んでいくことができますが、ASP/SaaS/クラウド型のショッピングカートシステムの場合は、それぞれのプラットフォームにて備わっている機能や使い勝手が異なるため、自社のEC運用に適しているかの確認が必要です。最終的にどの構築方法を採用するにしても、以下のポイントを確認していきましょう。

自社のコンセプトやブランディングに沿ったECサイト構築が可能か

ECサイトは、利益を上げていかなければ事業としての存続は厳しいでしょう。売れるECサイトを構築するためには、販売戦略をしっかりと練り、自社ECのコンセプトやブランドイメージを構築し、認知拡大させていく必要があります。自社の強みを確実にECサイトに反映させて販売できるCMS機能が備わったプラットフォーム上でECサイトを構築することが重要です。

セキュリティ対策の最新性はどうか

近年、クレジットカードの不正利用や個人情報の流出が相次ぎ、消費者のセキュリティに対する意識が高まっています。信頼できるECサイトでなければ、なかなか購入まで至ってもらえないだけでなく、セキュリティ事故が発生するといくら集客しても顧客離れに繋がります。

例えば、2段階認証やreCAPTCHAのような悪意のあるロボットなどによるECサイトあるいは管理画面への攻撃や不正利用を防ぐ認証システムや、クレジットカードのについては3Dセキュア2.0が導入されているか等を最低限確認し、さらに今後、新たな不正手口が発生した際に、しっかりとした対策が見込めるシステムなのかを確認しましょう。

モバイルファーストか

経産省「令和3年度 電子商取引に関する市場調査」より引用

物販分野におけるスマートフォン経由のBtoC-EC市場規模の推移を見ても分かる通り、ECサイトにおけるスマートフォンデバイスでの購入は年々増加しており、2021年には過半数を超えています。Googleの仕様やアップデートもモバイルを中心としたものとなっており、モバイルファースト前提でECサイトを構築していく必要があります。ワイヤーフレーム作成段階からモバイルファーストで設計し、ショッピングカートシステム部分もモバイルファーストで設計されているかが重要です。スマートフォンで買いやすさを追求できているか、PC表示とモバイル表示でコンテンツの情報格差が発生するような仕組みになっていないかを、必ずスマートフォン実機で確認しましょう。

レスポンシブに対応したEC構築システムを利用すると、コンテンツの管理がワンソースで済む為、運用効率化も図れます。場合によってはアダプティブデザインを採用する検討も必要かとは思いますが、その場合でもモバイル中心で考えることが重要です。

自社のEC運営に必要な機能が備わっているか

ECサイトの構築方法を比較検討する際、EC運営に必要な機能を実現するために情報収集を進めるEC担当者も多いかと思います。様々な商材のECサイトが存在する中、自社ECにはどうしても必要な機能があったり、現状運営しているECカートシステムで不足している機能を備わったショッピングカートシステムを探したり、あるいは追加カスタマイズする方法も調べるでしょう。

例えば、送料や手数料設定が思い通りに設定できるかであったり、食品を取り扱うECの場合は配送の温度帯管理機能が備わっているか、等です。ギフト販売の場合は、熨斗やメッセージカードの入力操作性(ユーザーインターフェース)の確認が必要な場合もあります。

スクラッチ型やパッケージ利用で、必要な機能を追加実装する必要がある場合は、システムの全体像を把握した上で実現可否を見積が必要です。部分的な設計による継ぎ接ぎ状態で改修を行ってしまうと、どこかでシステムが破綻してしまいます。
ASP/SaaS/クラウド型のカートシステムの検討を進めている中で、使いたい機能が備わっていない場合は、今後のバージョンアップにて予定されているのか、カスタマイズの可否や外部システムと連携状況についても確認しましょう。

プロモーション戦略にマッチしているか

自社ECサイトを構築すると、プロモーション戦略を自由に打ち出して販売することが可能です。しかし自由と言っても、それがシステムの許容範囲でなければ実現しません。

例えばこの先、想定しているプロモーション戦略を洗い出し、商品がメディアに取り上げられる可能性が少しでもあったり、あるいはSNSを活用したフラッシュセールの実施を視野に入れている場合は、そのサーバー環境やショッピングカートシステムのプラットフォームが急激なアクセス集中に耐えられるのか、あるいは一時的なサーバー増強が可能なのかを確認しておきましょう。

