2018年1月、Googleはページの読み込み速度をモバイルでの検索時のランキング要因として利用する「Speed Update」を7月に導入する予定であることを発表していましたが、7月9日に導入開始のアナウンスが行われました。 2018/7/9 追記 すべてのユーザーを対象に Speed Update のロールアウトを開始しました。 ページの読み込み速度をモバイル検索のランキング要素に使用します […]
ユーザーが見やすいページや、操作性の良いページはより良い体験に繋がり、結果的にコンバージョン(サイトが意図した行動をしてくれる)につながる重要な要素となります。 優れたUIを持ったページを作成するためにCSSで見せ方を考えて編集していくわけですが、同じHTML上で複数のCSSルールが存在すると、重複したルールが適応されないといったような問題が起こってしまうことがあります。そこで今回は「こっちのルー […]
2010年に公開されて以降、世界中に多くのユーザーを抱えるInstagram。日本でも「インスタ映え」という言葉が流行していますが、筆者も2011年ごろから使い始めて、投稿した写真も2,500枚を超えるまでになりました。 そして6月5日に、Instagramから直接ECサイトへリンクして購入までできる、「ShopNow」機能が日本で解禁になりました。
ECサイトの運営だけでなく、サイトを運営するウェブマスターにとって重要なのはサイトの表示速度です。2018年7月からGoogleは「スピードアップデート」を実施し、ユーザーにとってあまりにも遅いサイトの評価を下げる発表をしています。 特にユーザーがランディングした際に表示されるファーストビューは特に重要とされ、コンバージョンや離脱率にも大きな影響を与える要素となっています。
検索連動型広告やリターゲティング広告、純広告等、Web広告には様々な種類の広告が溢れています。今回は多くの方が登録されているFacebook広告の基本的な特徴を押さえ、自社ECサイトで商品の購入や会員登録促進に活用する方法をご紹介したいと思います。
レスポンシブウェブデザインではCSS(スタイルシート)を画面の横幅に応じて設定したブレイクポイントを切り替えることで、HTMLコンテンツの見た目を調整しています。CSSではメディアクエリを利用してこの切り替えを実施していますが、JavaScriptの切り替えはどのように行えばよいのでしょうか? 今回はレスポンシブウェブデザインでブレイクポイント毎にJavaScriptの切り替えを実現するjQuer […]
昨日、日本時間の早朝、Google米国のウェブマスター向けブログでモバイルファーストインデックス(MFI)への切り替えを広い範囲で開始した、とアナウンスがされました。 Rolling out mobile-first indexing その後日本語版のブログも更新され、発表されました。 モバイル ファースト インデックスを開始します 本日、Google は 1 年半の慎重な実験とテストの結果、モバ […]
こんにちは。サポート部の山本です。 あったかくなってきましたね。 ペーパレス化が進んでいる昨今ですが、それでも稀にWEBサイトをプリントアウトしないといけない時があります。ところが、レスポンシブサイトを印刷してみるとCSSが効いてない状態で印刷されてしまうケースがあります。 今回はそんな時にうまく印刷できるChromeの拡張機能『Awesome Screenshot』を紹介します。
みなさんこんにちは、山本です。 あらゆる産業のデジタル化が進む中、世界的にソフトウエアのプログラミング言語を理解する重要性が高まっています。オバマ前大統領やFacebookのマーク・ザッカーバーグ、DeNAの南場氏や楽天の三木谷氏など、プログラミングの必要性を語る人が国内外問わず増えています。 General Electric (GE) では、「今後、採用する20代の社員に関しては、採用する職種に […]
今回はslickというスライダー実装のためのjQueryプラグインをご紹介します。
先日Googleの公式ブログで、モバイル検索でのランキング要素に、ページの読込速度を使用する旨が発表されました。 ページの読み込み速度をモバイル検索のランキング要素に使用します https://webmaster-ja.googleblog.com/2018/01/using-page-speed-in-mobile-search.html
みなさん、明けましておめでとうございます。編集長の上林です。 2016年〜2017年にかけて、Googleのモバイルファーストインデックスが発表され、さらにアメリカではテスト的に導入までされるようになりました。2018年もモバイルSEO業界の動向から目が離せません。 さて2018年初めの記事はECサイトでも重視されているWebでの接客ツールについてご紹介いたします。いくつかある接客ツールサービスの […]