【本日】誠に勝手ながら、全社員研修のため、2017年4月20日(木)の13:00以降はお電話によるサポート受付を休止させていただきます。

ECサイト構築クラウド型プラットフォーム

【本日】誠に勝手ながら、全社員研修のため、2017年4月20日(木)の13:00以降はお電話によるサポート受付を休止させていただきます。

モバイルファーストマーケティングラボ

自社ECサイトや競合のスマホ比率把握してる?無料で調べる方法を紹介

自社ECサイトや競合のスマホ比率把握してる?無料で調べる方法を紹介

みなさんこんにちは。11月に入り残り2ヶ月、年末年始の準備に取り掛かっておられる方も多いと思います。

突然ですが、自社ECサイトのスマホ比率は把握されていますか?最近打ち合わせする中で、実はきちんと自社ECサイトのスマホ比率を把握されていない、担当者や経営者の方がおられます。

スマホ対応する前に、まずは自社のスマホ比率の把握を!ということで今回は無料で簡単に自社ECサイトのスマホ比率や、競合のスマホ比率までも調べられるツールをご紹介します。

Googleアナリティクスは多機能だけど…

実は自社ECサイトのスマホ比率はGoogleアナリティクスで正確に調べることは可能です。ユーザー>モバイル>概要の箇所から、デスクトップ、モバイル、タブレットのアクセス数や比率、直帰率やセッション時間など細かく確認できるのですが、予め計測用のタグをサイト内全てに設置しなくてはならなかったり、設置後もある程度期間を置いて計測する必要があります。

※テスト用のサイトなので、デスクトップ比率が異常に高くなっています…

ECサイトの制作時にタグは設置したものの、多忙なECサイトの店長さんはアナリティクスで計測できることをご存じなかったり、知っているけど定期的に確認をする時間を取れなかったりと、多機能なGoogleアナリティクスが宝の持ち腐れになっているケースもあります。

SimilarWebなら手軽に簡単に自社ECのスマホ比率が計測可能

SimilarWebとは、、

競合および業界に対するベンチマークを見る
競合の分析およびオンライン戦略を確認する
新しい機会を見つける – パートナー、見込み客、関連会社
新たなトレンドと新しいプレーヤーを発見する
消費者の意図と考えを理解する
SimiraWebより

要はウェブマーケティングに必要な自社分析や競合分析、ベンチマーク等が行えるツールです。今回は無料のデモ版になりますが、有料になるとかなり細かく確認できるようです。

まずは簡単な使い方から、

1、無料サインアップをする

まずはこちらにアクセスして、無料のサインアップをしましょう。

https://www.similarweb.com/ja

2、自社ECサイトのURLを入力する

すると管理画面にアクセスができるようになるので、上部の「Search」に計測したいサイトのURLを入力します。(まずは自社サイトを入れてみましょう)

3、確認する

すると、こんな感じの画面が出て、

少し下に下がると、直近3ヶ月の訪問者数や、スマホ/デスクトップでのアクセスシェア、さらには平均滞在時間、閲覧ページ数などが計測されます。

競合のサイトも確認できる

もちろん、検索出来るのは自社ECサイト以外のURLでも計測ができるので、他社サイトをURLを入れてどれくらいのアクセスなのか、スマホ比率はどれくらいなのかを簡単に調べることができます。

「Compare」の箇所にURLを入力すれば、複数のURLを比較しながら確認することも可能です。

SimilarWebはどれくらい正確なのか??

気になるのは、SimilarWebの数字はどれくらい正確なのか、というところ。実際どうやって計測しているのかは公表していないので、Googleアナリティクスで出た数字と比較するしかありません。弊社のとあるお客様の数字を同じ期間で比べてみました。

スマホ比率

Googleアナリティクス(スマホ+タブレット):72.59%
SimilarWeb:89.98%

セッション数

Googleアナリティクス(スマホ+タブレット):34,767
SimilarWeb:38,121

ということで、セッション数についてはある程度正確に取れていましたが、スマホ比率については少し開きが出ていました。ただスマホアクセスのある程度の傾向は見ることが出来ますので、自社ECサイトのスマホ比率確認の目安には充分使えるレベルなのではないでしょうか。

https://www.similarweb.com/ja

SimilarWebは無料で簡単に始められるので、アナリティクスをまだ入れてないって方や、アナリティクスの使い方が分からないという方は一度試してみてください。

”スマホで売れる”ためには必須の「レスポンシブECサイト」とは?

CTA-IMAGE 2019年、ECサイトの利用者は今やスマ―トフォンからが7割を超え、市場のニーズは完全にPCからスマホに転換しました。
また、検索エンジン大手のGoogleも「モバイルファーストインデックス」を打ち出し、スマホ対応の手段として正式に「レスポンシブWEBデザイン」を推奨しています。 そのような背景から、昨今のEC市場ではスマートフォンへの適切な対応が急務となっており「レスポンシブECサイト」のニーズが非常に高まってきています。本パンフレットではECサイト運営を取り巻く環境の変化を、レスポンシブECサイト構築導入実績No.1のプラットフォームである「aishipR」の機能や実績を踏まえながらまとめました。

・レスポンシブECサイトがなぜ今選ばれるのか
・これまでのECサイトの課題とは何なのか
・どのようにすれば解決できるのか

といったノウハウから、プラットフォーム変更で得られる効果の実例まで網羅して解説しています。
ECサイトの運営されておられる経営者様だけでなく、運営担当者様にも必ずお役に立つ内容となっておりますので、是非ご活用ください。
機能のご確認はお気軽にお問合せ、もしくは2週間無料お試し利用で。
aishipRの無料体験、お問合わせはお気軽に。説明会・資料請求も受付中。
0120-173-163
0120-173-163
無料体験
  • 無料体験
  • 問合せ
  • 説明会
  • 資料請求
  • 問合せ
  • 説明会
  • 資料請求
+