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モバイルファーストマーケティングラボ

ECサイトでリピート率を高める3つの機能

  • 2015.04.20
  • 2016.05.13
  • 技術
ECサイトでリピート率を高める3つの機能

カートの機能を活用してリピート率を高める

ECサイトでの売上を上げるために、客単価を上げることに知恵を絞られているEC事業者様もいらっしゃることと思います。

今回は、ショッピングカートの機能の中でリピート率を高めるために使われる機能を3つご紹介します。

広告費用対効果を測る際にも用いる指標「LTV」

ECサイトでの購入リピート率を測る指標として「LTV」を使っているECサイト様も多いかと思います。
LTVとは、Life Time Valueの略で、1顧客が生涯を通じてそのECサイトで何回購入し、いくらの売り上げに貢献したかを測る指標です。1注文を獲得する際に指標とするCPAとは異なり、LTVでは、中長期的に見て、獲得コストを回収し、利益率を上げていく考え方です。

ECサイトで販売する商材にもよりますが、最近の傾向として、LTVを意識しリピート率を高める販売方法が増えてきています。
弊社が提供するレスポンシブECサイト構築ASP「aishipR」におきましても、2014年8月から2015年2月の半年間にて、定期購入機能ご利用アカウント数が2倍に倍増していることからも、動向を読み取ることができます。

リピート率を高めるのに役立つ3つの機能

定期購入機能

定期購入とは、定期的なサイクルでECサイトの商品が届くというサービスです。セット商品の一部が少しずつ届いたり、異なる商品が届くサービスは「頒布会」とも呼ばれます。

定期購入機能の活用されいているECサイト様では、例えば、商品ページで「通常購入よりも○○円お得」「毎回注文の必要なし」「継続購入でプレゼントあり」といったポイントを訴求して定期購入の購入率を上げていらっしゃいます。

参考:女の子をキレイに可愛くデコレーションするオデコマート公式オンラインショップ「カロリナ酵素プラス」「リピア」

aishipRの定期購入機能の特徴
・お届けサイクルや回数の設定が商品ごとに可能
・配送予定日を基準に受注データが作成されるため、通常商品と同じオペレーションで受注対応が可能
・フォローメールで商品のお届け前にお客様に自動でお知らせメールを配信可能 etc

aishipR 定期購入機能に関する詳しいご紹介は、こちらから

 
aishipRでは、定期購入の他にも、LTVをあげる機能として、会員ランク機能闇市機能をご用意させて頂いております。

会員ランク機能

会員ランク機能とは、購入回数や金額に応じてお客様をランク分けし、割引などのサービスを行う機能です。
購入者に対し、「あと●●●円でレベルアップ」と意識してもらうことで、客単価の引き上げにも貢献できます。

aishipRの会員ランク機能の特徴
・ポイント、クーポン、メルマガ等と連動させてリピート率の高いお客様向けに優待セールを実施
・リピーター客にしかアクセスできない闇市設定が可能 etc

闇市機能

闇市機能とは、限られたお客さま向けの限定価格を設定したり、特定のお客様にしかアクセスできない商品カテゴリーや商品ページを用意したりして、限定セールを行う機能です。

会員ランク機能・闇市機能は組み合わせて利用することで、リピート率の高いお客様に対して、特別セールやポイントなどの綿密なサービスを提供されているECサイト様がいらっしゃいます。

会員ランク機能については、「会員特典」のページを用意し図などをもちいて、「会員ランクが判定される期間」「○○会員にレベルアップすれば、ポイント還元率が○○%に」など会員ランクの仕組みをわかりやすく伝えることが必要になります。
このようなページや、闇市機能を利用した会員しかアクセスできないコンテンツがあることを伝えることで、会員登録へ誘導することもできます。

参考:ハウスオブローゼ公式オンラインショップ(本店)

aishipRの闇市機能の特徴
・通常の販売価格の他に闇市価格の設定が可能 etc

aishipR 闇市機能・会員レベル管理機能に関する詳しいご紹介は、こちらから

まとめ

ECサイトの売上を上げるためには、いくつかの方法があります。
・SEOや広告対策により、訪問者を増やす対策を実施
・LPの制作等により、コンバージョン率を高める対策を実施
・商品の販売方法により、客単価を上げる施策を実施 etc

これらの対策を実施しても、売上が伸び悩んでいたり、頭打ちになってしまった場合は、カートシステムの機能を使って、LTV(またはリピート率)を高める施策をご検討してみては如何でしょうか。

”スマホで売れる”ためには必須の「レスポンシブECサイト」とは?

CTA-IMAGE 2019年、ECサイトの利用者は今やスマ―トフォンからが7割を超え、市場のニーズは完全にPCからスマホに転換しました。
また、検索エンジン大手のGoogleも「モバイルファーストインデックス」を打ち出し、スマホ対応の手段として正式に「レスポンシブWEBデザイン」を推奨しています。 そのような背景から、昨今のEC市場ではスマートフォンへの適切な対応が急務となっており「レスポンシブECサイト」のニーズが非常に高まってきています。本パンフレットではECサイト運営を取り巻く環境の変化を、レスポンシブECサイト構築導入実績No.1のプラットフォームである「aishipR」の機能や実績を踏まえながらまとめました。

・レスポンシブECサイトがなぜ今選ばれるのか
・これまでのECサイトの課題とは何なのか
・どのようにすれば解決できるのか

といったノウハウから、プラットフォーム変更で得られる効果の実例まで網羅して解説しています。
ECサイトの運営されておられる経営者様だけでなく、運営担当者様にも必ずお役に立つ内容となっておりますので、是非ご活用ください。
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