他の販売チャネルや基幹システムとの連携

複数の販売チャネルで事業運営している場合、その連携についても考えておく必要があります。

コロナ渦によって、街中に実店舗を持つ店舗のEC化が進みました。今後、コロナ禍が収まっていくとECから実店舗への誘導や実店舗からECへの誘導といった相互関係が重要になってくることも考えられます。規模が大きいEC事業者の場合、複数店舗を連携させるなどで在庫連携ソフトや基幹システムとの連携検討が必要になってくる場合もあるでしょう。

最新性・トレンド変化に柔軟なショッピングカートシステムか

ECサイトは一度構築したら終わりではなく、陳腐化させない常にメンテナンスやバージョンアップが常に必要です。冒頭でも述べたようにECサイトに求めらえるものは時代によって変わります。トレンドやブームには一時的なものもありますが、一時の話題をいち早く取り入れることが成功の鍵を握ることもあります。

スクラッチ型やパッケージ利用の場合、自社でこのような変化を追い続け、必要かどうかを取捨選択し、ショッピングカートシステムを最新化していくリテラシーが求められます。一方でASP/SaaS/クラウド型のショッピングカートシステムなら、システムを利用していくだけで自動的に最新機能を利用できる状態にバージョンアップされていきます。

毎月2回アップデートし続けるECプラットフォームとは?

ASP/SaaS/クラウド型のショッピングカートシステムが、最新性を維持するためのバージョンアップを実施していくとはいえ、その方針はシステム提供事業者によって様々です。

クラウド型ECサイト構築ASPのaishipシリーズの場合、毎月2回のバージョンアップを実施し、常に最新の状態を維持しております。セキュリティを常にアップデートし、ソーシャルギフトなどのトレンド機能の導入にいち早く取り組んでいます。aishipシリーズでは次の3種類のサービス展開をおこなっております。

aishipRの特徴

ひとつのブランドや1種類の商品だけを扱う販売する単品通販から、複数の商品を取り扱うスタイルを総合通販まで、様々な業種業界のECサイト構築に対応しています。現在は物販だけで運用している場合でも、先々のギフト化やレンタル事業展開等の際に、運営中のプラットフォームそのままで機能拡充が可能です。

<aishipRの特徴>
・すべてがモバイルファースト設計
・基本はレスポンシブを推奨、デバイス毎の表示切替に対応しておりアダプティブデザインも可能
・一般的なEC運営に必要な機能を網羅
・サポート充実
・独自機能カスタマイズに対応可能
・TV出演やSNSプロモーション戦略等の大規模アクセスに対応可能
・サブスク対応
・Instagramショッピングとの連携
・目的に沿ってオプションを制御できる(共通商品オプション機能)
・商品ブランド毎に違った見せ方ができる
・請求書払や掛売りなどの決済を使用可能
・無料トライアル2週間

aishipGIFTの特徴

熨斗、ソーシャルギフト、複数配送、メッセージカードなどのギフトECに必要な専用機能を装備した、ギフトECサイト構築のショッピングカートシステムです。また、三温度帯配送や日毎在庫管理など食品EC向けの受注・配送機能を搭載しており、食品ECの運用も可能です。

<aishipGIFTの特徴>
aishipRの特徴に加え、
・のしの設定がわかりやすい
・お届け希望日に六曜の表示ができる
・メッセージカードを付帯できる
・わかりやすい複数配送機能のUI
・ソーシャルギフトに対応できる
・商品ごとに販売期間の指定ができる
・出荷日別在庫管理ができる
・商品別リードタイムの設定ができる
・ヤマト運輸サービスレベルへの対応可能
・商品ごとに温度帯を設定可能し送料を自動計算
・商品ごとに出荷場所を設定可能し送料を自動計算
・各種リードタイムを柔軟に設定可能
・店舗受取にも対応できる
・出荷休業日設定
・常温品と冷蔵品の同梱設定ができる

aishipRENTALの特徴

レンタルECの運営に必要な、直感的にレンタル期間を選択できるカレンダー表示や日毎の在庫/スケジュール管理などの機能を全て標準搭載、ドレス/着物/アウトドア用品/バッグ/家具等あらゆる業種のレンタルECサイト構築に完全対応のレンタルECプラットフォームです。レンタルECを構築する方法は限られており、スクラッチ開発、ASP(クラウド型)。物販のシステムをベースにカスタマイズの3通りになります。詳細はこちらの記事にて解説しておりますので、よろしければご確認ください。

<aishipRENTALの特徴>
aishipRの特徴に加え、
・国内唯一のASPプラットフォーム。
・シンプルで分かりやすいレンタルカレンダー機能
・レンタルスケジュールに連動した在庫管理
・レンタルと物販を併用可能
・早割設定機能やレンタル不可日設定など柔軟な運営に対応
・リスク保障サービス導入可能

