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モバイルファーストマーケティングラボ

スマートフォンECサイトでユーザ満足を高める3つのポイント

スマートフォンECサイトでユーザ満足を高める3つのポイント

▼ パソコンでのECサイト利用者はすでに減少傾向?

先日の日経MJの記事(2011年4月25日)で興味深いデータがありました。外出先でスマートフォンでのネット閲覧の機会が増えているというD2C社がまとめた調査ですが、中でも私が興味深く感じたことは「パソコンでの閲覧頻度が約2割減った」という点です。

個人的な消費に関しては、PCでのECサイト利用が減少し、スマートフォンという新たなモバイル端末での閲覧が増加していくという仮説について以前の記事『スマートフォンECサイト対応』で記載しましたが、これらを裏付けるデータでもあります。

いずれにしても個人消費向け商品を提供するECサイト運営はスマートフォンユーザへの対応が益々重要となりますので、今回はスマートフォンECを実施していく中で、ユーザ満足を高めるポイントを整理してみます。

▼ まずはスマートフォンECサイトユーザの不満を克服するために

スマートフォンECサイトのユーザ満足を高めるために、まず実施すべきことはスマートフォンECサイトのユーザの不満点を認識し、それらを加味したスマートフォンECサイト構築・運営を心がける必要があります。

そこでスマートフォンECサイトに対する不満点を見てみましょう。以下は2011年3月の調査でのスマートフォンECサイトユーザの不満点について、不満が高い順にその項目を並べたものです。

① 1ページの情報量が少ない(ページ遷移が多い)
② 商品比較がしにくい
③ ページ読み込みに時間がかかる
④ テキストの入力が面倒
⑤ 同じサイト内で商品比較がしづらい

(出典:IMJモバイル「スマートフォンユーザのECサイト利用実態調査」2011年3月29日)

これらそれぞれの不満を解決したスマートフォンECサイト作りを心がける必要がありますが、その非常に良いお手本があります。それは既に国内でノウハウが確立されているモバイル(ガラケー)ECサイトです。

以下の調査データは2007年にモバイル(ガラケー)ECに関しての不満点の調査をまとめたものです。この結果と上記を比較いただくと非常によく分かります。スマートフォンECユーザもモバイル(ガラケー)ECユーザも感じている不満な点やその順番も全くと言ってよいほど同じなのです。

ですから1999年以降、既に10年以上も改善されてきたモバイル(ガラケー)ECの満足度を高める工夫(モバイル(ガラケー)ECのノウハウ)、例えば「1ページ容量」、「入力を最小限にしたカートステップ」、「空メール」、「回遊性を高めるページレイアウト」などの工夫をスマートフォンECに活用することが、スマートフォンECユーザの不満点を解決する近道と言えます。(ここではモバイル(ガラケー)ECのノウハウ・工夫の詳細については割愛します)



(出典:IMJモバイル「モバイルショッピングサイトのユーザビリティに関する調査」2007年12月25日)

▼ スマートフォンECサイトユーザの満足

それではスマートフォンECサイトユーザの満足点を満足が高い順に見てみましょう。
(この調査ではユーザがこれまでのモバイル端末(ガラケー)と比べてこのように答えているのでしょう。)

【スマートフォンECサイトユーザの満足点】

① 画像が見やすい
② 画像のズームがしやすい
③ 文章が読みやすい
④ リンクが押しやすい
⑤ レビューが見やすい


(出典:IMJモバイル「スマートフォンユーザのECサイト利用実態調査」2011年3月29日)

スマートフォンはリッチなモバイル端末で、PCのようにJSを利用して・・・など色々なことが出来るのですが、ことECに関して最も重要なコンテンツは「商品」ですので、ユーザが感じている満足点としては「JSを使った・・・」というようなテクニック的なものではなく、「画像」「リンク」という商品情報の見やすさや操作のしやすさという基本的なことなのでしょう。

▼ スマートフォンECサイトでユーザ満足を高める3つのポイント

以上を加味すると、スマートフォンECサイトのユーザ満足を高める3つのポイントは以下のように整理できます。

1.モバイル(ガラケー)ECのユーザ不満を解決させる工夫を取り入れる
2.画像や文章の見易さを工夫する
3.リンクの押しやすさを工夫する

JSを利用してあれこれ工夫して「かっこいいサイト」を作ることに時間を費やすよりも先ずはストレートに、上記の3点が加味されたスマートフォンECサイト構築が出来ているか?ということの方が転換率やサイトの顧客ロイヤルティを高めることにつながるでしょう。

”スマホで売れる”ためには必須の「レスポンシブECサイト」とは?

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また、検索エンジン大手のGoogleも「モバイルファーストインデックス」を打ち出し、スマホ対応の手段として正式に「レスポンシブWEBデザイン」を推奨しています。 そのような背景から、昨今のEC市場ではスマートフォンへの適切な対応が急務となっており「レスポンシブECサイト」のニーズが非常に高まってきています。本パンフレットではECサイト運営を取り巻く環境の変化を、レスポンシブECサイト構築導入実績No.1のプラットフォームである「aishipR」の機能や実績を踏まえながらまとめました。

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といったノウハウから、プラットフォーム変更で得られる効果の実例まで網羅して解説しています。
ECサイトの運営されておられる経営者様だけでなく、運営担当者様にも必ずお役に立つ内容となっておりますので、是非ご活用ください。
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