ECサイト構築クラウド型プラットフォーム

【本日】誠に勝手ながら、全社員研修のため、2017年4月20日(木)の13:00以降はお電話によるサポート受付を休止させていただきます。

モバイルファーストマーケティングラボ

請求書不要の新しい後払い決済のカタチ「スマホタイプ」とは

請求書不要の新しい後払い決済のカタチ「スマホタイプ」とは

ECサイトで商品を購入する時、サイトには様々な支払い方法が用意されています。古くから存在する銀行振込やクレジットカード、携帯料金と一緒に支払うキャリア決済、コンビニ後払い等、ニーズに合わせてユーザーは自分に合った支払い方法を選択できます。

最近ではAmazonPayやLINE Pay、PayPayなどID決済での支払いも増えてきています。

PayPay(ペイペイ)のオンライン決済を自社サイトに対応する方法

ECサイトの主要な決済方法は

現在ECサイトで利用されている決済方法でよく使われるものとしては、経済産業省の調査で以下のようなデータがあります。
ECサイトの決済方法
参照:平成30年度 我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)

これによると、クレジットカードでの支払いが6割を超えていますが、コンビニや代引きでの支払いもそれに次いで多くなっています。

同じ調査で2010年から2013年の経年を調べたものを見てみると、
EC支払い方法2010〜2013年
参照:平成 25 年度我が国経済社会の情報化・サービス化に係る 基盤整備(電子商取引に関する市場調査)

クレジットカードのシェアは大きく変わっていませんが、利用比率で見ると微減。代引(代金引換)も10ポイント近く数値を下げており、徐々に利用率は落ちてきているのが分かります。そこに台頭したのが後払いを中心にシャアを獲得した「コンビニ払い」。商品を受け取った後に支払いをするという手軽さで利用者が増えています。

後払い決済とは

Wikipediaから引用させていただきます(笑)

後払い決済(あとばらいけっさい)とは、品物を先に受け取り、あとで代金を支払うことであり、決済手段の一つである。購入者が第三者(後払いサービス業者)の提供する決済サービスを利用して店舗から商品を購入した後、第三者から送られる請求書の代金を支払うことによって完了する。一般的には、前払いの場合は代金を支払ってから商品を受け取るが、後払いの場合は商品を受け取ってから代金を支払う。ポストペイ(英語: postpay)とも呼ばれる。ーWikipedia 後払い決済

ユーザーにとってはECサイトで商品を購入する際に、いちいちカード番号を入力したり(外出中だと特に人目をはばかる必要があります)する必要はなく、「欲しい時に」「すぐ買える」購入手段です。また代金は商品が届いた後に送付される請求書を元にコンビニや郵便局で支払えばいいので、商品が届かないといったトラブルもありません。

後払い決済の仕組みは様々な会社が提供しており、以下のような会社があります。
NP後払い
後払い.com
クロネコ代金後払い

後払い決済のデメリット

そんな便利な後払い決済ですが、代金を支払う方法は商品到着後に送付される請求書しか方法はありませんでした。支払うには請求書をコンビニや郵便局に持参をしなければならず、少なからず支払い忘れのリスクも存在します。

後で払うが故に生まれてしまうデメリットですね。

SMS認証で支払い完了「スマホタイプ」

そこで今回代金後払いの支払い方法の一つとして新たに登場したのが、クロネコ代金後払いが提供する「スマホタイプ」と呼ばれる後払い方法。

ユーザーはECサイトで商品購入時に支払い方法で「スマホタイプ」を選択し、同時にSMSでの認証を行います。後は商品の到着後、購入者にSMSとEメールでお支払い手続きメールが届き、URLからコンビニ払い、銀行振込、auかんたん決済やクレジットカード等の決済方法を選択して支払いをします。

つまり紙の請求書ではなく、SMSやEメールで送られてくる支払い手続きだけで後払いが完了する仕組みです。後で決済方法を選択できるのもいいですよね。

サービスを提供しているヤマトフィナンシャルさんのサイトにイラスト入りで分かりやすく解説されています。
代金後払い(スマホタイプ)

「スマホタイプ」を使うことによるメリットは、ユーザー、EC事業者側双方にメリットがあります。

ユーザーのメリット

  • 請求書の到着を待つ必要がない(通常は数日必要)
  • 請求書をコンビニや郵便局へ持参する必要がない
  • 銀行振込やクレジットカード決済、クロネコペイ等他の決済方法も選択できる

導入企業(EC事業者)のメリット

  • 決済方法の多様化により消費者の利便性が向上し、差別化できる
  • 請求書発行の手間がなくなる
  • 商品発送時の請求書同梱作業がなくなりコスト削減できる
  • 請求書未着のリスクを軽減できる
  • SMS認証による本人確認ができるため、不正注文のリスクが軽減できる

スマホタイプが使えるショッピングカート「aishipR」

最後はちょっと宣伝になってしまいますが、弊社が提供しているクラウド型ECサイト構築プラットフォーム「aishipR」でも「スマホタイプ」に対応しています。新たなつなぎ込みや開発をする必要もなく、管理画面からボタン一つで設定できますので、是非ご検討ください。

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”スマホで売れる”ためには必須の「レスポンシブECサイト」とは?

CTA-IMAGE 2019年、ECサイトの利用者は今やスマ―トフォンからが7割を超え、市場のニーズは完全にPCからスマホに転換しました。
また、検索エンジン大手のGoogleも「モバイルファーストインデックス」を打ち出し、スマホ対応の手段として正式に「レスポンシブWEBデザイン」を推奨しています。 そのような背景から、昨今のEC市場ではスマートフォンへの適切な対応が急務となっており「レスポンシブECサイト」のニーズが非常に高まってきています。本パンフレットではECサイト運営を取り巻く環境の変化を、レスポンシブECサイト構築導入実績No.1のプラットフォームである「aishipR」の機能や実績を踏まえながらまとめました。

・レスポンシブECサイトがなぜ今選ばれるのか
・これまでのECサイトの課題とは何なのか
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といったノウハウから、プラットフォーム変更で得られる効果の実例まで網羅して解説しています。
ECサイトの運営されておられる経営者様だけでなく、運営担当者様にも必ずお役に立つ内容となっておりますので、是非ご活用ください。
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