【本日】誠に勝手ながら、全社員研修のため、2017年4月20日(木)の13:00以降はお電話によるサポート受付を休止させていただきます。

ECサイト構築クラウド型プラットフォーム

【本日】誠に勝手ながら、全社員研修のため、2017年4月20日(木)の13:00以降はお電話によるサポート受付を休止させていただきます。

モバイルファーストマーケティングラボ

「うちはまだ大丈夫」それが落とし穴!?スマートフォンに対応しなければいけない3つの理由

「うちはまだ大丈夫」それが落とし穴!?スマートフォンに対応しなければいけない3つの理由
スマートフォンが予想より速いスピードで普及しているのは皆様ご存じと思います。
これまでいわゆるガラケーを使っていたユーザーが
今夏の各キャリアからの新機種発表に伴い、一気に乗り換えています。
それに伴い、河野さんの記事にあったようにスマートフォン対応しているECサイトは急増しています。
ではこれまでガラケーでの通販を中心に行っていたEC店舗様は
どんな状況なのかをリサーチいたしました。
その中で話を伺ったA店(美容・健康系商材)では、
ここ数カ月の売上が1割~2割減という事態になっていました。
震災の影響もありますが、分析してみると売上減の原因は
「スマートフォン対応の有無」にもあるようです。
この店舗様は現状PCからのアクセスは無効になる設定をしており、
スマートフォンでアクセスすると無効になってしまい、
閲覧できない状態です。
早急にスマートフォン対応をすべきですが、リソースが追い付いておらず
手つかずの状態になったしまいました。
※現在その店舗様ではスマートフォン対応サイトを制作中です。
何故スマートフォン対応が遅れてしまったのか。
店長様に伺ったところ「うちのユーザーは若い女性中心なのでまだスマホに乗り換えないだろう」
との判断で対応しなかったとのことです。
「若い女性向けの商材でスマートフォン対応はまだ必要ない」
この認識は大きな間違いと言えます、
実は5月、いわゆるギャル向けのファッション誌で
「今日からスマホデビュー」といった特集が組まれていたのです。
また、震災の際にTwitterをはじめとしたSNSやSkypeなどのインターネット電話が連絡手段として
非常に重宝されたことをきっかけにF0層、F1層といった女性・若年層にもスマートフォンが拡がっています。電車などで女子高校生がスマートフォンを使用している光景もすでに珍しくなくなっています。
最新のデータが出ていないのですが、私の実感としては想像以上にスマートフォンが拡がっています。
また、各キャリアもガラケーのようにテンキーを配置したスマートフォンなど、
ガラケーユーザーが乗り換えをしやすい機種も登場しています。
また、F0層、F1層の会員を多く持つ某店舗(商材:カラコン)にてスマートフォン対応を行ったところ
購入者の12%が既にスマートフォン経由となっておりました。(PC2%、ガラケー86%)
また、ガラケー経由の購入者の客単価が平均5000円前後だったのが、
スマートフォン経由の購入者の客単価は平均5800円前後
大きく差が付いています。スマートフォン向けのリッチなコンテンツで回遊性を向上できれば
必然的に客単価は伸びます。
乱暴に結論付けしてしまうと「女性若年層向けの商材であっても、スマートフォン対応は必須」
であると言えます。
・スマートフォンユーザーの裾野はF0層・F1層まで急速に広がっている
・スマートフォンに対応しないと既存会員を逃す
・スマートフォンユーザーはサイト滞在時間が長く客単価が高い
固定概念にとらわれず、現状を知ることは重要です。
スマートフォン通販時代はすぐ目の前に来ているのです。

”スマホで売れる”ためには必須の「レスポンシブECサイト」とは?

CTA-IMAGE 2019年、ECサイトの利用者は今やスマ―トフォンからが7割を超え、市場のニーズは完全にPCからスマホに転換しました。
また、検索エンジン大手のGoogleも「モバイルファーストインデックス」を打ち出し、スマホ対応の手段として正式に「レスポンシブWEBデザイン」を推奨しています。 そのような背景から、昨今のEC市場ではスマートフォンへの適切な対応が急務となっており「レスポンシブECサイト」のニーズが非常に高まってきています。本パンフレットではECサイト運営を取り巻く環境の変化を、レスポンシブECサイト構築導入実績No.1のプラットフォームである「aishipR」の機能や実績を踏まえながらまとめました。

・レスポンシブECサイトがなぜ今選ばれるのか
・これまでのECサイトの課題とは何なのか
・どのようにすれば解決できるのか

といったノウハウから、プラットフォーム変更で得られる効果の実例まで網羅して解説しています。
ECサイトの運営されておられる経営者様だけでなく、運営担当者様にも必ずお役に立つ内容となっておりますので、是非ご活用ください。
機能のご確認はお気軽にお問合せ、もしくは2週間無料お試し利用で。
aishipRの無料体験、お問合わせはお気軽に。説明会・資料請求も受付中。
0120-173-163
0120-173-163
無料体験
  • 無料体験
  • 問合せ
  • 説明会
  • 資料請求
  • 問合せ
  • 説明会
  • 資料請求
+