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モバイルファーストマーケティングラボ

ECサイトのスマートフォン対応に必須!スマホ訪問者数を予測する方法

ECサイトのスマートフォン対応に必須!スマホ訪問者数を予測する方法

現状の自社ECサイトへのスマホ訪問数を正確に把握し、今後の自社ECサイトへのスマホ訪問者数の伸長を予測されましたか?

スマートフォン端末が急拡大していること、ECサイトには大きく影響をしてくるため、それらに対して何らかの対応をする必要があることは重々承知のことでしょう。

スマートフォン対応が重要だと捉えている方の中でも、逼迫してスマホECサイトの必要性を実感し、対応を急いでいる方の多くは自社PCサイトへのスマートフォン訪問数(スマートフォンユーザがどれくらい訪れているか)の数値を把握されています。そしてスマートフォン訪問数が急速に増加しているにもかかわらず、スマートフォンユーザの転換率(CVR)が出ていないということに直面されています。

『スマートフォンのユーザは日増しに増加しているのに購入していない』という事実に直面されています。これは「スマートフォンのユーザはあまり商品を買ってくれない」ということではなく「スマートフォンユーザが買えるサイトになっていない=スマホECサイトが無い」ということから起こっていることです。

そこで今回はスマホ訪問率を簡単に検証する方法と考察を行ってみます。是非皆さんも実施してみてください。これらの数値を正確に検証されることで、単なるスマートフォン対応への焦りが、自社の現状と今後を把握することからスマートフォン対応への着実な実行計画へと思考が変化すると思います。

▼自社本店PCサイトのスマホ訪問比率

ほとんどのEC事業者様が導入されているであろう「googleアナリティクス」でスマホ訪問比率と推移を検証してみます。

まずスマホ訪問比率の定義を以下のようにします。

スマホ訪問比率=(iPhone訪問数+Android訪問数)÷全ユーザ訪問数)

iPhone訪問数+Android訪問数はgoogleアナリティクスの管理画面から [ユーザ → モバイル → 携帯端末] で確認できます。(以下図参照)

全ユーザ訪問数はgoogleアナリティクスの管理画面から[ユーザ]で確認できます。(以下図参照)

そこで期間を変更して2010年8月と2011年8月の上記それぞれの数値を比較してみてください。

▼検証事例1:A社(アパレル系)ECサイトPC本店のスマホユーザ訪問比率

【検証・考察】

・単価も高くモバイル端末ではショッピングされにくいと思われていたが、実際にPC本店のスマートフォン訪問比率を検証すると、スマートフォンユーザ訪問比率の平均値(約6~7%)を大きく上回り、この1年で3.2%→13.2%と急増。

・スマートフォンは画像の閲覧等もし易いため、これまで携帯では売れなかった商品に対してもユーザが急増していることを実感。

・更なる今年の年末からのアンドロイド端末の普及加速を考えると今後アクセス比率は更に急増することが考えられるために早期にスマホECに着手を決断。

▼検証事例2:スマホ訪問比率推移の検証と今後の予測

そこで、皆さんも是非昨年8月から今年8月までのこれらの数値をエクセルの表にしてみてください。その推移が一目瞭然になります。

以下はある生活雑貨ECサイトのPC本店のスマホ訪問比率の推移です。

引越しシーズンである春にスマホ比率が伸長、更に直近で約5%程度まで伸長していることが一目瞭然です。しかもその傾きは急勾配になってきています。

またこのECサイト様は現状約5%程度のスマホ訪問比率ですが、スマホユーザの転換率を確認すると約0.8%程度(スマートフォンではほとんど購入していただいていない)。PCの転換率は約4%程度と比較するとスマホの転換率が0.8%というのは低すぎます。

aishipユーザ様のスマホECサイト転換率は平均で4%程度、高い転換率のスマホECサイトは7%以上です。スマートフォン対応すれば売れるのです。

実際にこのECサイトへスマホでアクセスするとPCサイトが重過ぎてなかなか表示しないため20人に1人はスマートフォンで訪問しているにもかかわらずほとんどのユーザ(1000人近くのユーザ)はまともに購入できていないという状況です。

