【本日】誠に勝手ながら、全社員研修のため、2017年4月20日(木)の13:00以降はお電話によるサポート受付を休止させていただきます。

ECサイト構築クラウド型プラットフォーム

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モバイルファーストマーケティングラボ

タブレットユーザーの操作性で、ECサイトの購入率は大きく変わる。

タブレットユーザーの操作性で、ECサイトの購入率は大きく変わる。

タブレットでも買いやすいサイトを

海外のサイトでは最近見かけるようになったレスポンシブWebデザインで構築されたECサイト。日本でも数は少ないですがちょくちょく見かけるようになっています。

今回はそんなレスポンシブWebデザインで構築された『AGATHA』でお買い物をしてみました。

サイト名 AGATHA
URL http://www.agatha.jp/
QRコード
1.TOPページ

会員登録や利用ガイドなどのメニューがPC表示ではページの上部、タブレット表示ではページの左部に表示されます。Facebookのモバイルアプリで利用されている「フライアウト」と呼ばれるナビゲーションです。

フライアウトの設置方法は下記を参照下さい。
レスポンシブデザインで参考になるナビゲーション5パターン

【PC表示】

【タブレット表示】

2.会員登録

指を使って長い利用規約をスクロールするのはやはりユーザーにとってはストレスになります。PCではウィンドウ内に入れ込んでいますが、タブレット表示の場合は別ウィンドウで開く配慮がされているのが嬉しいですね。

【PC表示】
利用規約(PC)

【タブレット表示】
利用規約(タブレット)

3.カート

構成や表示する情報などはPC・タブレットともに大きな違いはありませんが、タップ操作をするタブレットユーザーのために、ボタンやセレクトボックスが大きく、利用しやすい工夫がされています。

【左:PC表示 右:タブレット表示】

終わりに

とてもシンプルなサイトでPC表示とタブレット表示の差が少ないサイトだな、と感じました。(そして必要な部分はきちんとタブレット対応されています。)

PCでマウスを使って操作をするのと、実際の指を使ってタッチパネルを操作するのとではユーザビリティに大きな差があります。PCでもタブレットでも買い物をするというユーザーにとってはレスポンシブWebデザインでどのデバイスにも最適化されたサイトを提供することで、購入率も大きく変わってくるのではないでしょうか。

次回のサイトレビューもお楽しみに!

山瀬

photo credit: Freimut via photopin cc

”スマホで売れる”ためには必須の「レスポンシブECサイト」とは?

CTA-IMAGE 2019年、ECサイトの利用者は今やスマ―トフォンからが7割を超え、市場のニーズは完全にPCからスマホに転換しました。
また、検索エンジン大手のGoogleも「モバイルファーストインデックス」を打ち出し、スマホ対応の手段として正式に「レスポンシブWEBデザイン」を推奨しています。 そのような背景から、昨今のEC市場ではスマートフォンへの適切な対応が急務となっており「レスポンシブECサイト」のニーズが非常に高まってきています。本パンフレットではECサイト運営を取り巻く環境の変化を、レスポンシブECサイト構築導入実績No.1のプラットフォームである「aishipR」の機能や実績を踏まえながらまとめました。

・レスポンシブECサイトがなぜ今選ばれるのか
・これまでのECサイトの課題とは何なのか
・どのようにすれば解決できるのか

といったノウハウから、プラットフォーム変更で得られる効果の実例まで網羅して解説しています。
ECサイトの運営されておられる経営者様だけでなく、運営担当者様にも必ずお役に立つ内容となっておりますので、是非ご活用ください。
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