成功事例

最新性の高いECサイトプラットフォームを利用したことによる成功事例をご紹介します。

スクラッチ型のシステムからASPに移行、オムニチャネルなど戦略的EC強化


京都の洋菓子店で名高いマールブランシュ様は、かつては自社サーバインストール型のECパッケージでEC運用されておりました。構築時は最新だったショッピングカートシステムも、機能を追加・改修するエンジニアの不在、要件をまとめるリソース不足などによって、市場に置いて行かれてしまう状況に。この状況を打開し、EC強化への取り組みを図る中で、食品・ギフトECに強いクラウド型プラットフォームのaishipGIFTに乗り換えて頂きました。

<ポイント>
・地域色の強いブランド展開をECサイトで表現可能
・デリケートな食品を扱う上で必要な生産現場との連携や賞味期限・配送温度帯の管理
・ギフト対応や実店舗連携
・基幹システムとの連携にはカスタマイズを実施

更に詳しい内容は、こちらのインタビュー記事にてご確認ください。

ギフト化によるブランディング戦略を最新カートシステムで実現


京都のお米ギフト通販八代目儀兵衛様は、古くから親しまれてきた「お米」に付加価値を創出し、お米のギフト化を実現。これまでオープンソースで構築運用してきたギフトECの課題点を、ギフトECサイト構築のためのクラウド型ASPのaishipGIFTにリニューアルすることで解決頂きました。

<ポイント>
・のし、ラッピング、メッセージカードなどギフト特有のオプションをユーザーの目的に応じて最適表示
・ECサイト訪問者がワクワクし、贈りたくなるようなブランドの世界観を感じられるサイト構築
・CMSを使いしっかりとSEO対策ができる状態に

更に詳しい内容は、こちらのインタビュー記事にてご確認ください。

食品・産直ビジネス特有の課題を解決、人気産直ECに急成長


生産者自慢の逸品が集まる産直オンライン市場高知かわうそ市場様では、食品・産直ビジネス特有の課題を解決するために、食品に強いクラウド型ECサイト構築ASP aishipGIFTを採用頂きました。食品に特化した機能を活用し、効率的な運用を実現できたこと、開設わずか1年で延べ20万人が利用する人気産直ECに成長しています。

ポイント
・日毎に在庫設定で厳密な在庫管理が可能に
・商品ごとに配送リードタイムを設定可能で発送日程を調整可能に
・生産者への出荷日連絡はシステム内で自動化
・三温度帯で分化配送が可能に
・ヤマトサービスレベルに完全対応した最適な配送日程の提示が可能に

更に詳しい内容は、こちらのインタビュー記事にてご確認ください。

レンタル・サブスクサービスをASPで円滑運用


カメラとレンズのレンタルサービスCam’Lens (カメレン)様は、月額レンタルサービス事業立ち上げの際に、イチからシステム開発することも検討した中で、唯一、定義した要件を満たせそうだと判断頂いたのが、レンタル・サブスク専用クラウド型ECサイト構築ASPのaishipRENTALでした。ASPの仕様で実現が難しい部分は代替案やカスタマイズで対応。「注文・発送・返却・途中解約」の運用をスムーズに実現して頂いております。

ポイント
・サブスクリプション機能が備わったASPで安価に導入
・レンタル未返却に対する独自のリスク対策をカート内で実現

更に詳しい内容は、こちらのインタビュー記事にてご確認ください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ECカートシステムを選定する際に、そのプラットフォームが持つ機能性や、使い勝手や運用効率化を図れるかなどを確認することももちろん重要です。しかしプラットフォームは一度決めると数年は動かさない為、数年後を見据え、時代が求めるEC、その時々のトレンドの変化への柔軟性が高いシステムかどうかを見極めることも非常に重要です。最新性・トレンドの変化に柔軟なショッピングカートシステムを選定することが、今後のEC運用の成功の鍵を握る可能性が十分にあるということを、本記事を通して認識頂けたらなら幸いです。

                   
クラウドECのサイト構築はaishipR-カスタマイズ可能なASP実績No.1

累計2000社以上の導入の総合通販型カートシステムで、カスタマイズ性が高く、デザインの自由度はもちろん、各種システムとの連携や機能追加等も独自のカスタマイズができるため、こだわりのある本格的な通販を月額9,800円から実現できます。 またモバイルファースト設計や月2回の無償バージョンアップなどの特徴があり、使いやすさと最新性を追求した通販サイトを構築できます。 さらに信頼性の高いサーバーを採用しており大規模アクセスにも対応できるため、これからさらに通販での売上を伸ばされたい事業者様におすすめです。
         

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