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モバイルファーストマーケティングラボ

集客を効率的にするモバイルECプロモーション~種類と特性~

集客を効率的にするモバイルECプロモーション~種類と特性~

集客を効率的にするモバイルECプロモーション~種類と特性~

前回まで、モバイルメルマガにおける新規獲得顧客の効率的なリピート率向上を中心にお話ししました。
復習の意味も込めて改めてポイントを挙げます。

・自社メルマガ配信時の注意点(時間、キャッチ、頻度)
・買い物がしやすい短い購入フロー
・サイト滞在時間を長くさせるTOPページの作りこみ
⇒再度チェックしておいてください。

◆今回は集客を効率的にするモバイルECプロモーションについてお話をいたします。

1、短期売上とリピート率が高い会員重視『メルマガ配信広告』
2、とにかく会員数重視のブロガーによる『記事紹介広告』
3、売れるサイトのみに露出できる『ネットワーク広告』

▼リピート率が高い会員重視の『メルマガ配信広告
SNSサイトやデコメサイトの会員に対して、横11文字×縦10行ぐらいで原稿を作り
メール配信する広告になります。重要なのはユーザーにクリックしランディングページにアクセスしてもらう事なので、いかに興味をそそるキャッチを出せるかがカギになります。

基本的にいわゆる「push型広告」と呼ばれているものになりますので、
新規客はその後の店舗からのメルマガにも比較的反応してくれます。
また短期間で売上が出せるのが魅力です。

注意していただきたいのは、サイトのユーザー層に売りたい商品がマッチしているのか?
配信数に対する実施価格(CPC)は適正か?をよく検証して御実施してください。
アドバイスとしては“実施広告のメルマガは必ず購読”し配信状況を確認してください。


事例(商品:ムートンブーツ)価格12万 売上30万

▼とにかく会員数重視のブロガーによる『記事紹介広告』
アメブロやDECOLOGのブロガーに商品を紹介してもらい、
閲覧ユーザーに商品を買ってもらうプロモーションです。

とにかく購入件数が取れ、商品が多少ユーザー層とずれていても
販売数は落ち込みません。
例えば30代向けのスキンクリームを20代のブロガーに紹介してもらっても
失敗することは少ないのです。

要はブロガーの書き方とそのブロガーのヘビーユーザーの多さと
少しの興味があればほぼ間違いなく売れるのです。

ただし店舗からのメルマガを送った際、リピート率が低いのも特徴です。

事例(商品:美肌クリーム)価格40万 売上155万

▼売れるサイトのみに露出できる『ネットワーク広告』
1つの商材に対し、複数のバナーを提携サイトやメディアに
実績をもとに露出するバナー広告です。

通常のバナー広告は定められたサイトやメディアに露出するため、
そのサイトのユーザー層に商品があっているか?
という検討事項が必須になります。

しかし、ネットーワーク広告は20,000サイト・メディア(ネットーワーク広告メニューにより異なる)と提携していますのでその点は安心です。

また広告出稿URLに効果測定タグをつけ、ネットワークシステム自体が売れる
サイト・売れないサイトを判別し、予算内で最適な効果が出せるように

CTR・CVRがないサイトは自動的に露出を停止します。
売れるサイトやバナーのみを残し、それ以外は他サイトにバナー露出を始め
効率よく件数を獲得できます。イメージでいうと宝探しですね。

事例(商品:骨盤スパッツ)価格10万 売上35万

最近、商品カテゴリーによってはあらかじめ実績が出てる
サイトが判明していますのでより効率よく露出ができます。

以上が代表的なモバイルECプロモーションになります。
『何を目的に集客をするのかを意識し』
集客方法を臨機応変に変えてください。

・会員数の獲得に注力するのか?
・リピート率の高い会員を獲得したいのか?
・費用対効果を重視するのか?
・販売商材の販売が実施予定広告のユーザー層にマッチしているか?

それぞれをよく検討した上、くれぐれも度を
超えた広告実施はしないようにしてください。

また、もっと詳しく聞きたい方は直接ご連絡いただいても構いませんので
是非、効率的な集客を目指してください。

次回はスマートフォン広告についてお話します。

”スマホで売れる”ためには必須の「レスポンシブECサイト」とは?

CTA-IMAGE 2019年、ECサイトの利用者は今やスマ―トフォンからが7割を超え、市場のニーズは完全にPCからスマホに転換しました。
また、検索エンジン大手のGoogleも「モバイルファーストインデックス」を打ち出し、スマホ対応の手段として正式に「レスポンシブWEBデザイン」を推奨しています。 そのような背景から、昨今のEC市場ではスマートフォンへの適切な対応が急務となっており「レスポンシブECサイト」のニーズが非常に高まってきています。本パンフレットではECサイト運営を取り巻く環境の変化を、レスポンシブECサイト構築導入実績No.1のプラットフォームである「aishipR」の機能や実績を踏まえながらまとめました。

・レスポンシブECサイトがなぜ今選ばれるのか
・これまでのECサイトの課題とは何なのか
・どのようにすれば解決できるのか

といったノウハウから、プラットフォーム変更で得られる効果の実例まで網羅して解説しています。
ECサイトの運営されておられる経営者様だけでなく、運営担当者様にも必ずお役に立つ内容となっておりますので、是非ご活用ください。

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