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モバイルファーストマーケティングラボ

Googleが2020年9月に全サイトのモバイルファーストインデックス移行を実施

  • 2020.03.06
  • SEO
Googleが2020年9月に全サイトのモバイルファーストインデックス移行を実施

Googleは2020年9月に全てのサイトのモバイルファーストインデックス(MFI)への移行を開始すると公式ブログで発表しました。

To simplify, we’ll be switching to mobile-first indexing for all websites starting September 2020.
Announcing mobile first indexing for the whole web

現在はモバイル向けサイトがしっかりと準備され、MFIへ移行してもサイトのランキングに影響がないとGoogleが確認できたサイトから順次MFIへの切替が実施されていますが、2020年9月には準備が出来ていなかったとしても、強制的にMFIへの切替が実施されます。

Googleでは既に2019年7月1日移行に新規に公開されたドメインに関しては、MFIがデフォルトで適用されています。また記事によると70%がすでにMFIへの移行を完了しており、おそらく強制的にMFIへ切替をしてもランキングに大きな影響はないと判断したのではないでしょうか。

遅かれ早かれMFIへの強制移行は囁かれていたので、やっと来たか、という印象です。

モバイルファーストインデックス(MFI)への切替の確認方法

自サイトがモバイルファーストインデックスに切り替わっているかは、Search Consoleから確認ができます。
Search Consoleの管理画面>インデックス>カバレッジの「メインクローラ」を確認して、「スマートフォン」になっているとGoogle botがスマートフォンのエージェントで巡回しているのでMFIに切り替わっています。逆に「PC」の場合はMFIには切り替わっていません。

Search Console管理画面

MFIへの対応にはレスポンシブWEBデザインを推奨

また記事には以下のような記述もありました。

While we continue to support various ways of making mobile websites, we recommend responsive web design for new websites. We suggest not using separate mobile URLs (often called “m-dot”) because of issues and confusion we’ve seen over the years, both from search engines and users.

Googleはモバイルサイトの作成方法として様々な方法をサポートしていますが、今後の新しいWEBサイトにはレスポンシブWEBデザインを推奨しています。

いわゆるMドットと呼ばれるモバイル版とPC版のURLが別々のサイトは、検索エンジンとユーザーを長年混乱させてきたため、利用を勧めてはいません。スマホ版、PC版が別々で構築されているとコンテンツに差異が出来やすく、管理のコストもレスポンシブWEBデザインで構築するよりも多くなるためです。

MFIの完全切替まで残り約6ヶ月、ほとんどのサイトは準備ができていると思います。
GoogleではMFIへの対応方法をページでまとめています。
モバイル ファースト インデックス登録に関するおすすめの方法
まだMFIへの対応が出来ていない、MFIへ切り替わっていないという方は、このドキュメントをよく読み込んで対応方法を検討してみてください。

”スマホで売れる”ためには必須の「レスポンシブECサイト」とは?

CTA-IMAGE 2019年、ECサイトの利用者は今やスマ―トフォンからが7割を超え、市場のニーズは完全にPCからスマホに転換しました。
また、検索エンジン大手のGoogleも「モバイルファーストインデックス」を打ち出し、スマホ対応の手段として正式に「レスポンシブWEBデザイン」を推奨しています。 そのような背景から、昨今のEC市場ではスマートフォンへの適切な対応が急務となっており「レスポンシブECサイト」のニーズが非常に高まってきています。本パンフレットではECサイト運営を取り巻く環境の変化を、レスポンシブECサイト構築導入実績No.1のプラットフォームである「aishipR」の機能や実績を踏まえながらまとめました。

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といったノウハウから、プラットフォーム変更で得られる効果の実例まで網羅して解説しています。
ECサイトの運営されておられる経営者様だけでなく、運営担当者様にも必ずお役に立つ内容となっておりますので、是非ご活用ください。