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モバイルファーストマーケティングラボ

ECサイトのレスポンシブ化事例!ブラデリスニューヨーク様インタビュー

ECサイトのレスポンシブ化事例!ブラデリスニューヨーク様インタビュー

ゴールドフラッグ様

先日『「テレビ見ながらネット使う」スマホでのアクセスがPCの約5倍に』でもご紹介したブラデリスニューヨーク様へ取材に行ってきました。

2013年8月に今までのECサイトをレスポンシブWebデザインに対応され、デバイス毎に別々のプラットフォームで運営されていたECサイトを1つに統合されました。

ECサイトのレスポンシブ化に踏み切った理由、メリットや今後のECサイトのあり方などについて、ブラデリスニューヨークを運営するゴールドフラッグ株式会社の瀬戸口様、佐々木様に語っていただきます。

ブラデリスニューヨーク オンラインストア
ブラデリスニューヨーク

瀬戸口さんゴールドフラッグ株式会社 システムセクション チーフ 瀬戸口様

佐々木さんゴールドフラッグ株式会社 システムセクション 佐々木様

 

今までのECサイトで各デバイスへの対応はどのようなものでしたか?

佐々木さん
PC・モバイルサイトを別々のプラットフォームで運用していました。各コンテンツのソースを書いてページを作る必要があったので、管理の手間もサイトの規模が大きくなるにつれて膨らんでいました。商品登録はもちろん、メルマガ作成や画像などもプラットフォーム別に作っていました。

 

レスポンシブECサイトのメリットは?

佐々木さん
一番良かったのは、更新作業が非常に楽になったところです。レスポンシブECサイトは1つコンテンツや画像を更新すれば、スマホ・タブレット・PC全デバイスに反映されるので、今まで「スマホ・PC・ガラケー」と3つ作っていた分、工数はかなり減りました。

特集ページは特にボリュームがあったので、今から前の状態に戻るのは難しいですね(笑)

瀬戸口さん
別々のプラットフォームで運用していた時と比べ、レスポンシブ化をすることによってバックヤードの処理(受注管理・配送処理)の管理コストも削減することができたので、助かっています。

 

レスポンシブサイトに移行してから売上面での変化はありましたか?

瀬戸口さん
レスポンシブ化をすることで特に売上は落ちてはおりません。デバイスの管理が統一され、運営が楽になった分新しい企画や、SEOの最適化の見直しなど別の事に力を注ぐことができるようになりました。

社内の様子

 

レスポンシブ化の「決め手」は?

瀬戸口さん
リスティング広告などのデータから、訪問後すぐ購入せず、別のデバイスからのアクセスで購入されるといういわゆる「引継利用」のケースが見られました。そこでデバイスをまたいでも、コンテンツの違和感がないようにマルチデバイスでの対応検討してました。

PC・モバイルのプラットフォームが別だったこともあり、運用の効率化も合わせて検討していたので、最先端のレスポンシブECのASPが体験できるということで導入しました。

 

移行の手間についてはどうですか?

佐々木さん
今までPCサイトを中心に考えていたものを、モバイルを中心に考える必要があります。そこの頭のスイッチの切替が大変でした。実際に運用を始めてみると思った以上に楽で、コツを掴めば特に問題なくページ作りも非常に簡単。

利用しているASPのaishipRの良いところは、レスポンシブwebデザインの知識がなくても、簡単にレスポンシブECサイトが運用できるところです。私は実際にHTML・CSSの経験は1年もありませんが、1日あれば問題なく使えるCMSとなっています。

社内の様子2

 

SNSからの集客効果は?

佐々木さん
SNSの効果はかなりあります。店舗の情報・商品の写真をビジュアルを重視しアップしていますが、かなりの売上に繋がっています。いいねの数もかなりいただいており、ファンになっていただいている方も多いです。

 

今後のECサイトのあり方について

佐々木さん
これからはマルチデバイスに対応しなければお客様は離れていってしまいます。

毎日更新作業があるECサイトで、レスポンシブWebデザインに対応すれば更新作業は圧倒的に楽になり、余った余力で様々な企画や施策を進めることができます。

瀬戸口さん
結果的に、無駄にデバイス対応でかかっていたものがシンプルになり、非常に前向きになれました。レスポンシブECサイトに移行し、気持ちも新たに進むことができるようになりました。

ECサイト運営チームのみなさん
ECサイト運営チームのみなさん

 

終わりに

今回改めて感じたのは、別プラットフォームでのECサイトのマルチデバイス対応には限界がある、ということです。

レスポンシブWebデザインを目的にECサイトを構築するのではなく、市場(ユーザー)がマルチデバイスでのインターネット接続を加速しており、その結果効率的な運営をするための手段としてのレスポンシブWebデザインを考えなければいけません。

オンラインショッピングの場合、特に7割以上のユーザーがスマートフォンを起点として、パソコンやタブレットなどデバイスを引き継いでサイトを閲覧しています。

参考:多くのマルチスクリーンでの購買はスマートフォンを起点とする

別のデバイスでアクセスした際も、違和感のないコンテンツを用意しなければユーザーが離脱してしまう可能性もあります。かと言って、それぞれのデバイスをそれぞれのHTMLや画像を用意して構築するのは現実的ではありません。

プラットフォームを統一しサイト運営を効率化、さらにバックヤード処理のコストを抑え、できた時間で新たな企画を進める。ユーザーにとっても、サイト運営者にとっても、1ソースで管理することはメリットがあります。

「デバイス対応でかかっていた労力を減らすことで、気持ちも前向きなりました」というお二人の言葉が印象的でした。

弊社の提供するサービスaishipRはレスポンシブECサイトの構築に特化したサービスになります。ご興味・関心あればどんなことでも構いませんのでお問合せください。

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上林

”スマホで売れる”ためには必須の「レスポンシブECサイト」とは?

CTA-IMAGE 2019年、ECサイトの利用者は今やスマ―トフォンからが7割を超え、市場のニーズは完全にPCからスマホに転換しました。
また、検索エンジン大手のGoogleも「モバイルファーストインデックス」を打ち出し、スマホ対応の手段として正式に「レスポンシブWEBデザイン」を推奨しています。 そのような背景から、昨今のEC市場ではスマートフォンへの適切な対応が急務となっており「レスポンシブECサイト」のニーズが非常に高まってきています。本パンフレットではECサイト運営を取り巻く環境の変化を、レスポンシブECサイト構築導入実績No.1のプラットフォームである「aishipR」の機能や実績を踏まえながらまとめました。

・レスポンシブECサイトがなぜ今選ばれるのか
・これまでのECサイトの課題とは何なのか
・どのようにすれば解決できるのか

といったノウハウから、プラットフォーム変更で得られる効果の実例まで網羅して解説しています。
ECサイトの運営されておられる経営者様だけでなく、運営担当者様にも必ずお役に立つ内容となっておりますので、是非ご活用ください。
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