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モバイルファーストマーケティングラボ

スマートフォン集客にも!メールマガジン(デコレーションメール)の転換率をアップさせる4つのポイント!

スマートフォン集客にも!メールマガジン(デコレーションメール)の転換率をアップさせる4つのポイント!

神村:
梶山さん、メルマガから商品を購入ってしたことあります?

梶山:
私、メルマガはほとんど読まないの。
件名でメルマガだとわかったら読まずに削除することが多いかも。

神村:
まぁ、大多数の人がそうでしょうね・・。

梶山:
あ、でも、興味を引かれる件名の時は内容を見てみるよ。

神村:
そこなんです!
メルマガ全般に言えるのですが、とっても重要なポイントなんです!
どんなに内容の良いメルマガを作っても、読んでもらえなければ無意味ですよね。
ユーザーの興味をひく件名をつくることがメルマガ攻略の第1歩です。

梶山:
おぉ、確かに!!
メルマガって配信数が多いから、件名だけで判断しちゃう人は多いよね。
第1歩の件名問題をクリアしたとしても本文が重要だよね。
まずは第1印象!!
見た目も文字ばっかりのメルマガだと読みづらいし、逆に画像が多くてもガチャガチャしていて読みづらい。

神村:
はい、多くてもスクロール1回につき1画像が限度です。
でも、画像で一番注意するべき点はリンク先のページです!

梶山:
リンク先?

神村:
はい、
商品ページをより良く見せようとして画像をベタベタ貼り付けると容量オーバーで見れなくなるんですよ。
3キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)ともに100KBという制限があるの要注意です。
実は、このミス・・意外と多いんですよ。

梶山:
あー!!
過去にそういうページがあったよ。
そうなると、購入意欲が下がるよね。メルマガの対応もまともにできていない店舗で商品を購入しても大丈夫かしら?と思っちゃうもの。

神村:
はい。信頼につながる細かい部分は重要ですよね。
あと注意すべき点はリンクの見せ方です!

梶山:
リンク?

神村:
現在、メルマガはテキストに直接リンクを貼るのが主流です。
ところが、この方法・・どういう危険が潜んでいるのか分かります?

梶山:
うーん、なんだろう。
当たり前のことのように思えるけど・・・

神村:
これはクリック率をあげるプチポイントです!
テキストに直接リンクを貼ってしまうと、ユーザーがリンクに気づかない場合が多いんです。
当社で何度かテストをしたのですが、テキストに直接リンクを張るよりも「URLを記載してリンクを貼る」方がクリック率が高かったという結果がでたんです!!

梶山:
あー!
確かに。デコレーションメールマガジン(以下デコメ)の場合、他が華やかに装飾されているからテキストに直接リンクが貼ってあっても見落としてしまう可能性は高いよね。
URLが記載されていて、そこにリンクが貼ってあると嫌でも目にとまるかも!!
デコメのない時代は直リンクのみだったので、昔からの通販ユーザーには直リンクの方が馴染みがあって、クリック率が高くなるのかもしれないね。

神村:
はい。
極力機会損失を防がないと、せっかく読んでくれたのに勿体ないですよね。 
スマートフォン向けのメルマガのポイントもあるのですが、これは近いうちにご紹介しましょう!!

梶山:
端末に合ったメルマガのポイントがあって、それぞれに細かい工夫が大切になるんだね。

神村:
そうですね。
あとは内容。一番重要です!

梶山:
読み物として面白いメルマガは最後まで読んじゃうなぁ。
しかも、次回配信をちょっと楽しみにしたりして・・。

神村:
ですよね。
ただ、商品の紹介だけではなく、コンテンツ的な要素が含まれているとよりユーザーに受け入れてもらえるんです。

梶山:
うん、
スタッフの近況とか豆知識とか・・内容が面白かったら次回の配信が楽しみになるよね。

神村:
「あ、また来た」と思われないデコメを作る工夫は大切です。
担当しているお客様にはお話しするのですが、基本はユーザーの立場にたって、読みやすい・気づきやすい・楽しいページを作ること・・なんですね。
   
梶山:
うん、そう考えると店頭の接客と似ているんだね。
一方的に商品説明をするのではなく、相手とのコミュニケーションをとることが大切。

神村:
はい、「楽しませる工夫」「相手とのコミュニケーション」が競合との差別化につながります!
メルマガから購入してくれるユーザーは意外と多いんです。
奥は深いです!!工夫すればするほど、結果もでてきます。
自社のカラーを出しながら、よりよいメルマガを作り上げていくことは売上増加に直接つながります!

ポイントとして

 1.件名を工夫する。
 2.商品リンクはURLを記載しリンクを貼る方がクリック率が高い。
 3.コンテンツ的な要素(担当者の世間話当)も入れる。
 4.リンク先ページの容量に気をつける。

梶山:
なるほどー!
勉強になります。
モバイル・スマートフォン通販は奥が深いね。
ちょっとした心遣い、工夫が大きな差となる・・本当に面白い。
もっともっとこの業界と関わっていきたかったけど、私・・産休に入っちゃうので、これからは読者として、このサイトで勉強させてもらうね。

神村:
はい!
梶山さんが戻ってくるまでに、ECのプロになっています!

梶山:
おぉ、頼もしい!
・・と、いうことで次回からは当社のツートップ営業マン松本と良知が加わり、ハイクオリティな情報をお伝えします!
お楽しみに~!!

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