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ECサイト構築クラウド型プラットフォーム

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モバイルファーストマーケティングラボ

ECサイト運営の初心者でも、簡単にスマホ対応できる方法とは

ECサイト運営の初心者でも、簡単にスマホ対応できる方法とは

『レスポンシブECサイト』なら、初心者でも簡単にスマホ対応可能

最近、EC事業責任者の方から「ECサイト運営初心者でも簡単でやさしい、しかも売上が上がるスマホ対応の方法は、どうすればいいのか?」という質問を立て続けにいただきました。

ECサイトを、スマホなどのマルチスクリーン対応させる方法

方法は大きく分けて2つあります。

  1. PC向け、スマホ向けの様に端末毎に専用ページを構築する「分離構成でのECサイト」
  2. PCにも、スマホにも1つのページで対応させる「ページ一元構成=レスポンシブWEBデザインでのECサイト」

です。

一昔前に流行りました変換ツール(コンバータ)はコストや手間がかかり、ユーザ満足度も低く売上も上がらないので、今回は議論対象から外します。

そこで、ECサイト運営の“ド”初心者には、どちらの方が構築運営、特にページ制作や更新作業について簡単でやり易いのか考察してみたいと思います。

前提条件として、担当者はHTMLやCSSの知識がほとんどなく、これまでもWEBサイト制作更新などをほぼしたことが無いものとし、ECサイト運営はASPを利用することとします。

分離構成でのECサイトの場合

これまでも多くのECサイトが導入してきた分離構成ですが、ECサイト運営初心者が実施する場合の、覚えるべき作業工程と内容、対応端末範囲、メリット・デメリットを考えます。

覚えるべき作業工程と内容

  1. 少々のHTML、CSS
  2. 諸設定
  3. PC向け画像加工(バナー、イメージ、商品画像などの加工)
  4. スマホ向け画像加工(バナー、イメージ、商品画像などの加工)
  5. PC向け商品ページ作成・更新作業
  6. スマホ向け商品ページ作成・更新作業
  7. PC向けその他ページ作成・更新作業
  8. スマホ向けその他ページ作成・更新作業
  9. PCサイト向けTOPページやLP作成・更新作業
  10. スマホ向けTOPページやLP作成・更新作業
  11. PC・スマホページの対応関係・URLなどの管理、両デバイスの導線管理

【対応端末範囲】

スマホ、PC

メリット

  • 方法の事例が多い
  • 方法のノウハウが多い

デメリット

  • 対応範囲が限定的(スマホ、PCのみ)
  • タブレット等その他のデバイス対応には、また同様の手間が発生
  • PC向け、スマホ向け別々のために覚えるや作業量が多く、対応関係含めて管理が複雑(実際に初心者では両デバイス対応までは手が回らないのでまず不可能)
  • コストが高い
  • ユーザの満足度が低い(特に色々なスクリーンサイズの端末でアクセスされる場合)

ページ一元構成=レスポンシブWEBデザインでのECサイトの場合

昨今導入拡大が進んでいる、Googleも推奨するレスポンシブWEBデザインでECサイト運営を初心者が実施する場合の、覚えるべき作業工程と内容、対応端末範囲、メリット・デメリットを考えます。

覚えるべき作業工程と内容

  1. 少々のHTML、CSS
  2. 諸設定
  3. レスポンシブ向け画像加工(バナー、イメージ、商品画像などの加工)
  4. レスポンシブ向け商品ページ作成・更新作業
  5. レスポンシブ向けその他ページ作成・更新作業
  6. レスポンシブ向けTOPページやLP作成・更新作業

対応範囲

スマホ、タブレット、PC、(その他端末:携帯やTVなど)

メリット

  • 対応範囲が広範囲(スマホ、タブレット、PC、携帯、TVなど)
  • タブレット等その他のデバイスに同時対応可能
  • PC向け、スマホ向けなどデバイス毎に作る必要がなく、唯一のレスポンシブページを作るため覚えることや作業量が少ない
  • コストが安い
  • ユーザの満足度が高い(どのようなスクリーンサイズの端末でもUI・UXが優れる)

デメリット

  • 事例が少ない
  • ノウハウが少ない

なぜ「レスポンシブは難しい」と思われてしまうのか?

