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モバイルファーストマーケティングラボ

【Google公式】モバイルファーストインデックスを発表〜モバイル向けページが検索結果の評価基準に〜

【Google公式】モバイルファーストインデックスを発表〜モバイル向けページが検索結果の評価基準に〜

モバイルファーストインデックスとは

みなさんこんにちは。セールス部岡村です。
先週末、Googleウェブマスター向け公式ブログにて「モバイルファーストインデックス」についての発表が行われました。

Google ウェブマスター向け公式ブログ: モバイルファーストインデックスに向けて

ページのランキングを決定したり、構造化データを理解したり、検索結果にスニペットを表示する際も、モバイル版のコンテンツが使用されるようになります。
https://webmaster-ja.googleblog.com/2016/11/mobile-first-indexing.html

つまり、

  • 従来、PC版・モバイル版ともに検索順位や表示内容をPC向けページの内容を基準に決定してきている
  • 今後数か月で、モバイル向けページの内容を基準に順位や表示内容が決まるようになる

ということです。

なぜモバイルファーストインデックスを導入するのか?

そもそもGoogleはなぜモバイルファーストインデックスを導入する必要があるのか?これは単純に今、検索で使われているデバイス(端末)がモバイルがPCを上回った事に起因します。昨年のGoogleの発表時点でPCからの検索とモバイルからの検索を比較するとスマートフォンからの検索比率が50%を超えています。日本においては楽天でも昨年の時点でモバイルのアクセス比率が70%を超えています。

既にwebの中心はPCではなくモバイルです。Googleにとってはモバイルでの検索結果(ユーザ体験)の精度を上げることにより、Googleの収益の大半を占める広告収入が見込めます。よってGoogleがモバイルファーストインデックスを導入することは自然な流れと言えます。

注意すべきECサイトは?

以下のようなECサイトは注意したほうが良さそうです。

モバイル向けページがPC向けページと比べて簡易的になっているサイト

これまでのECサイトの多くは、PC向けページをメインで構築され、“サブ”的にモバイルサイトを構築されていました。またその方法は自動変換や既存のテンプレートで簡易的に構築されているケースがあります。運用リソースの問題でPCサイトにあるコンテンツがモバイルサイトになかったり、商品詳細ページでの文言をPCと比べてモバイルサイトで省略しているサイトは大きな影響が出る可能性が考えられます。

またコンテンツだけでなく、マークアップが異なる(リッチスニペット)場合も、検索結果が変わってしまうので注意が必要です。

どのような解決策があるのか

解決策としては2つしかありません。

1、モバイルを中心としたサイトを再構築する。

モバイルファーストインデックスではモバイルサイトでのページ評価を検索結果に反映させるため、現在のモバイルサイトを再度PCと同等のコンテンツにするために再構築する必要があります。また画像等もPCに合わせて作成していたものをモバイルサイトに合わせて再度作り直す必要があります。

2、レスポンシブwebデザインでサイトをリニューアルする。

レスポンシブwebデザインでサイトを構築するとHTML/URLは統一され、一つのサイトで全てのデバイスに対応が可能になります。モバイルファーストインデックスが導入されたとしても、PCと同等のコンテンツがモバイルでも表示可能なためGoogle公式ブログにも、既にレスポンシブ対応している場合は何も変更をする必要がないと書かれています。

モバイルファーストインデックスに向けて:ウェブマスター向け公式ブログ

まとめ

昨年から続くGoogleのモバイルアップデートの対応で一苦労されたEC事業者様も多いとは思います。そしてここでまたGoogleはモバイルファーストインデックスの発表。

もちろんどのような動きになるか誰も予想はできません。ただ今後数年のモバイルを中心にECサイト運営を考えた場合、PC/モバイルで別々の構築を進めたり、Googleアルゴリズムの変更への対応を都度迫られるのであれば、今後のECサイト構築にはレスポンシブwebデザインが最適であることは間違いないでしょう。

”スマホで売れる”ためには必須の「レスポンシブECサイト」とは?

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また、検索エンジン大手のGoogleも「モバイルファーストインデックス」を打ち出し、スマホ対応の手段として正式に「レスポンシブWEBデザイン」を推奨しています。 そのような背景から、昨今のEC市場ではスマートフォンへの適切な対応が急務となっており「レスポンシブECサイト」のニーズが非常に高まってきています。本パンフレットではECサイト運営を取り巻く環境の変化を、レスポンシブECサイト構築導入実績No.1のプラットフォームである「aishipR」の機能や実績を踏まえながらまとめました。

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