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モバイルファーストマーケティングラボ

レスポンシブWebデザインが構築の主流に 〜日経BP・D2C調査より〜

レスポンシブWebデザインが構築の主流に 〜日経BP・D2C調査より〜

レスポンシブWebデザインが主流に

日経BP社・D2C社から興味深いアンケートが発表されていました。

2013年企業のモバイル広告利用動向調査

主な目的は広告出稿の利用媒体に関する調査で、昨年度初めてスマートフォン広告を出稿した企業がフィーチャーフォン広告を出稿した企業を上まったことが発表されています。

その中で、スマートフォンサイトへの対応と、今後の構築方針についての調査結果に焦点をあててご紹介します。

 

スマートフォンサイトを構築している企業は約57%

スマートフォンサイトの対応意向アンケート結果

対象企業全体としてのスマートフォンサイトへの対応は31.2%ですが、BtoC商材に絞った場合、その数字は57.6%まで上がり、半数以上がすでに対応済、もしくは近く対応する予定という結果が出ています。

一般のユーザーがいかにモバイル端末から閲覧をしており、また企業側もユーザーエクスペリエンスを損なわないようにきっちりと対策をしていることが見て取れます。

要因としては「スマートフォン広告を出稿しない理由」の中にもある、「自社商品・サービスのターゲットにマッチしていない」というものが企業全体としてはあげられるのではないでしょうか。

 

今後のサイト構築方針「レスポンシブWebデザイン」が大躍進

レスポンシブWebデザインが大躍進

現在のスマートフォン向けのサイトの構築方針では、

  1. スマートフォン独自サイトを開設(55.6%)
  2. PCサイトを変換(コンバータ利用:17.7%)
  3. スマートフォンでもPCサイトをそのまま表示させる(9.7%)
  4. レスポンシブWebデザインで対応(8.9%)

の順ですが、今後の方針では、

  1. スマートフォン独自サイトを開設(38.7%)
  2. レスポンシブWebデザインで対応(21.0%)
  3. PCサイトを変換(コンバータ利用:16.9%)

という順となり、依然として独自サイトを開設する割合が高いものの、現在の構築方針からは大きく割合を下げ、その分レスポンシブWebデザインで対応する方針の割合が大きく伸びています。

スマートフォン独自サイト開設のメリット・デメリット

スマートフォンへの対応として独自サイトを開設する場合、スマートフォン独自のUIやUXで構築することができ比較的自由にデザイン性の高いサイトを構築できることがメリットとして挙げられます。

しかしデメリットとしては、新たにサイトを開設するコストやページが増えた場合のリダイレクト設定などの管理コスト、PCサイトとの連動に関するコストなど、今後のマルチデバイス時代においては明らかに対応は限界が来ます。

モバイルSEOを考えた場合でも、URLやHTMLが別々のサイトでは、同じサイトの複数のバージョンに対し、何度もクロールやインデックスをかけなくてはならず、検索エンジンとしてもURLやHTMLは1つに統一することを推奨しています。

Google がお勧めするスマートフォンに最適化されたウェブサイトの構築方法

 

マルチデバイス対応はレスポンシブWebデザインがベスト

アンケート結果からも分かるように、多くの企業が今後のサイト方針でレスポンシブWebデザインを挙げています。

ユーザーがインターネットに接続する端末の多様化=マルチデバイス化で従来のサイト構築方法では限界があることを気づき始めている証拠ではないでしょうか。

レスポンシブWebデザインは1ソース・1URLで管理ができるので、テキスト修正やバナー変更のメンテナンス作業は圧倒的に効率化され、複数サイトを管理する必要もないのでミスのリスクも減ります。

マルチデバイス時代の効率的なサイト運用を考えると、レスポンシブWebデザインでの対応がベストな運用と考えてよいでしょう。

少し宣伝…

ECサイトのマルチデバイス対応方法や、レスポンシブECサイト事例を交えて導入のポイントなどを弊社代表の岩波が開設する無料セミナーを明日26日(金)東京で開催いたします。

今後レスポンシブWebデザインへの対応検討中の方、マルチデバイス時代の運用方法にご興味のある方は若干お席に余裕がございますので、ふるってご参加ください。

「EC・通販サイト担当者必見!Googleが推奨するECサイトのマルチデバイス対応方法最新事例と優良顧客育成を実現するメールマーケティングの秘訣」

日程:2013年7月26日(金)14:00〜17:00(13:30開場)
会場:株式会社プラスアルファ・コンサルティング内 セミナールーム(東京都港区浜松町1-18-16 住友浜松町ビル 5F)
費用:無料
定員:30名(1社2名、先着順、定員で〆切)
対象:EC事業者様もしくはEC事業者支援をしている会社様

セミナー詳細・お申込みはこちらから
http://www.aiship.jp/seminar/

上林

”スマホで売れる”ためには必須の「レスポンシブECサイト」とは?

CTA-IMAGE 2019年、ECサイトの利用者は今やスマ―トフォンからが7割を超え、市場のニーズは完全にPCからスマホに転換しました。
また、検索エンジン大手のGoogleも「モバイルファーストインデックス」を打ち出し、スマホ対応の手段として正式に「レスポンシブWEBデザイン」を推奨しています。 そのような背景から、昨今のEC市場ではスマートフォンへの適切な対応が急務となっており「レスポンシブECサイト」のニーズが非常に高まってきています。本パンフレットではECサイト運営を取り巻く環境の変化を、レスポンシブECサイト構築導入実績No.1のプラットフォームである「aishipR」の機能や実績を踏まえながらまとめました。

・レスポンシブECサイトがなぜ今選ばれるのか
・これまでのECサイトの課題とは何なのか
・どのようにすれば解決できるのか

といったノウハウから、プラットフォーム変更で得られる効果の実例まで網羅して解説しています。
ECサイトの運営されておられる経営者様だけでなく、運営担当者様にも必ずお役に立つ内容となっておりますので、是非ご活用ください。
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