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モバイルファーストマーケティングラボ

スマートフォン向けリスティング広告配信 [vol.5] MicroAd BLADEでリマケ強化

スマートフォン向けリスティング広告配信 [vol.5] MicroAd BLADEでリマケ強化

MicroAd BLADEのご紹介の前に・・・、

aishipでスマホのコンバージョンタグ設置が、以前ご紹介させて頂いたアフィリエイト機能ではなく、カートページの編集で簡単に設置できるようになったのは、みなさんご存知でしょうか?

▼aiship管理画面>サイト管理>カートページ編集>注文完了ページ

こちらで設置した方が簡単で、以前の方法よりもカウント漏れがないように思います。

さてここから本題ですが、今回はMicroAd BLADEのご紹介です。

MicroAd BLADEはGoogle AdWordsのコンテンツマッチと同じく、あらゆる広告ネットワークにバナー掲出ができるコンテンツネットワークの媒体です。

▼MicroAd BLADE管理画面

MicroAd BLADE管理画面

ここでも注目したいのが、リマーケティング(MicroAd BLADEではリターゲティング)です。

AdWordsのようにデバイスを分けて掲載することは現状できませんが、リマーケティングの場合、基本的に訪問したユーザーに対しての表示ですので、スマホサイトで掲出しても問題ありません。

【MicroAd BLADEについて】

①掲載サイト

基本的にはAdWordsがカバーしていないサイトと、一部重複するサイトにての掲出なので、ネットワークの規模自体はAdWordsほど広くはないです。

ただ、youtube等での動画サイトでのリマーケティング掲出にて反応が上がっている中で、重要になってくるであろうニコニコ動画に掲出が可能です。

▼ニコニコ動画掲載箇所

ニコニコ動画掲載箇所

②掲載料金

AdWordsはクリック課金とimp課金が選べますが、こちらはimp課金のみとなります。

ただ、リアルタイム入札で他社ネットワークよりも安い単価で掲出ができるので、弊社クライアントでは結果的にAdWordsよりもクリック単価、コンバージョン単価ともに、安く収まっている状態です。

③申込方法

MicroAdの媒体は基本的に代理店経由にての申し込みが必要なので、WEB広告代理店もしくはaishipにご相談ください。

運用・管理についてもご相談頂けます。

まだまだ配信数が多くないので、数は取れませんが、効率よく獲得ができるのでお勧めです。

”スマホで売れる”ためには必須の「レスポンシブECサイト」とは?

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また、検索エンジン大手のGoogleも「モバイルファーストインデックス」を打ち出し、スマホ対応の手段として正式に「レスポンシブWEBデザイン」を推奨しています。 そのような背景から、昨今のEC市場ではスマートフォンへの適切な対応が急務となっており「レスポンシブECサイト」のニーズが非常に高まってきています。本パンフレットではECサイト運営を取り巻く環境の変化を、レスポンシブECサイト構築導入実績No.1のプラットフォームである「aishipR」の機能や実績を踏まえながらまとめました。

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