ECサイト構築・リニューアルならクラウド型ECサイト構築ASPサービスサイトへ
資料請求
TOP

CATEGORY

SERVICE

Webフォントでサイトをリッチに!GoogleWebフォントの使い方

  • 2013.10.22
  • 2013.10.30
  • 技術
Webフォントでサイトをリッチに!GoogleWebフォントの使い方

Webフォント

通常、Webサイトで表示される文字のフォントスタイルについては、font-style、font-variant、font-weight、font-size、line-height、font-familyなどのプロパティが指定できます。今回はフォントの種類を指定するfont-family、そしてWebフォントについて詳しく見ていきたいと思います。

1.基本的な文字のフォント指定

文字のフォントを指定する場合、以下のようにCSSを記述します。

div {
  font-family: arial,sans-serif;
}

値(フォントの種類)はカンマで区切りで複数指定することができ、先に記述したフォントが優先して適用されます。指定したフォントが端末にインストールされていない場合は、ブラウザのデフォルトのフォントが適用されます。

しかしこの場合、端末の設定によって、デザインの段階で指定したデザイナーの意図しないフォントになってしまう可能性があります。次に紹介するWEBフォントを利用すると、端末やブラウザの設定に左右されず、フォントを表示することができます。

2.WEBフォントを使ってみる

Webフォントとは、CSS3で導入された新しい技術で、端末にインストールされているフォントではなくWEBサーバ上のフォントをダウンロードして適用します。

Google Web Fontsを使ってみました。
http://www.google.com/fonts/

(1)Google Web Fontsから適用したいフォントを選びます。

「Quick-use」を押すと、ソースが取得できます。

Google Fonts

(2)取得したソースをHTMLファイルに適用します。

取得したソース(link href=…とfont-famiry=…の2つ)をページのhead内に記述しました。

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
	<meta charset="UTF-8">
	<link href='http://fonts.googleapis.com/css?family=Bonbon' rel='stylesheet' type='text/css'>
	<style type='text/css'>
		#sample {
			font-family: 'Bonbon', cursive;
			font-size: 50px;
			color: blue;
		}
	</style>
</head>
<body>
	<div id='sample'>Mobile First Marketing Lab</div>
</body>
</html>

(3)ブラウザでフォントが適用されているか確認します。

フォントスタイルが適用された文字は次のように表示されました!!
webfont_image

Webフォントを使えば、端末には入っていない上記のようなかなり特殊なフォントも使うことができます。

 

和文が使えるWebフォントサイトまとめ

GoogleWebフォントは現在のところ日本語対応していませんが、様々な企業から和文にも対応したWebフォントが提供されていますので、一部をご紹介します。

amanaimages

amanaWebフォント

amanaimagesWebフォント

デコもじ

デコもじ

デコもじ

TypeSquare

typeSquare

TypeSquare

FONTPLUS

fontplus

FONTPLUS

photo credit: arnoKath via photopin cc

                   
商品の販売に“夢中”になれる
クラウド型ECサイト構築ASP

ECサイト構築、リニューアルを2000社以上支援してきた知見から
ECの専門家として御社のEC事業成長をサポートします。

  • 導入実績2000社以上


    導入実績

  • 注文単価増加率114%

    導入1年後の
    注文単価
    増加率

  • 売上成長率128%

    導入1年後の
    売上成長率

  • EC支援歴20年


    EC支援歴

         

技術カテゴリの最新記事