【本日】誠に勝手ながら、全社員研修のため、2017年4月20日(木)の13:00以降はお電話によるサポート受付を休止させていただきます。

ECサイト構築クラウド型プラットフォーム

【本日】誠に勝手ながら、全社員研修のため、2017年4月20日(木)の13:00以降はお電話によるサポート受付を休止させていただきます。

モバイルファーストマーケティングラボ

スマートフォンアプリにてネット通販 -ヤマダ電機の事例-

スマートフォンアプリにてネット通販 -ヤマダ電機の事例-

前回記事に引き続き、ヤマダ電機が運営しているヤマダモールのスマートフォンアプリにて実際に商品を購入してみました。リピーターを意識したマイページなどの設計は非常に魅力的でした。

サイト名 ヤマダモール
購入デバイス スマートフォンアプリ
リンク YAMADAモバイル App
カテゴリ: ユーティリティ
価格: 無料


オフラインでヤマダ電機を利用する際に立ち上げるスマートフォンアプリのメニューに「ショッピングモール」が追加されています。

「ショッピング」のメニューから次画面に進むと、整理されたカテゴリーごとの商品に加え、キーワード検索がファーストビューの位置に配置されており、「ショールーミング」をする上でも、探したい商品がすぐに探せるようになっています。

スムーズに注文可能


「ショールーミング」をする消費者が増えているとはいえ、スマートフォンアプリ上では「ネット通販」です。商品検索から該当商品の選択、また注文の流れに至るまでスムーズな設計が施されています。

特に配送方法については、宅配便だけでなく指定した店頭での受け取りも可能で、O2Oらしさが見て取れます。

リピーターを意識したマイページ設計


マイページについても使い勝手が良く、リピーターを意識して設計されています。

購入履歴の確認は当然のことながら、前回注文時にクレジットカード情報を使用し、登録しておいた場合のカード情報確認ができるため、カードの有効期限の更新も行えます。また「カンタン決済情報」では複数の配送先住所に対し支払い方法をセットで登録しておくことが可能なので、自宅にはクレジットカード決済、転居先や贈り物については別の支払い方法を登録することができ大変便利に感じました。

最後に

全国チェーン店のフットワークを生かして、リアル店舗とネット通販の相互利用により、ユーザーのニーズに応えているヤマダ電機。

店頭で商品を触ってその場でスマートフォンで購入⇒商品が自宅に配送されるという図式が一般化すれば、消費者側は店頭でわざわざ配送先を申し込む手間が省けますし、店舗側は在庫を多く持たなくても商売が成り立つようになります。

ヤマダ電機が今後、さらにどのようにネットとリアル店舗を融合しようとしていこうとするのか、注目したいと思います。

次回のサイトレビューもお楽しみに!

”スマホで売れる”ためには必須の「レスポンシブECサイト」とは?

CTA-IMAGE 2019年、ECサイトの利用者は今やスマ―トフォンからが7割を超え、市場のニーズは完全にPCからスマホに転換しました。
また、検索エンジン大手のGoogleも「モバイルファーストインデックス」を打ち出し、スマホ対応の手段として正式に「レスポンシブWEBデザイン」を推奨しています。 そのような背景から、昨今のEC市場ではスマートフォンへの適切な対応が急務となっており「レスポンシブECサイト」のニーズが非常に高まってきています。本パンフレットではECサイト運営を取り巻く環境の変化を、レスポンシブECサイト構築導入実績No.1のプラットフォームである「aishipR」の機能や実績を踏まえながらまとめました。

・レスポンシブECサイトがなぜ今選ばれるのか
・これまでのECサイトの課題とは何なのか
・どのようにすれば解決できるのか

といったノウハウから、プラットフォーム変更で得られる効果の実例まで網羅して解説しています。
ECサイトの運営されておられる経営者様だけでなく、運営担当者様にも必ずお役に立つ内容となっておりますので、是非ご活用ください。
機能のご確認はお気軽にお問合せ、もしくは2週間無料お試し利用で。
aishipRの無料体験、お問合わせはお気軽に。説明会・資料請求も受付中。
0120-173-163
0120-173-163
無料体験
  • 無料体験
  • 問合せ
  • 説明会
  • 資料請求
  • 問合せ
  • 説明会
  • 資料請求
+