【本日】誠に勝手ながら、全社員研修のため、2017年4月20日(木)の13:00以降はお電話によるサポート受付を休止させていただきます。

ECサイト構築クラウド型プラットフォーム

【本日】誠に勝手ながら、全社員研修のため、2017年4月20日(木)の13:00以降はお電話によるサポート受付を休止させていただきます。

モバイルファーストマーケティングラボ

Facebook広告で自社ECサイトのコンバージョンを計測する方法

Facebook広告で自社ECサイトのコンバージョンを計測する方法

検索連動型広告やリターゲティング広告、純広告等、Web広告には様々な種類の広告が溢れています。今回は多くの方が登録されているFacebook広告の基本的な特徴を押さえ、自社ECサイトで商品の購入や会員登録促進に活用する方法をご紹介したいと思います。

Facebook広告の概要

Facebookはその名の通りFacebookで表示される広告でFacebookユーザーにリーチできる広告です。地域、年齢、性別や、趣味や仕事上の興味などの「趣味・関心」などのユーザープロフィールを指定してアプローチができます。

広告を表示できる場所

Facebook広告は主に3つの箇所に表示することができます。

①ニュースフィード
デスクトップニュースフィード

Facebookにアクセスした際に表示されるタイムライン(フィード)に広告を流し込みます。フロー型なので流し読みされやすくいかに興味を持ってもらえる広告を作成するかが重要です。

②デスクトップの右側広告
デスクトップの右側

PCでFacebookにアクセスした際に右側の固定枠に表示される広告です。スクロールしても固定されているため目に止まりやすい広告です。

③モバイルニュースフィード

こちらはスマートフォンのタイムラインに表示される広告です。Facebookユーザーの9割はスマートフォンからとも言われており、このモバイルニュースフィードも非常に重要となっています。広告を作成する際は必ず実機でのチェックを行い、見やすく、わかり易い広告を作成するよう意識しましょう。

課金方式

Facebook広告の課金方式は大きく2つあります。

1つは、インプレッション課金。インプレッション数とは、ユーザーに広告が表示された回数のことです。インプレッション数(=広告が表示された回数)×入札価格で課金されます。

もう一つはクリック課金で、ユーザーが広告をクリックした回数×入札価格で課金されます。

目的

Facebook広告では、Facebook内のFacebookページや投稿を宣伝するもの、外部のWebサイトを宣伝するものなどがあります。

キャンペーンの目的を選んでください

今回は、「ウェブサイトでのコンバージョンを増やす」でECサイトでの購入や会員登録を宣伝したいと思います。

コンバージョン計測の方法

「ウェブサイトでのコンバージョンを増やす」では、商品購入や、会員登録を誘引する広告を出し、その効果を計測することができます。以下の2ステップで簡単に作成可能です。

①ピクセルを作成・タグをサンクスページに設置

広告マネージャまたはビジネスマネージャで、「広告を作成>キャンペーンを作成」から、「ウェブサイトでのコンバージョンを増やす」をクリック。そこで「ピクセルを作成」を選択し、ピクセルコードを確認します。

ピクセルコード

このコードを、購入完了ページや、会員登録完了ページ(〜/thanks.html)の指定の箇所に貼り付けます。ピクセル作成のウィザードを進め、完了させると、ピクセル作成が完了。サンクスページにアクセスが発生すると、ピクセルが有効化されます。

 

②広告を作成

広告マネージャまたはビジネスマネージャの「広告を作成」ボタンから、広告を作成します。

リンク先URLを記入

ここで入力するURLは、広告のリンク先です。
広告をクリックしてリンク先にアクセスし、ピクセルを埋め込んだサンクスページにアクセスすると、コンバージョンとして計測することが可能となります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
先にも書きましたが、Facebook広告はターゲットとなるユーザーを細かくセグメントをして、効果的な広告を配信することが可能です。うまくアプローチすれば、リスティング広告などでリーチできないユーザーを取り込むことができます。一度活用をご検討下さい。

”スマホで売れる”ためには必須の「レスポンシブECサイト」とは?

CTA-IMAGE 2019年、ECサイトの利用者は今やスマ―トフォンからが7割を超え、市場のニーズは完全にPCからスマホに転換しました。
また、検索エンジン大手のGoogleも「モバイルファーストインデックス」を打ち出し、スマホ対応の手段として正式に「レスポンシブWEBデザイン」を推奨しています。 そのような背景から、昨今のEC市場ではスマートフォンへの適切な対応が急務となっており「レスポンシブECサイト」のニーズが非常に高まってきています。本パンフレットではECサイト運営を取り巻く環境の変化を、レスポンシブECサイト構築導入実績No.1のプラットフォームである「aishipR」の機能や実績を踏まえながらまとめました。

・レスポンシブECサイトがなぜ今選ばれるのか
・これまでのECサイトの課題とは何なのか
・どのようにすれば解決できるのか

といったノウハウから、プラットフォーム変更で得られる効果の実例まで網羅して解説しています。
ECサイトの運営されておられる経営者様だけでなく、運営担当者様にも必ずお役に立つ内容となっておりますので、是非ご活用ください。
機能のご確認はお気軽にお問合せ、もしくは2週間無料お試し利用で。
aishipRの無料体験、お問合わせはお気軽に。説明会・資料請求も受付中。
0120-173-163
0120-173-163
無料体験
  • 無料体験
  • 問合せ
  • 説明会
  • 資料請求
  • 問合せ
  • 説明会
  • 資料請求
+