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【concrete5】簡単にIPブラックリストの解除が出来る3ステップ

  • 2015.11.05
  • 2016.05.13
  • 技術
【concrete5】簡単にIPブラックリストの解除が出来る3ステップ

こんにちは。開発部の森川です。

前回、HTML,CSS等のマークアップ言語に詳しくなくても誰でもホームページが簡単に作れるCMS(コンテンツマネジメントシステム)の一つ、concrete5を開発環境の一つ、XAMPP(WebサーバーやFTPサーバーなどをパッケージ化したプロジェクト)で動かしてみる方法をご紹介しました。

参考:えっ、たったこれだけ?concrete5をXAMPPの仮想環境で動かしてみる

concrete5には「IPアドレスブラックリスト」機能があり、ログインの際に何度かユーザーIDやパスワードの入力を失敗すると、ログインしようとしたユーザーのIPアドレスをブロックする機能があります。

久しぶりにconcrete5を触ろうと思ったもののIDやパスワードを忘れてしまい、適当に入力していたらログインできなくなってしまった・・・という方のため、そして私自信の備忘録のため、対処方法を記載させていただきます。

アクセスブロック解除まで

解除までの作業の流れは

  • データベースにアクセス
  • アクセス制限対象を登録しているテーブルにアクセス
  • アクセス制限対象の登録情報を削除

というものです。

今回は仮想開発環境xamppでconcrete5を立ち上げて、そこからログインしようとした場合を想定しています。

実働環境での場合も、データベースを操作してアクセスブロックを解除する、という流れは変わらないので、参考になるかと思います。

まずは焦らずphpMyAdminにアクセス

下記画像1.のようにxamppからphpMyAdminにアクセスします。

phpMyAdminにアクセス

151015_labo_phpMyAdmin2

次はconcrete5のデータベースにアクセス

次はデータベースにアクセスします。画像2.をご参照下さい。

concrete5のデータベースにアクセス

20151029labo3

アクセス制限対象を登録しているテーブルに移動

データベースにアクセスできたら、アクセス制限対象を登録している「UserBannedIPs」テーブルに移動します。
20151029labo4

アクセス制限対象の登録情報を削除

UserBannedIPsテーブルに移動後、対象のレコードを削除します。
20151029labo5

20151029labo6

以上でブラックリストが解除されます。

せっかくインストールしたけれどアクセスできなくなったから使わなくなった・・・というのではあまりにもったいないので、以上の手順をお試しいただければ、と思います。

                   
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