【本日】誠に勝手ながら、全社員研修のため、2017年4月20日(木)の13:00以降はお電話によるサポート受付を休止させていただきます。

ECサイト構築クラウド型プラットフォーム

【本日】誠に勝手ながら、全社員研修のため、2017年4月20日(木)の13:00以降はお電話によるサポート受付を休止させていただきます。

モバイルファーストマーケティングラボ

スマートフォンEC構築を予定するマネージャー必見! 売上拡大のポイント『ファーストビュー』

スマートフォンEC構築を予定するマネージャー必見! 売上拡大のポイント『ファーストビュー』

今回は、これからスマホECで売上拡大を目指すマネージャーやディレクターに必ず役立つ内容として、スマホEC売上に大きく影響を与える『ファーストビュー』についてご案内します。

弊社サービスaiship (http://www.aiship.jp/) はスマートフォン・携帯・PCの3デバイス向けECサイト構築運営が可能なクラウド型ASPですが、ASP提供だけでなく1300社以上のスマホECサイト導入実績・ノウハウをもとに、スマホEC立上げ(企画・制作など)のお手伝いも実施しております。

中でも売れるスマホECを追及する工程の一つが『ファーストビュー』の構成企画です。

▼なぜスマホECでファーストビューが重要なのか?

ファーストビューとは、そのサイトにアクセスした際に、一番最初に目に入る画面の範囲のことで、モバイルでは以下の理由で非常に重要です。

①    モバイルEC利用者はPC利用者以上に目的意識が強い

②    通信速度が遅くページ閲覧や遷移にストレスがかかる

③    画面サイズが小さく、多くの情報を訴求できない

一般的にスマホEC利用者は目的意識が強く、早く目的のものにたどりつきたいと思ってサイトへ訪問します。その反面、モバイル端末は通信速度が遅いため利用者にストレスがかかり、常に「目的のものはあるか??目的に到達しやすいか??」という不安な状態にさらされます。

そのような中ですので、利用者は訪問したサイトのファーストビューで探しているものを認知できなければ、サイト内を遷移せず、Googleなどの検索インデックスに戻り、「速く見つかりそうなサイト」を探してしまいます。その方がストレスは少ないからです。

そこで多くの情報をファーストビューに入れたいところですが、画面サイズが小さなモバイル端末で訴求性を高めるためには逆に情報を絞る必要があります。多くの情報を訴求したい場合は、複数のサイトやLPに分ける必要があります。

よってモバイルの場合、小さな画面で訪問導線にあわせコンテンツマッチを図り、サイト内導線も加味し、必要な情報を訴求しなければいけないため、『ファーストビュー』が、PC以上に訪問者の次の行動を決定付けてしまう=転換率(CVR)に大きく影響を与えるのです。

▼  売れるスマホECサイトをデザインする

売れることと見た目が“美しく・かっこよい”ことは比例しません。

私の前職セブンイレブンの売場展開で美しいPOPよりも『目立つ・わかる・感じる』POPの方が結果的に訴求力高いため、あえて手書きPOPをよく作りました。(もちろん美しいことが重要な場合もありますが)

これらのことはECにも言えることですが、モバイルECの『ファーストビューデザイン』は以下のような要素で決定され、“美しく・かっこよい”よりも小さい画面で効率よく訴求する工夫が優先されます。

【ファーストビューデザイン】

=ショップコンセプト×商品・イベント×コンテンツ×訪問導線×サイト内導線

弊社でスマホECサイトを制作させていただく場合、このファーストビューをワイヤーフレーム上で徹底的に検討します。(※ワイヤーフレーム:画面遷移・コンテンツの大きさやレイアウトなどを示した構成図)

ほとんどの案件ではクライアント様がモバイルECノウハウをお持ちではありません。ですからご要望を鵜呑みすることが良いとは言えないため、徹底してワイヤーフレーム上で検討します。そして、私たちのモバイルECノウハウとクライアント様の商品や販売ノウハウが融合して初めて『売れるスマートフォンECサイト』が完成するのです。

先日の例では『楽天のようなボタンばかりのスマホTOPにしたい』という強いご要望をいただき、ワイヤーフレームを制作し、以下のようなデザイン案となったのですが、あまりにもファーストビューの訴求力に欠け、これでは商品やイベントの認知が出来ないため転換率は低下します。

実店舗でも百貨店に初めて訪れた人は入口で案内板を確認してからショップへ訪問し、商品を選びますが、郊外のセレクトショップに訪れた人は直接ショップコンセプト・商品・イベントに訴求されて来店し商品選択します。今回のECサイト様は明らかに後者ですので、ダイレクトに商品やイベントがファーストビューで認知できた方が転換率は向上します。

ですから改めて、弊社担当者からクライアント様に「なぜそのようにしたいのか?」を確認すると、大きな意図はなく「見た目が良い」とのことなので、再度ワイヤーフレームで検討し改善しました。

改善:ヘッダーを圧縮し、ファーストビューでのコンテンツエリアを確保、フリック・スライドで効率的に商品・イベントを訴求できるように構成(カテゴリ導線もファーストビューに入れ、更に良いものにする予定です)

ファーストビューの検討は重要な要素のほんの一つでしかありませんが、是非とも自社でスマホECを立上げされる際には『ファーストビュー』の構成に命をかけて、検討してみてください。必ずその検討が結果を生むことになります。

またこのような点を踏まえて、スマホECサイトの立上げをされたい方はお気軽にaiship(http://www.aiship.jp/)セールス窓口【Tel】0120-173-163にお問合せください。

( スマートフォンECクラウド型ASP『aiship(アイシップ)』 岩波 )

”スマホで売れる”ためには必須の「レスポンシブECサイト」とは?

CTA-IMAGE 2019年、ECサイトの利用者は今やスマ―トフォンからが7割を超え、市場のニーズは完全にPCからスマホに転換しました。
また、検索エンジン大手のGoogleも「モバイルファーストインデックス」を打ち出し、スマホ対応の手段として正式に「レスポンシブWEBデザイン」を推奨しています。 そのような背景から、昨今のEC市場ではスマートフォンへの適切な対応が急務となっており「レスポンシブECサイト」のニーズが非常に高まってきています。本パンフレットではECサイト運営を取り巻く環境の変化を、レスポンシブECサイト構築導入実績No.1のプラットフォームである「aishipR」の機能や実績を踏まえながらまとめました。

・レスポンシブECサイトがなぜ今選ばれるのか
・これまでのECサイトの課題とは何なのか
・どのようにすれば解決できるのか

といったノウハウから、プラットフォーム変更で得られる効果の実例まで網羅して解説しています。
ECサイトの運営されておられる経営者様だけでなく、運営担当者様にも必ずお役に立つ内容となっておりますので、是非ご活用ください。
機能のご確認はお気軽にお問合せ、もしくは2週間無料お試し利用で。
aishipRの無料体験、お問合わせはお気軽に。説明会・資料請求も受付中。
0120-173-163
0120-173-163
無料体験
  • 無料体験
  • 問合せ
  • 説明会
  • 資料請求
  • 問合せ
  • 説明会
  • 資料請求
+