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お客様への配慮が凄いECサイト!商品に合わせたUIに潜む5つの工夫

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ショップ名 ネスレ通販‎
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1.商品一覧ページ、商品をまとめてカートに入れる仕様

商品詳細ページ

まとめ買いを促進させる為に12袋ごとの購入が可能になっています。
商品の単価は同じであっても数量を予め12の倍数に設定することで、12袋単位でのまとめ買いも可能ですし、異なる商品に対しても、まとめてカートに入れることができます。

2.カート内で工夫されていた点

商品一覧ページ

商品をカートに入れた後、会員用のログイン画面と会員登録を進める画面が表示されます。
+-のボタンを押す事で選択した内容が表示されるようになります。つまり不要な情報は隠しておくことができます。
個人情報の入力フォームについては、必須項目の入力を飛ばしてしまうとその時点で警告が表示されます。また、郵便番号は入力した時点でリアルタイムで候補が表示されます。

3.カート内で工夫されていた点

ログイン画面

パスワードの入力項目では、入力した内容を判定して強度を表示し、セキュリティを高めるよう促す表示がありました。また、最後に表示される数字を入力しないと、入力が完了しないことから、いたずらによる会員登録も防ぐことができます。

必須項目の入力内容に不備があった場合は、「入力が完了しておりません」のボタンが表示され、次の画面に進むことができません。入力が完了したことで、「次へ進む」ボタンへと切り替わり、次の画面に進めないことで入力漏れに気が付くことができます。

4.カート内のUI/定期購入に配慮した機能

住所

左側は、カート内でポイントやクーポンを使用する際の画面です。シンプルで分かりやすく、使う際には迷わない設計です。
右側は、マイページで、ポイント使用に関する設定が可能となっています。
定期購入でポイントを使いたい場合、ポイントを保有していても使えないといったケースも発生し得ますが、「自動的に使用する」に設定しておくことで、定期受注ごとにポイントを使用することができそうです。定期購入に配慮されたポイント機能だと感じました。

5.定期購入に配慮した機能

パスワード画面
定期購入を継続中の場合、次回の定期お届け便に追加で商品を購入することが可能になっています。定期購入機能の拡張として、また客単価をアップさせる施策として、有効な機能であると感じました。

最後に

いかがでしたでしょうか。定期購入のポイント機能やまとめ買いを促進させる機能について、
aishipRでも実際に機能追加したい機能が、いくつか見られました。

次回のサイトレビューもお楽しみに!

                   
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