本を売るだけが本屋じゃない!安心して本を買うための”絵本ナビ”の仕組み

本を売るだけが本屋じゃない!安心して本を買うための”絵本ナビ”の仕組み

サイト名 絵本ナビ 子どもに絵本を選ぶなら
URL http://www.ehonnavi.net/
QRコード

こんにちは、山田です。
今回は絵本の専門サイト”絵本ナビ”のサイトを紹介します。
仕事で忙しくて本屋に行けない、読み聞かせる本に悩んでどれを買っていいか分からないご両親にとって、おすすめの一冊を見つけて購入しやすい作りのサイトになっています。

人それぞれの探し方

まずはトップページのファーストビューはこちら。

ファーストビュー

Antennaやピンタレストの様なモダンなUIはございませんが、直感に頼らないしっかりとした情報収集が出来るサイトです。

販売しているものは、

  • 絵本(ファーストブックから児童書まで)
  • グッズ

ですが、検索のさせ方に注目です!

メインナビゲーションよりも目を引く年齢別のナビゲーション

年齢ごとのナビゲーション

子どもの年齢によって購入する本の種類は様々です。絵本ナビではメインのナビゲーションと同じくらい重要な位置に年齢別のナビゲーションを設置し、ユーザーが対象の本を絞りやすい仕組みを造っています。

年齢ごとのナビゲーション0歳

0歳のページはこの様な感じです。絵本の役割や読み聞かせのコツなどを最初に表示し、今月のオススメと編集部のオススメ商品へと続きます。

商品の詳細ページは以下の様な感じです。

絵本の表紙画像と価格の表示方法

店舗のように立ち読みができる

表紙の画像と価格が表示されています。
また、画像をタップする事によって見開きで中身の雰囲気が分かります。

レビュー

購入者のレビューです。そんな中、私が注目したのは以下の箇所になります。

そう、これ

購入者の年代と、お子さんの年齢と性別が書かれております。
本屋さんに行くと、子どもの年齢別で棚を分けてはくれているものの、いざ手に取ってみると

・うちの子が読むのに少し難しいかもしれない……
・同じくらいの歳の子も読んでるのだろうか……

の様に、実際に購入した人の顔が気になるものです。

様々なコンテンツ

販売以外にも

  • レビュー大会
  • 著者インタビュー
  • プレゼント
  • アンケート
  • 連載記事

など様々なコンテンツがあり、どれも子育て世代には興味のある内容です。

リユースマーケットプレゼント

 

実際に購入してみました

マイページ検索フォーム

順に、「マイページ」と「検索フォーム」です。
「年齢、立場、地域から探す」等、ユーザーのニーズをしっかりと把握している事が伺えます。

カート

カートです。必要な情報が端的にまとまっています。

本を選ぶ工夫

何歳のお子さんに読んだかアプリで試し読み

順に、「何歳のお子さんに読んだか」が分かる画面と「アプリで試し読み」の画面です。
先述させていただいた通り、実際に「どのくらいの歳の子が読んでいるか」というのは、購入にあたって非常にありがたい尺度となります。

終わりに

書店ではどの本を買っていいのか目星もつけられないかったものが、サイトのレビューやスタッフのおすすめを見ることで子どもにとって必要な本が見えてくる気がします。
早く帰って娘に本を読んであげたい気持ちになりました。

次回のサイトレビューもお楽しみに!

                   
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