【本日】誠に勝手ながら、全社員研修のため、2017年4月20日(木)の13:00以降はお電話によるサポート受付を休止させていただきます。

ECサイト構築クラウド型プラットフォーム

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モバイルファーストマーケティングラボ

レスポンシブECサイトでブランディングとECサイト見事に融合<GHITA>

レスポンシブECサイトでブランディングとECサイト見事に融合<GHITA>

今回はブランドイメージを大切にしながらオンラインショップを兼ねておられるGHITA様のサイトをご紹介します。

日頃クライアント様と接する中で楽天サイトのような「売るサイト」ではなく「ブランディングを大切にしたい」というご要望もよくお聞き致します。しかし普遍的なブランドイメージが確率していない場合、ブランディングだけでECサイトで物を売るのは大変難しいです。

今回のGHITA様はレスポンシブECサイトを取り入れながら、ブランディングとオンラインショップを展開されておられます。

サイト名 GHITA
URL http://ghita.jp//
QRコード GHITAQRコード
スマートフォンとPC/タブレットでの魅せ方を変える

レスポンシブWebデザインでECサイトを構築する場合、注意すべき点の一つにサイトの読み込み速度があります。レスポンシブWebデザインで構築されたサイトでは同一のソースやコンテンツを使うためどうしてもサイト表示(特に回線が不安定なモバイル)が遅くなります。読み込み速度が遅くなるのはECサイトでは致命的です。

実際に海外の調査会社が発表しているデータによると以下のデータが発表されています。

◆amazon.com:読み込み時間が0.1秒減ると、売上が1%増加
◆ページ読み込み時間が1秒増えると、コンバージョン数が7%減少
◆ページ読み込み時間が1秒増えると、PVが11%減少
◆ページ読み込み時間が1秒増えると、ユーザーの満足度が16%減少

参考:0.1秒の遅れが、1%の売上に影響する!? ページ表示速度の影響力と改善法まとめ

今回のGHITA様では商品詳細ページでPC/タブレットとスマートフォンで表示方法を変えておられます。

クルーネックスリットワンピース

■PC/タブレットでの表示=javascriptを使い表示させる部分のみの商品説明を表示
■スマートフォンでの表示=画像とテキストを別けて表示

GHITA TOP

 

これまでにも本ブログにてエンドユーザーのまたぎ利用について紹介してまりました。

<71%がスマホから!オンラインショッピングでの検索起点>

上記にもあるように一人のユーザーが様々なデバイスを利用しサイトへアクセスしてきます。ECサイト運営者はアクセスしてくるデバイスに合わせた最適なサイトを表示しなくてはなりません。GHITA様はPC/タブレットの特徴とスマートフォンのポイントを抑えた上でブランディングとオンラインショップの両立をされているいい例ではないでしょうか。

決済まで全てデバイスの特徴に合わせた仕様に

最近多くの企業が注目し実際に導入が増えているレスポンシブWebデザインですが、中にはTOPページだけのサイトや商品ページまでしかレスポンシブWebデザインに対応していないサイトも多く見られます。ECサイトにとってカートページを最適化することは不可欠です。

せっかくサイトに訪問したユーザーが商品購入ページでのユーザビリティが悪いが為に離脱してしまうケースが非常に多くもったいないの一言です。

実際、弊社のお客様で決済ページをPC表示やコンバータにて表示をされていたお客様が、モバイルデバイスに最適化したカートページを利用したことにより、約3.7倍ものCVR改善ができた事例もあります。これはレスポンシブECサイトでも同じです。

ECサイトのようになにかしらの結果(コンバージョン)が求められるサイトでは、デバイスの特徴に合わせたショッピングカートやフォームを用意する必要があります。今回のGHITA様でも決済ページ等にデバイスの特徴を抑えた工夫をされています。

ショッピングカート内を確認する時はページ遷移せず表示

モバイル端末ではいかにページを遷移しないかを考えることが重要です。本ECサイトではページを遷移することなくショッピングカート内が確認できます。

SP決済

まとめ

レスポンシブwebサイトはGoogleが推奨している事もあり多くの企業が導入を検討されておられます。しかし、ECサイトなど細かなポイントを抑えて結果をだすサイトを構築するためにはレスポンシブECサイトを専用で運用するプラットフォームが必要になります。

岡村

”スマホで売れる”ためには必須の「レスポンシブECサイト」とは?

CTA-IMAGE 2019年、ECサイトの利用者は今やスマ―トフォンからが7割を超え、市場のニーズは完全にPCからスマホに転換しました。
また、検索エンジン大手のGoogleも「モバイルファーストインデックス」を打ち出し、スマホ対応の手段として正式に「レスポンシブWEBデザイン」を推奨しています。 そのような背景から、昨今のEC市場ではスマートフォンへの適切な対応が急務となっており「レスポンシブECサイト」のニーズが非常に高まってきています。本パンフレットではECサイト運営を取り巻く環境の変化を、レスポンシブECサイト構築導入実績No.1のプラットフォームである「aishipR」の機能や実績を踏まえながらまとめました。

・レスポンシブECサイトがなぜ今選ばれるのか
・これまでのECサイトの課題とは何なのか
・どのようにすれば解決できるのか

といったノウハウから、プラットフォーム変更で得られる効果の実例まで網羅して解説しています。
ECサイトの運営されておられる経営者様だけでなく、運営担当者様にも必ずお役に立つ内容となっておりますので、是非ご活用ください。
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