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モバイルファーストマーケティングラボ

スマートフォンECサイトのターゲットユーザ設定と対応について

スマートフォンECサイトのターゲットユーザ設定と対応について

▼スマートフォンECサイトの事例も多く出てきました。しかし、直近のスマートフォンユーザの消費動向を見ていても、「スマートフォンECサイトで商材に関して興味は示すが購入に至り難い」状況にもあるようです。顕著なのはこれまでの携帯向けコンテンツをそのままスマートフォン向けにも提供しているECサイト様で、携帯向けの転換率に比べ、スマートフォン向けでは「転換率が悪い」という傾向があります。

転換率がなかなか高まらない原因は諸々ありますが、その理由の一つとしてスマートフォンユーザ層を理解しないままサイトコンテンツを提供していることがあるようです。実際のスマートフォン端末を使ってサイトの訪問しているユーザ層とコンテンツ(特にランディングページやTOPページのコンテンツ)がミスマッチしているということです。

ですから再度「自社サイトへ訪問するスマートフォンユーザ層は?」ということを検討する必要があるでしょう。

▼しかしスマートフォンECの明確なターゲットユーザを過去発表されている市場データ等を参考にして把握するのは少し難しいのが現状です。

なぜなら、スマートフォン端末の急激な普及で、昨年出されているようなデータ(一般的には比較的所得層の高い、30代以上のビジネスマンなど)がすでに変化し、現時点では当該ユーザのみならず、更に広範囲のユーザ層が所有しているからです。

しかもこの変化は今も尚急激に変化しています。このような中で、昨年のデータをあてにターゲット設定したECサイトは数ヶ月後にはターゲットが変化してしまっていることになります。

aishipユーザ様のサイト動向を見ても、つい先日まで、スマートフォンユーザ層にはマッチしないであろう商材も今では「売れてきている」というものもあります。例えばウィッグ通販のような若年層向け商材(携帯にマッチした商材)でもスマートフォンECで比較的よく売上が出てきている状態でもあります。

▼それではどのようにターゲットユーザを設定すればいいのか?

上記のようなスマートフォンを所有している人の傾向をつかんだところで、結局日々変化してしまう現状では意味が無いため、もう少し恒久的なターゲット設定をしたいものです。例えばスマートフォンユーザ層が中期的(例えば2年後)にはどうなるのか?

スマートフォンユーザ層は現状の携帯ユーザとは異なることは明白かもしれません。なぜなら携帯ヘビーユーザはまだしばらくはガラケーで消費し、スマートフォンになかなかスイッチしていないからです。これから考えても携帯ヘビーユーザがそっくりそのままスマートフォンユーザに置き換わるというのはもう少し時間を要するかも知れません。

そこで、もう一度市場のパラダイムシフトを考えてみると、前回記事「スマートフォンECサイトでユーザ満足を高める3つのポイント」や直近の調査データ「スマートフォンでもパソコンと同様の商品ジャンルを購入」にあるように、スマートフォンでECをしている人はPC利用からのスイッチが多いということが言えます。この傾向は今後更に加速するでしょう。

ですから単純に既にPC向けのECサイトを運営しているのであれば、そのECサイトのターゲットユーザがスマートフォンECのターゲットユーザではないか?という仮説が設定できます。

この仮説を前提とした場合、自社ECが既存のPCサイト向けのターゲット層と携帯サイト向けのターゲット層が異なる場合、スマートフォンECのコンテンツは携帯コンテンツと異なる必要があるでしょう。

最低限、スマートフォンサイトのTOP(ランディング)ページとガラケーサイトのTOP(ランディング)ページコンテンツを、ターゲットにあわせて運用する必要があります。またスマートフォンユーザはコンテンツのリッチさの期待感もありますので、これらを加味することも可能です。

誘導してきたユーザに対して最適なコンテンツを提供することは考えてみれば当たり前のことですが、現状このような対応を実施されていないECサイト様も多く見受けられます。

▼実際にaishipにてスマートフォン/携帯の兼用運用サイトを運営しておられるECサイト様で、スマートフォンユーザはPCユーザに近いため、携帯サイトとのTOPを区別して取組んでおられる事例を見てみましょう。

㈱StrapyaNext様の例

ショップURL(http://iplus.cc/)

aishipを利用してスマートフォングッズ専門店(iPlus)をPC/スマートフォン/携帯端末向けに運営されていますが、ユーザ導線からみるランディングページの違いを見てください。 PC/スマートフォン/携帯それぞれの端末でアクセスすると

【PCでのアクセス】

【スマートフォンでのアクセス】

【携帯でのアクセス】

スマートフォンでアクセスするサイトとモバイルでアクセスするサイトは一見して異なるように見えますが、モバイルサイトのTOPページはスマートフォンユーザ向けコンテンツとして、携帯ユーザ向けのTOPページをサイト内に別に用意して、携帯ユーザは当該TOPページへリダイレクトされ、携帯ユーザには最適なコンテンツの提供を図っておられます。

PCユーザに近いスマートフォンユーザ層をターゲットと設定し、通常のPCからのリダイレクト先のスマートフォンのTOPコンテンツはPCと同様のコンテンツとして、携帯ユーザ向けには別にTOPページを設けておられます。

▼スマートフォンECに取組むにあたり、再度以下のことを検討してみてください。

『既存のPCサイト向けのターゲット層と携帯サイト向けのターゲットが異なる?』

【同じ場合】

携帯もスマートフォンも同コンテンツでOK。

【異なる場合】
①スマートフォンユーザ向けTOPページと携帯ユーザ向けTOPページを分ける
②スマートフォンユーザ向けTOPはPCと同じコンテンツや訴求方法とする(PCと同じターゲットユーザ層とする)
③PCサイトからのスマートフォンユーザのリダイレクト先はスマートフォンTOPに設定する。

※具体的な実施方法はaishipサポートセンターに問合せください。

”スマホで売れる”ためには必須の「レスポンシブECサイト」とは?

CTA-IMAGE 2019年、ECサイトの利用者は今やスマ―トフォンからが7割を超え、市場のニーズは完全にPCからスマホに転換しました。
また、検索エンジン大手のGoogleも「モバイルファーストインデックス」を打ち出し、スマホ対応の手段として正式に「レスポンシブWEBデザイン」を推奨しています。 そのような背景から、昨今のEC市場ではスマートフォンへの適切な対応が急務となっており「レスポンシブECサイト」のニーズが非常に高まってきています。本パンフレットではECサイト運営を取り巻く環境の変化を、レスポンシブECサイト構築導入実績No.1のプラットフォームである「aishipR」の機能や実績を踏まえながらまとめました。

・レスポンシブECサイトがなぜ今選ばれるのか
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といったノウハウから、プラットフォーム変更で得られる効果の実例まで網羅して解説しています。
ECサイトの運営されておられる経営者様だけでなく、運営担当者様にも必ずお役に立つ内容となっておりますので、是非ご活用ください。
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