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モバイルファーストマーケティングラボ

スマホ自動変換コンバーター(ジェネレーター)導入のメリット・デメリット ~スマー トフォンECで成功するために②~

スマホ自動変換コンバーター(ジェネレーター)導入のメリット・デメリット ~スマー トフォンECで成功するために②~

皆様こんにちは。株式会社ロックウェーブ セールスチームの岡村です。

今回はコンバーター(サイト自動最適化ツール)とスマートフォン専用カートASPの違いについてご案内させて頂きます。

弊社にお問合せを頂くお客様の中にはスマートフォン専用ASPを使うのか、

現状のPCサイトを基にコンバーターを使ってスマホ最適化をするのかで悩まれているお客様がおられます。

まず、コンバーターの魅力は簡単にスマートフォンサイトができるというメリットがございます。

様々な商品がありますが、コンバーター用のタグを挿入し変換サーバーにてスマートフォン用表示に切り替えるものがございます。

スマートフォンの普及に伴いスマートフォンからのアクセスが増えたお客様はすぐに対応しなければならない為、『楽』に『早く』スマートフォンサイトに最適化したい為に安易にコンバーターをお使いになられるケースがございます。しかしながらコンバーターを入れたお客様から数多くのお問合せを頂いている現状をみるといくつかの問題点がでてきました。

問題点は下記3点に集約されてきます。

【1】お客様は来るがコンバージョンまで至らない。

コンバーターはファーストビューもしくはサイトのTOPページ/カテゴリーページまで対応しているが、一番重要なコンバージョンする箇所(お客様情報を入力する箇所)まで最適化されていない場合が多いようです。

お客様情報入力画面も最適化しているものに関してはPCをベースに最適化するため入力項目がPCを基にしたUIになっており、離脱率がどうしても高くなってしまいます。これはモバイル向けではなく、PCサイトのショッピングカートやエントリーフォームを流量しているためにショッピングカート内の転換率が大幅に低下しているのです。

弊社調べではPC向けのショッピングカートをスマホで利用した際の平均転換率が0.5%程度、弊社でのスマホECの平均転換率が3.4%で すので約7倍も売上の差が出てしまいます。

例えば下記イメージでもあるように、PCサイトでの「メールアドレス確認」 の直入力は大きくカートでの転換率を低下させてしまうため、 結果的に売れなくしてしまいます。aishipのショッピングカートであるように「キャリアのメールアドレスは直接入力を避ける」ことが鉄則で転換率を高める要素の1つともなります。

【スマホ専用ページ】   【コンバーターでのページ】

また上記のように結局モバイルのカートやフォームを別途構築するのであれば、

aiship等のASPを導入する以上のコストがかかります。

【2】サイトの表示がイビツになる。

コンバーターの場合、ページを遷移する毎にサイト変換用サーバーに飛ばしてから、PCサイトを一度表示させ、スマートフォンページに最適化するためサイト表示がスムーズではありません。

また、スマートフォンページに最適化した場合細かいCSSのズレが生じる場合がありサイトのデザインが崩れてしまします。

スマートフォンの通信速度はLTEなどが普及してきたとはいえまだまだ従来の携帯電話回線での通信が一般的です。

要するに通信速度が遅い端末にPCのような容量の大きいものを表示させると、どうしても表示速度が重たくなってしまい、エンドユーザーはストレスを感じ離脱してしまいます。

逆にコンバーターでも対応可能なものとしては企業様のコーポレートサイトやブログのように『とりあえず情報が閲覧できる』というWEBサイ トでは適しますが、ブランドサイト、ECサイトなどサイトのコンテンツクオリティーが重要なサイト・コンバージョンを求めるサイトではコンバーターを利用しない方が賢明です。

【3】金額が高い

コンバーター(自動変換ツール)といえど初期投資に少なからずの費用が発生してきます。

初期投資をしてコンバージョンがしっかりとあがれば良いのですが前述させて頂いた同じ費用をかけるのであればスマートフォンはスマートフォン専用の費用をかけ、むしろそれ以下の費用でしっかりとしたスマートフォン専用サイトを作るべきだと言えます。

現にこれまでECサイトを運営されておられるお客様はPCはPC専用のフィーチャーフォンはフィーチャーフォン専用の費用やリソースを割いてこられたと思います。

スマートフォンサイトも同じです。

本気で売る為のサイトを用意しないとお客様はUIの優れた買いやすいサイトへ流れてしまいます。

そもそもPCという大きなブラウザ向けに作成している画像、素材などのコンテンツを320pixという小さな画面に『自動変換』させることに物理的な無理が発生します。

根本的な考え方の所でPCをベースに・・・ということ自体が多くの企業が『モバイルファースト』を掲げる中で逆行していることも検討が必要です。

少ないサイト運営リソースで楽にサイト運営をしなければいけない現状は重々承知ではありますが、結果的にPCコンテンツを流用する「楽」を選びユーザビリティーを低下させてしまうと、この急拡大のスマートフォンユーザに対しての印象も悪く、逆に客離れを起こしかねません。

弊社のデータでも今年の春以降からこれまでフィーチャーフォンでアクティブに買い物などをされておられたユーザーもスマートフォンへの切り替えを順次してきているようです。

今、現在PCサイト/フィーチャーフォンでECの売上の多くを作られている企業様が多いとは思いますが、もし仮に自社の優良顧客様がスマートフォンに変えアクセスしてきた時にスマートフォンサイトを用意していないと機会損失どころか優良顧客の流出にもなり兼ねません。

現在の売上が大事なのはもちろんですが今、スマートフォン等のモバイルに対しての資源投下は3年後の事業の存続がかかわるほどの非常に重要な局面です。

『とりあえず一先ずやる』が『とりあえずがずっと続く』ことになりかねません。スマートフォンについては『早くしっかりとやる』ことをお勧めします。そしてしっかりとしたスマートフォン専用サイトをどれだけ今の内にスマートフォンサイトを運用しスキルや知識をつけておくことが、混沌とするスマートフォン市場に勝ち残る為の一つの施策かと思います。

以上

スマートフォンに関するご質問・お問合せはこちらから:https://ssl.aispr.jp/aishiprweb/form/contact/

”スマホで売れる”ためには必須の「レスポンシブECサイト」とは?

CTA-IMAGE 2019年、ECサイトの利用者は今やスマ―トフォンからが7割を超え、市場のニーズは完全にPCからスマホに転換しました。
また、検索エンジン大手のGoogleも「モバイルファーストインデックス」を打ち出し、スマホ対応の手段として正式に「レスポンシブWEBデザイン」を推奨しています。 そのような背景から、昨今のEC市場ではスマートフォンへの適切な対応が急務となっており「レスポンシブECサイト」のニーズが非常に高まってきています。本パンフレットではECサイト運営を取り巻く環境の変化を、レスポンシブECサイト構築導入実績No.1のプラットフォームである「aishipR」の機能や実績を踏まえながらまとめました。

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