【本日】誠に勝手ながら、全社員研修のため、2017年4月20日(木)の13:00以降はお電話によるサポート受付を休止させていただきます。

ECサイト構築クラウド型プラットフォーム

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モバイルファーストマーケティングラボ

ワンソース・マルチデバイス対応のCMS ~導入3つのメリット~

ワンソース・マルチデバイス対応のCMS ~導入3つのメリット~

事業のモバイルファースト化が急務とされるインターネット市場において、「モバイルファーストWEBサイト専用CMSのミッション」でも紹介したようにそのWEBサイトの変遷スキームは以下ステップです。

  1. 現状のPCサイトとは別にモバイルファーストを前提としたサイトを企画構築
  2. モバイルファーストサイトをモバイル中心のPC・タブレット含むマルチデバイス対応に
  3. 現状のPCサイトを閉鎖しモバイルファーストサイトへ統合

この変遷でもあるように、事業のモバイルファースト化(WEBサイトのモバイルファースト化)の実現で重要なポイントの1つがワンソース・マルチデバイスでWEBサイトを運用管理することです。そしてaiship(アイシップ)のようなそれらを実現するCMSの役割と実現力です。

WEBサイトのスマートフォン対応方法と評価

ワンソース・マルチデバイスでのWEBサイト運用管理方法とは、スマートフォン、PC、タブレット、フィーチャーフォンなどのWEBサイト閲覧端末すべてに同じソースコード、画像やテキストなどのコンテンツ、URLなどを利用することです。

この方法はWEBサイトのスマートフォン対応方法と評価(以下の図参照)を考えても実現したい運用方法です。

Webサイトのマルチデバイス対応方法と評価

ワンソース・マルチデバイスWEBサイト構築運用3つのメリット

上記表からも理解できるようにワンソース・マルチデバイスでWEBサイトを構築運用する場合のメリットは大きく以下の3つがあげられます。

① スマートフォンサイトとしてのCVRやユーザ満足度が高い
② WEBサイト運用が合理的
③ 検索エンジン(SEO)に強い

① スマートフォンサイトとしてのCVRやユーザ満足度が高い

特にモバイルファースト指向でワンソース・マルチデバイスのWEBサイトを構築した場合には、モバイルユーザ向けの充実したコンテンツを提供することでスマートフォンユーザの満足度は高く、CMSやその機能性もスマートフォンユーザにはスマートフォン専用となるためにサイト自体のCVRも高くなります。

② WEBサイト運用が合理的

文字の通り、「ワンソースをマルチデバイスに対応していく」すなわち「制作した1つのコンテンツやコードなどのソースを、スマホ・PC・タブレットにも対応させる」ため、理論的には、デバイス毎にサイト制作の手間はなく、1つのWEBサイトを作れば、全てのデバイスに対応する運用方法となるため、サイト構築~更新、運用管理などの手間が少なくなります。

③ 検索エンジン(SEO)に強い

別の記事「Googleがレスポンシブウェブデザインを推奨する3つの理由」にあるように、googleは当該運用方法を推奨しています。単一URLによる非リンク効果、デバイス毎のリダイレクトが不要、クローラーに都合が良いなどの理由です。現状はスマホ専用サイトを構築してリダイレクトしている場合と大差はないようですが、長期的にはワンソース・マルチデバイス運用(レスポンシブウェブデザイン)を検索優位にする可能性が十分にあります。

ワンソース・マルチデバイスWEBサイト構築運用のデメリット

ワンソース・マルチデバイスWEBサイト構築運用のデメリットは、上記図でもあるように導入のコストとその手間です。これは安易なものではありません。“モバイルファースト化”は『今のPCサイトをスマートフォン対応させて・・・』という様な安易なことではなく、「モバイルファーストECサイトに必要な3つのステップ」でも記載したように経営方針・運営体制・ビジネスの指向性などの根幹から考え直す必要があります。

そして今のPCサイトを「全部やり直す」ことになります。これは『はいわかりました!それではそうしましょう!』という訳にはいかないことが沢山あるということです。

要は、方向性としてはワンソース・マルチデバイスWEBサイト構築運用を実現させていこうとしても、これまでのPCサイトとの絡みの問題が多く山積し実現までに時間を要してしまうということです。ですから実現までスマートフォンユーザを取りこぼさない受け皿も検討する必要があります。

ワンソース・マルチデバイス運用対応のCMSとその導入ステップ

私たちが提供しているワンソース・マルチデバイス運用管理の実現も見据えたクラウド型CMSのaiship(アイシップ)では、これまで多くの事業者様のモバイルファースト化を支援しています。

そこでワンソース・マルチデバイス運用管理のCMSの導入については、資金や人材の余力があり、イニシャルコストや手間も惜しまない事業者様には今スグにワンソース・マルチデバイスWEBサイトの運用方法でのCMS導入の検討をお勧めします。

しかしながら、社内リソースに限りがあり、さしあたって重要なのはスマートフォンユーザを取り込むこと、PCサイトはとりあえず十分回っている(稼いでいる)という事業者様には、以下の2つのステップの導入検討もおすすめします。

  1. まずはスマートフォン専用サイトを構築し、スマホユーザを取込むこと。
  2. 次に現状のPCサイトを含めワンソース・マルチデバイスでPC含めたWEBサイトをしっかりとモバイルファーストで考え直す(事業を作り直す)こと

急務はスマートフォンユーザを取りこぼしているということ防ぐことです。安価に早急にスマホ専用サイトを立ち上げて、早期にスマホユーザを取込み、スマホサイトの運用ノウハウを蓄積しながら中期的にワンソース・マルチデバイスWEBサイトへの移行を行うという方法です。

運用の合理性も重要ですが、スマホサイトを早期にスタートさせてモバイルサイト運用ノウハウを蓄積することも重要ですので是非検討してみてください。

またaishipはワンソース・マルチデバイスWEBサイトを実現するCMSとして、モバイルファースト指向で展開される事業のニーズを十分満たせるように進化をします。

ワンソース・マルチデバイスWEBサイトを実現するCMS 「aiship」 岩波

”スマホで売れる”ためには必須の「レスポンシブECサイト」とは?

CTA-IMAGE 2019年、ECサイトの利用者は今やスマ―トフォンからが7割を超え、市場のニーズは完全にPCからスマホに転換しました。
また、検索エンジン大手のGoogleも「モバイルファーストインデックス」を打ち出し、スマホ対応の手段として正式に「レスポンシブWEBデザイン」を推奨しています。 そのような背景から、昨今のEC市場ではスマートフォンへの適切な対応が急務となっており「レスポンシブECサイト」のニーズが非常に高まってきています。本パンフレットではECサイト運営を取り巻く環境の変化を、レスポンシブECサイト構築導入実績No.1のプラットフォームである「aishipR」の機能や実績を踏まえながらまとめました。

・レスポンシブECサイトがなぜ今選ばれるのか
・これまでのECサイトの課題とは何なのか
・どのようにすれば解決できるのか

といったノウハウから、プラットフォーム変更で得られる効果の実例まで網羅して解説しています。
ECサイトの運営されておられる経営者様だけでなく、運営担当者様にも必ずお役に立つ内容となっておりますので、是非ご活用ください。
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