パソコンとスマートフォンを見る男性

初心者がPC・スマホ分離構成で構築した場合、確かにPC・スマホ両デバイスでの制作の特徴を覚える必要があります。

これまでECサイト制作をしてきた人にとっては、PCページとスマホページを別々に作成する分離構成の方が“慣れている” “分かっている”ので『簡単』とし、新たな領域のレスポンシブは“やり方が違う” “不慣れ”という理由から『難しい』と思ってしまいがちなのです。

レスポンシブだと「なんとなく作成」で全デバイスに対応可能

しかし、上記の作業工程の比較でも分かるように、レスポンシブの場合は「なんとなく1つのサイト(ページ)を作れば全デバイスに対応できる」のです。

このように、初心者がスマホ(マルチスクリーン)対応のECサイト運営を実施する場合は、どう考えても『レスポンシブECサイト』の方が簡単でやさしく優位になります。

その覚える工程や作業量も分離構成の約半分(運営コストも約半分)になり、タブレット対応も加味すると、約1/3になります。

その証拠に、実際にWEBサイト制作運営の“ド”初心者で、初めてレスポンシブECサイト構築運営をされている方のインタビュー記事でも明らかです。

『だいちゃんのPC~ECサイト担当者様インタビュー~』

この方の声で印象的なのが以下のお話です。

レスポンシブECサイトの“いいところ”

『リソースが少ないので、やっぱりレスポンシブECサイトは便利ですね。EC以外の業務もあるので、簡単に全デバイス向けのECサイトが運用できるのは本当にメリットです。

PCとスマホのサイトを別に運用したこともないので、今から「PC・スマホ別に作れ」と言われても、それぞれの特徴などをふまえてデバイス毎に構築・運用するのはハードルが高いですね。また、リソースのことを考えるとかなり厳しいかもしれません。ワンソースのレスポンシブECサイトであればすべてのデバイスを一元管理できるので、弊社のようにリソースの少ない企業には最適だと思います。』

「これまでの慣れ」を克服

青空と花畑

上記の様に、過去の経験にとらわれない初心者が判断した場合は、「ページ一元構成=レスポンシブWEBデザインでのECサイト」の方がやり易いという結論に至ります。

その結果対応デバイスの範囲も広く、ユーザ満足度も高いので簡単・やさしいだけでなく『レスポンシブが良い』という判断をすることができるのです。

決定権者は「これまでの慣れ」に惑わされることを加味し、方法を決定する必要があります。

また「これまでの慣れ」に慣れ親しんでいる方は、少し頑張って新しいことを吸収しなければ「モバイルファースト」という大きなパラダイム・シフトに置き去りにされてしまいます。

実際には初心者の方に簡単なレスポンシブWEBデザインですから、経験者の方であればもっと簡単にスマホ(マルチスクリーン)対応が実現でき、コスト低減とあらゆるデバイスでの満足度向上をもたらすことでしょう。
レスポンシブECサイトの問合せはこちら

”スマホで売れる”ためには必須の「レスポンシブECサイト」とは?

CTA-IMAGE 2019年、ECサイトの利用者は今やスマ―トフォンからが7割を超え、市場のニーズは完全にPCからスマホに転換しました。
また、検索エンジン大手のGoogleも「モバイルファーストインデックス」を打ち出し、スマホ対応の手段として正式に「レスポンシブWEBデザイン」を推奨しています。 そのような背景から、昨今のEC市場ではスマートフォンへの適切な対応が急務となっており「レスポンシブECサイト」のニーズが非常に高まってきています。本パンフレットではECサイト運営を取り巻く環境の変化を、レスポンシブECサイト構築導入実績No.1のプラットフォームである「aishipR」の機能や実績を踏まえながらまとめました。

・レスポンシブECサイトがなぜ今選ばれるのか
・これまでのECサイトの課題とは何なのか
・どのようにすれば解決できるのか

といったノウハウから、プラットフォーム変更で得られる効果の実例まで網羅して解説しています。
ECサイトの運営されておられる経営者様だけでなく、運営担当者様にも必ずお役に立つ内容となっておりますので、是非ご活用ください。
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