ご担当者様は

「スマートフォンのユーザはあまり購入しないと思っていましたが、実際には買えない状態であったことに気づきました。」

とのことでした。

この年末からのスマホ端末の普及加速を考えると、このECサイト様のスマホ訪問率の推移グラフの傾きは更に急勾配となることが予測でき、10%越えは目と鼻の先、来年末には20%を超える可能性すら考えられます。

5人に1がスマホで訪れるのも目の前です。しかもリソースが少ない中でスマホECをはじめても、まともに稼動しノウハウが得られるには少なくても1年かかることを勘案すると、スマホEC対応を今すぐ始めることが必要という結論に至っています。

皆さんも是非実施してみてください。

▼スマホ対応を強化する時期は?

このように現状のスマホ訪問比率とその推移から今後の自社PCサイト本店へのスマホ訪問比率を予測することで、スマートフォン対応を焦りではなく実行計画に移すことが出来ます。

そこで決定しなければいけないことが「スマホ訪問者数がどれくらいの割合になればスマホ対応に着手するのか」ということです。

「10%(10人に1人)のスマホユーザが買い難い状況であれば対応しなければいけない」

「5%のユーザもロストしたくない」

など自社のポリシーです。

これは、各事業者様の考え方によりますので私は言及することはできませんが、それらを決定する際に抑えるべきポイントは

・     モバイル端末は「ブックマーク」からのアクセスが多くなる=早期にブックマークしていただくことがポイント。

・     メールからの来店率が高い=モバイルマーケティングはPC以上に会員化(メールアドレスの取得)が重要

ということを含めて検討ください。

特に現状のスマホ端末市場はユーザがスマホを新規所有もしくはこれまでのガラケーからスマホへスイッチしています。スイッチの際にはキャリアを変更されるケースもよくあります。その変更後のメールアドレスを早期に獲得すること(会員化すること)や、新しいスマホ端末でブックマークをしてもらうことは今後の自社スマホECにおいて重大な課題となります。

当然ですが同様の商品を販売している競合ECサイトが複数あれば、ユーザはスマホ対応をしているECサイトをブックマークするのは当然です。また一度ブックマークし利用すれば他社サイトをなかなかブックマークしないことも事実です。

単に自社のスマホ訪問比率から対応を考えるだけでなく、今後の消費がスマホ端末中心に行われることを加味し、いち早くそれらのユーザを囲い込むことも実行計画の検討に入れる必要はあると思います。

是非一度自社のスマホ訪問比率を把握してください。その上でスマホ対応が必要と感じられたらaishipへお問合せください。確実に安価な御社ECサイトのスマホ対応が可能です。

( スマートフォンショッピングカートASP『aiship(アイシップ)』 岩波 )

”スマホで売れる”ためには必須の「レスポンシブECサイト」とは?

CTA-IMAGE 2019年、ECサイトの利用者は今やスマ―トフォンからが7割を超え、市場のニーズは完全にPCからスマホに転換しました。
また、検索エンジン大手のGoogleも「モバイルファーストインデックス」を打ち出し、スマホ対応の手段として正式に「レスポンシブWEBデザイン」を推奨しています。 そのような背景から、昨今のEC市場ではスマートフォンへの適切な対応が急務となっており「レスポンシブECサイト」のニーズが非常に高まってきています。本パンフレットではECサイト運営を取り巻く環境の変化を、レスポンシブECサイト構築導入実績No.1のプラットフォームである「aishipR」の機能や実績を踏まえながらまとめました。

・レスポンシブECサイトがなぜ今選ばれるのか
・これまでのECサイトの課題とは何なのか
・どのようにすれば解決できるのか

といったノウハウから、プラットフォーム変更で得られる効果の実例まで網羅して解説しています。
ECサイトの運営されておられる経営者様だけでなく、運営担当者様にも必ずお役に立つ内容となっておりますので、是非ご活用ください。
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