上林洋介

ヨーロッパ最大のSEOカンファレンス、BrightonSEOに参加してきます。

ヨーロッパ最大のSEOカンファレンス、BrightonSEOに参加してきます。

by 上林洋介

みなさんこんにちは、上林です。

2019年4月12日にイギリスの港町、ブライトンで開催されるヨーロッパ最大のSEOカンファレンス「BrightonSEO」に参加させていただきます。

BrightonSEOとは

ヨーロッパ中から4,000人以上のマーケターが集まる最大規模のSEOカンファレンスです。

当日はGoogleのジョンミューラーによるQAセッションをはじめ、サイトスピード、Eコマース、SERPs、コンテンツマーケティング等をテーマに様々な旬の情報を得ることができるカンファレンスとなっています。

 

日本からは海外SEO情報ブログでSEO情報を発信し続けている鈴木さんが講演をされる予定です。

講演の内容はお伝えできる範囲でお伝えしたいと思っていますので、お楽しみに!

ECサイトで設定しておきたい構造化データとは

ECサイトで設定しておきたい構造化データとは

みなさんこんにちは。セールス部の上林です。3月に入り暖かくなるのかと思いきや、急に寒くなったり、晴れたり雨だったりとなかなか天候が安定しませんね。花粉も多く飛ぶ季節なので体調管理はしっかりしたいです。

さて今日は実は私達の身近にある、構造化データについて考えてみます。
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ECサイトのカゴ落ち原因と2つの対策ポイント

ECサイトのカゴ落ち原因と2つの対策ポイント

by 上林洋介

ECサイトを運営している上で目をつぶる事の出来ない「カゴ落ち」。せっかくサイトに訪問してもらって、カートに商品を入れていざ買おうとなったにも関わらず、購入完了することなく離脱してしまっては元も子もありません。

今回はカゴ落ちの原因と対策について考えてみたいと思います。

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aishipRがGoogle Search Consoleと連携、SEO検証や改善がより簡単に。

aishipRがGoogle Search Consoleと連携、SEO検証や改善がより簡単に。

by 上林洋介

年末いかがお過ごしでしょうか?今年最大の寒波が押し寄せているようですが、移動など充分お気をつけ下さい。

さて、今回は少し宣伝にはなってしまいますが、弊社が提供しているレスポンシブECサイトを構築するプラットフォームである、「aishipR(アイシップアール)」がGoogleが提供する「Search Console(サーチコンソール) API」とECのプラットフォームとしては初の連携を実施いたします。

今回の連携でaishipRで自社ECサイトを運営するEC事業者は、ECシステムの管理画面からSearch Consoleに関わる操作をSearch Consoleの管理画面を開くことなく直接実施できるようになり、より簡単に、より便利に検索結果の検証やSEOの改善へ役立てることが出来るようになります。

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【Google】PageSpeed Insightsがアップデートでかなり使いやすくなってる。

by 上林洋介

昨晩、Googleの金谷さんがツイートでアナウンスされてまして、すぐに確認してみました。chromeの拡張機能であるLighthouseを利用して計測しているようです。

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Googleモバイルファーストインデックス対策はレスポンシブが最適な理由

Googleモバイルファーストインデックス対策はレスポンシブが最適な理由

Googleのモバイルファーストインデックス(MFI)が正式に開始されて約半年。多くのサイト運営者の元にモバイルファーストインデックス開始の通知が送信されています。

モバイルファーストインデックスの通知

SNS上ではこの通知を意味をご存じない方もいて、どのような対策をすればいいのかと言った声も見られます。今回はモバイルファーストインデックスへの対策と、その対策にレスポンシブが最も適している理由をご説明いたします。

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GoogleChromeが69へアップデートでWEBは常時SSLへの対応が前提に。

以前からGoogleよりアナウンスされていたWEBブラウザ「GoogleChrome」の最新バージョンである69が先日リリースされました。常時SSLへの対応で接続は安全が前提となります。

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Server Name Indication 〜常時SSL、名前ベースバーチャルホストの必要性〜

Server Name Indication 〜常時SSL、名前ベースバーチャルホストの必要性〜

by 上林洋介 0 Comments

こんにちは。お盆も過ぎ秋がやってくるかな?と思っていたら、また酷暑が舞い戻ってきました。熱中症対策など気を抜かないようにしたいですね…

さて、このブログでも何回か取り上げている、SSL。GoogleのChromeが非SSLページに警告を出すようにアップデートしてから多くのサイトでも常時SSLが導入されています。今回は少し技術的なお話で、「名前ベースバーチャルホスト」について解説します。

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非SSLサイト、Google Chromeアップデートで警告が常時表示の仕様に

非SSLサイト、Google Chromeアップデートで警告が常時表示の仕様に

by 上林洋介

かねてからの告知通り、Googleが提供するウェブブラウザ「Google Chrome」の7月24日のアップデートで、非SSLサイト(https通信でないサイト)にアクセスした場合、アドレスバーに「保護されていない通信」と表示されるようになりました。

常時SSL(https://〜で始まるアドレス)への対応は待ったなし、となっています。

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GoogleがSpeed Updateを開始、ページの読み込み速度がランキング要因に

GoogleがSpeed Updateを開始、ページの読み込み速度がランキング要因に

by 上林洋介

2018年1月、Googleはページの読み込み速度をモバイルでの検索時のランキング要因として利用する「Speed Update」を7月に導入する予定であることを発表していましたが、7月9日に導入開始のアナウンスが行われました。

2018/7/9 追記
すべてのユーザーを対象に Speed Update のロールアウトを開始しました。
ページの読み込み速度をモバイル検索のランキング要素に使用します

Googleの公式ツイッターでもアナウンス

モバイル検索で利用されるSpeedUpdateがすべてのユーザーにロールアウトされました!

Speed Updateでどのような影響があるのか?

Googleのウェブマスターブログには影響を受ける可能性のあるページは少ない旨が書かれています。

ユーザーに本当に遅い体験を提供しているようなページについてのみ影響し、ごくわずかな割合のクエリにしか影響しません。 そのページがどのような技術を用いて制作されたかに関係なく、すべてのページに同じ基準を適用します。

しかしページをすべて読込するのが○秒以内、などといった明確な基準はなく、様々な指標に基づきGoogleが独自で判断するようです。指標の一つには、Chromeのユーザーエクスペリエンスレポートも利用しているとのことです。

Speed Updateは速いページの評価が上がるものではなく、ユーザーにとってあまりにも遅いページの評価が下がるアップデートになります(もっとも、速いページはユーザー満足度を高めるため、コンバージョンを高める要素にもなります)。ただ検索クエリはこれまで同様に、非常に強い評価指標であり、検索クエリと関連性の非常に高いコンテンツページは、たとえ遅い場合でも評価がされる場合もあります。

ユーザーにとって良いコンテンツを用意し、満足度の高い読み込み速度を意識してサイトを制作していきましょう。