【本日】誠に勝手ながら、全社員研修のため、2017年4月20日(木)の13:00以降はお電話によるサポート受付を休止させていただきます。

ECサイト構築クラウド型プラットフォーム

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モバイルファーストマーケティングラボ

携帯・スマートフォン通販で売れる商品を探すためには

携帯・スマートフォン通販で売れる商品を探すためには

こちらの記事を読まれている方はショップ運営者様など

EC事業者様が多いと思います。今回はメーカーではなく
小売専業にてECをやられている事業者様に特に参考にしていただける
お話をさせていただきます。

日ごろ情報収集をされていたり、色んなセミナーなどに参加した
場面で耳にタコができるほど聞いている一言があると思います。

「どんないいサイトを作っても、最終的には商品力」

では、急激な市場の伸びが予測されるスマートフォン通販で
小売専業のECで「勝負できる」商材をそろえるための注意点について、
今日はお話ししたいと思います。

まず、前提としてPCの通販と携帯通販の商品展開の違いについて整理したいと思います。
・ロングテールが重要なPC通販
・選択と集中が重要な携帯通販(フィーチャーホン)

PCでの勝負するためは、とにかく検索対策が重要。
できるだけ多くの商品をUPして少しでも検索にHITしやすくするのが
定石といえます。また、他店舗との価格比較がしやすいので
価格の点でもより安く販売できるかどうかが重要になります。

それに対し携帯通販の場合は、サイト内の検索が圧倒的にPCと比較して
しづらいので、必然的に「売れ筋商品」に絞った「選択と集中」が重要になります。
そしてPCと比べて他店舗との価格比較はしづらいので、
多少単価が高くても売れやすい傾向があります。

以前岩波さんの記事にあったように
コンビニとスーパーの違いを想定すると理解できると思います。

ある、EC事業者様の例をご紹介いたします。

モールに出店しているPC中心の店舗の場合
【ドラッグストアの店内のような老若男女に対し親しみやすいビジュアル
・検索にヒットしやすい有名ブランド化粧品
・利益率の高いPBの健康食品やコスメ
・雑貨や日用品
と多種多様な1万点以上の商品をUPしています。

それに対して、独自ドメインのモバイルサイトは
【20代~30代の女性を対象としたおしゃれなビジュアル】
・利益率の高いPBの健康食品やコスメ
・アフィリエイトなどで動きのいい人気の健康食品
と、200~300点程度に絞っています。

売上規模はPC/モバイルともに同程度ですが、
粗利率は圧倒的にモバイルサイトのほうが高い傾向にあります。

単純に分類してしまうと

PC主体の通販→在庫リスクを抑えながら多種多様な商品を扱う
携帯主体の通販→常に市場動向をみながら「旬」な商品を選別して扱う

これが重要になってきます。

携帯通販では月商3000万円以上の売り上げがありながら、
商品点数が200点未満という店舗様も珍しくないのです。

スマートフォン通販も携帯通販の流れを汲んだものになっているので
「選択と集中」の概念は非常に重要になってくると思います。
フィーチャーホン(ガラケー)と同様に回線速度や画面サイズの制限から
回遊性と一覧性が低い傾向があり、携帯通販のノウハウを前提に
展開する必要があります。

しかしながら、そうはいってもあまり商品を絞りすぎるのも一考に値します。
今後、スマートフォン通販のヘビーに使うユーザーが増えてくるに従って
また違う傾向に変わる可能性もあります。

・取り扱い商品ジャンルについて

以前の記事もご参考にしていただければと思いますが、
「携帯だから売れる」商品ジャンルや「スマートフォンだから売れない」
といった先入観にとらわれず、商品選定をするのも重要です。
携帯通販は若い女性向けの商品しか売れない
こんな考え方は完全に過去のものとなっています。
メンズコスメや主婦向けの日用品など、幅広い商品が売れるようになってきています。

また、TVや雑誌などで取り上げられた商品など
クロスメディアに関してはスマートフォンが非常に親和性が高いといえます。
また、TwitterやFacebookなどSNSを活用した販促などとの親和性も高いので
これまで携帯で売りづらかった商品に対しても有効でしょう。

まとめると
これまでの携帯通販の「選択と集中」を意識した品ぞろえ
クロスメディア・ソーシャルコマースを意識した販売手法

この2点がスマートフォン通販のカギと言えるかもしれません。
具体的な事例等が出てまいりましたら、こちらでまたご紹介したいと思います。

”スマホで売れる”ためには必須の「レスポンシブECサイト」とは?

CTA-IMAGE 2019年、ECサイトの利用者は今やスマ―トフォンからが7割を超え、市場のニーズは完全にPCからスマホに転換しました。
また、検索エンジン大手のGoogleも「モバイルファーストインデックス」を打ち出し、スマホ対応の手段として正式に「レスポンシブWEBデザイン」を推奨しています。 そのような背景から、昨今のEC市場ではスマートフォンへの適切な対応が急務となっており「レスポンシブECサイト」のニーズが非常に高まってきています。本パンフレットではECサイト運営を取り巻く環境の変化を、レスポンシブECサイト構築導入実績No.1のプラットフォームである「aishipR」の機能や実績を踏まえながらまとめました。

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