【本日】誠に勝手ながら、全社員研修のため、2017年4月20日(木)の13:00以降はお電話によるサポート受付を休止させていただきます。

ECサイト構築クラウド型プラットフォーム

【本日】誠に勝手ながら、全社員研修のため、2017年4月20日(木)の13:00以降はお電話によるサポート受付を休止させていただきます。

モバイルファーストマーケティングラボ

レスポンシブWebデザインでdisplay:noneの使用はNGなのか

レスポンシブWebデザインでdisplay:noneの使用はNGなのか

displaynone

レスポンシブWebデザインでのサイト構築について、最近以下のような相談を受けることがあります。

「レスポンシブWebデザインでdisplay:noneを使うのはNGになるのでしょうか?」

検索していても、キーワード候補にも上がってくるくらいなので結構気にしておられる方も多いはずです。
検索結果

結論から言うと、適切に使えばペナルティを受けることはありません。

レスポンシブWebデザインでのdisplay:noneの使用について

レスポンシブWebデザインでの考え方の基本は、1ソースマルチデバイスで構築し、同じコンテンツを端末サイズに合わせてMedia Queriesで調整するというものです。

ただどうしても「この端末特有のコンテンツを表示させたい」といったケースでは、他のデバイスサイズでは表示しないように設定する際に上記の「display:none」を使って調整する必要があります。

display:noneはSEO的に問題があるのか?

Googleはウェブマスター向けガイドライン隠しテキストと隠しリンクの中で、

Google の検索結果でのランキングを操作するためにコンテンツに隠しテキストや隠しリンクを含めることは、偽装行為と見なされることがあり、Google のウェブマスター向けガイドラインへの違反にあたります。

と述べています。

はっきりとdisplay:noneを使った行為は書かれていませんが、サイトの内容と無関係なキーワードを列記し、表示を隠すことはスパム行為に該当する可能性が非常に高いです。

ただし、ユーザーのアクセシビリティを確保するために端末によってコンテンツの表示/非表示を切り替えることについては、スパム行為とはみなされないという記述もあります。

つまり、合理的な理由に基づいてタグや要素を記述しているケースであれば、検索エンジンはガイドライン違反とみなすことはない、ということになります。

レスポンシブWebデザインでのdisplay:none の利用は、それぞれのデバイスのアクセシビリティを確保する目的があるので、特に問題ないと考えてよいでしょう。

このブログでもdisplay:noneは使っています。

当ブログでもdisplay:noneを使ってコンテンツの表示非表示を端末毎に切り替えていますが、特にペナルティを受けている形跡はありません。むしろレスポンシブWebデザインへリニューアルしてからPV、UUともにほぼ2倍になりました。

リニューアル前後のUU

レスポンシブWebデザインにしたからアクセスが伸びたとは一概には言えませんが、過去記事などが多くインデックスされ検索結果でも上位表示されているケースも多く見られます。

最近ではレスポンシブWebデザインで構築されたサイトが日本でも増えてきましたが、正しい知識を持ってサイト制作をするように心がけましょう。

上林

”スマホで売れる”ためには必須の「レスポンシブECサイト」とは?

CTA-IMAGE 2019年、ECサイトの利用者は今やスマ―トフォンからが7割を超え、市場のニーズは完全にPCからスマホに転換しました。
また、検索エンジン大手のGoogleも「モバイルファーストインデックス」を打ち出し、スマホ対応の手段として正式に「レスポンシブWEBデザイン」を推奨しています。 そのような背景から、昨今のEC市場ではスマートフォンへの適切な対応が急務となっており「レスポンシブECサイト」のニーズが非常に高まってきています。本パンフレットではECサイト運営を取り巻く環境の変化を、レスポンシブECサイト構築導入実績No.1のプラットフォームである「aishipR」の機能や実績を踏まえながらまとめました。

・レスポンシブECサイトがなぜ今選ばれるのか
・これまでのECサイトの課題とは何なのか
・どのようにすれば解決できるのか

といったノウハウから、プラットフォーム変更で得られる効果の実例まで網羅して解説しています。
ECサイトの運営されておられる経営者様だけでなく、運営担当者様にも必ずお役に立つ内容となっておりますので、是非ご活用ください。
機能のご確認はお気軽にお問合せ、もしくは2週間無料お試し利用で。
aishipRの無料体験、お問合わせはお気軽に。説明会・資料請求も受付中。
0120-173-163
0120-173-163
無料体験
  • 無料体験
  • 問合せ
  • 説明会
  • 資料請求
  • 問合せ
  • 説明会
  • 資料請求
+